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気象庁は28日、霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げたことを発表した。
新燃岳火口へのマグマの供給が低下し、2キロを超える範囲に影響をおよぼす噴火の可能性が低くなったと判断し、今回の決定に至ったという。
一方で、新燃岳の火口浅部では依然、活発な地震活動が続いていることから、噴石が新燃岳火口から約2キロまで、火砕流が約1キロまで達する噴火の可能性があるとしている。
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