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2020年09月24日 10:04

【みやき町】第一生命保険と包括連携協定を締結 検診の案内などサービス向上へ

 佐賀県みやき町は23日、第一生命保険(株)と包括連携協定を締結した。
 第一生命保険の営業スタッフがみやき町内で訪問活動を行う際に、みやき町の健診の案内や町政情報の提供を行うことにより、同町が掲げる「健幸(けんこう)長寿のまち」を推進するとともに、町民サービスのより一層の向上を目指す。

 みやき町と第一生命保険は、2016年1月に「高齢者見守り活動に関する協定」を締結しており、今回の包括連携協定を締結することで、健康増進や高齢者支援等の連携を拡大していくとしている。

第一生命保険佐賀支長・宮崎典之氏とみやき町長・末安伸之氏

 協定書締結の後、みやき町長・末安伸之氏は、「とくに特定健診や、だ液でのガン検診などの情報を、第一生命保険の社員の方々に日ごろお仕事をしながら、情報提供をしていただく。健康だけではなくて、行政の窓口として。これからも本町の行政サービスの一翼を担っていただきたいと期待しています」と述べた。

 第一生命保険佐賀支長・宮崎典之氏は、「みやき営業オフィスを起点として、第一生命保険グループのネットワークを活かしながら、日々の活動を通して、みやき町が掲げている『健幸長寿のまち』にむけて、町民の皆さまのために少しでもお役に立てるように取り組んでまいりたい」と抱負を語った。

 また、第一生命保険は、みやき町のスポーツを通じたまちづくりに共鳴しており、女子サッカー「みやきなでしこクラブ」への協賛・応援の意向も示しており、みやきなでしこ応援ポロシャツを着用して町内をまわり、認知度を高めたいとしている。

 なお、第一生命保険が佐賀県内の自治体と締結した包括連携協定としては9月3日の嬉野市との締結に続き2番目であり、次は10月8日に多久市との締結を予定しているという。

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