2022年05月24日( 火 )
by データ・マックス

生まれ変わった交流拠点、糸島ファームハウス「UOVO」(後)

笑顔であふれる交流拠点に

「HEARTSバスステーション博多」から「UOVO」まで
バス直行便あり(1日4往復)

 UOVOではファミリー層向けに、子どもが遊べるようにと芝生スペースも整備中。日射しの強い夏は、散水用のスプリンクラーがそのまま“涼”を感じられるアイテムになる。こうした創意工夫は、食やショッピングを楽しめる場所としてだけでなく、子どもから大人まで、誰もが来て笑顔になれる交流拠点に向けた取り組みといえる。

「建設現場での監督経験はありますが、飲食店に携わるのは初めてのことです。不安も大きかったですが、お客さまを15分以上待たせないなど、とにかく来ていただいたお客さまに笑顔で帰ってもらえることを念頭に取り組みました。リピーターになってくださるお客さまも、着実に増えてきています。一緒に働くメンバーたちも責任感をもって仕事に取り組んでくれています。これからも継続的に新しい企画に取り組むことで、足を運んでいただいたお客さまを飽きさせない、誰もが楽しめる場所であり続けられるように、挑戦を続けていきます」(担当責任者)。

 UOVOでは店舗販売以外にも今後、オンラインによる天上卵の定期購入の促進などを視野に入れている。

(了)

【代 源太朗】


<INFORMATION>
糸島ファームハウス「UOVO」

所在地 :福岡県糸島市志摩桜井5134-1
営業時間:午前10時~午後6時(※夏季[7~9月]は午後9時まで)
定休日 :水曜日
TEL :092-332-0535
ECサイト :https://uovo.official.ec
Instagram :https://www.instagram.com/itoshima_farmhouse/

(前)

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