2021年12月02日( 木 )
by データ・マックス

トライアル「リモートワークタウン宮若」、順次オープン 日本のシリコンバレー目指す?

 トライアルグループは福岡県宮若市で推進中の「リモートワークタウン ムスブ宮若」計画の第1弾として7月下旬、「AI(人口知能)開発センター」と「AIデバイス開発センター」を開設したのに続き、10月「スーパーセンタートライアル」、12月に温泉旅館やレストラン、古民家旅館、トライアル幹部用の研修施設などで構成する複合宿泊施設をフルオープンする。

 21日、吉川小学校跡を改造したAI開発センター「ムスブAI」に行ってみた。電気はついているが、建物内に人の気配はなく車が1台止まっているだけだった。隣接地では4階建てで124戸収容の従業員専用マンションを建設中で11月完成する。AIセンターなどに勤務する従業員と家族のほか、外注先社員も見込んでいるようだ。

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