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2021年08月02日 09:30

リテール傘下3社、マイナス幅縮小 6月既存店売上高 食品はコロナ反動和らぐ

 6月既存店売上高は、前年同月比でリテールパートナーズが1.1%減、ミスターマックスHD11.2%減、ナフコ13.5%減だった。リテールは傘下事業会社3社とも前月からマイナス幅は縮小し、丸久とマルキョウは客数が増加に転じた。食品では巣ごもり消費の反動が収まりつつあるとの見方が出ている。

 丸久は1.1%減(5月4.5%減)、マルキョウ0.6%減(同5.4%減)、マルミヤストア・新鮮マーケット1.0%減(同4.1%減)と3社ともマイナス幅は縮小した。客数は丸久が0.1%増、マルキョウ0.5%増で、マルミヤストアは1.0%減だった。客数はコロナ下でも一貫してへり続けていた。増加に転じたのは、巣ごもり消費が収束しコロナ前の購入形態に戻りつつあることを示す。その代わり、まとめ買いがなくなり、客単価が下がっている。

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