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2020年01月27日 11:11

HONDAのFFスポーツカー「シビックタイプR」東京オートサロン2020で初公開!

 ホンダは「東京オートサロン2020」でマイナーチェンジした「シビック」のハッチバックとセダンを発表。同時に改良した「シビック タイプR」を公開した。ハッチバックとセダンは1月23日より販売開始、タイプRは2020年夏に発売されるという。

 「シビック タイプR」は、シビックシリーズの頂点で「究極のFFスポーツ」を標榜するスポーツカー。現行モデルは、2017年ドイツ・ニュルブルクリンク北コースのタイムアタックでFF市販車世界最速を記録している。

 タイプRの改良モデルの詳細は発表されていないが、「サーキットにおける走りの限界性能をより高めるとともに、エンジンの冷却性能とブレーキ性能を向上させ、クルマの基本性能である走る、曲がる、止まるを中心にアップデートを実施。スポーツカーとして意のままに操れる喜びをさらに高め、デザインの躍動感も向上させている」という。

 同じく「東京オートサロン2020」で初公開されたトヨタの新型スポーツカー「GRヤリス」は、ホンダ「シビック タイプR」と同時期の2020年夏発売予定だが、こちらは初公開と同時に特別仕様車の先行予約を開始。

 トヨタは、東京オートサロン開催中の3日間で約1000台、1月23日時点で約2000台の予約があったことを発表。6月30日まで先行予約を実施するという。

 トヨタ「GRヤリス」は、3気筒 1.6リッター直噴ターボエンジン。最高出力200kW(272PS)、最大トルク370Nm(37.7kgfm)。

 ホンダ「シビック タイプR」は、4気筒2リッター直噴ターボエンジン。最高出力235kW(320PS)、最大トルク400Nm(40.8kgfm)。

 国内乗用車(普通車・小型車)販売シェアトップのトヨタと2位のホンダ。

 国際レースで培った技術で、スポーツカー部門においてもそれぞれのポリシーを貫いている。

 今回は、「東京オートサロン2020」でのホンダのプレスカンファレンスの模様を動画で配信する。

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