ドボクの「働きやすさ」「やりがい」などをテーマにイベント~(一社)ツタワルドボク
2018年6月20日 14:47
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官民の女性技術者らによる「働きやすさ自慢」セッションの様子
(一社)ツタワルドボク(片山英資会長)は15日から3日間、延べ159名が参加する中、講演会やトークセッションなどからなるイベント「ツタワルドボク学会 全国大会2018」を九州大学箱崎キャンパスなどで実施した。
同会は、ネガティブなパブリックイメージが根強い土木の魅力を広く世間に「伝える」ことを目的に、九州などの建設コンサルタントや大学などに所属するメンバーが中心となって2013年に発足。17年に一般社団法人化されている。
初日には、講師として九州地方整備局の藤巻浩之企画部長、京都大学の高橋良和教授らが登壇。藤巻氏は、災害復旧活動に関する広報活動の工夫などについて説明。高橋氏は、土木をテーマに議論するイベント「どぼくカフェ」の意義などについて話した。
2日目は、官民の女性技術者らが自分の職場の働きやすさを語ったり、公務員、施工会社社員、設計コンサルタント社員がそれぞれの仕事のやりがいを自慢したりするトークセッションなどが繰り広げられた。最終日には、土木の魅力をカッコ良く伝えるための動画撮影、編集のノウハウなどを学ぶ「情熱土木動画塾」を開催した。
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