2022年06月28日( 火 )
by データ・マックス

ハンズマン第3四半期 コロナ反動で大幅減収減益

 ハンズマンの第3四半期(2021年7~22年3月)決算は、コロナ特需の反動で売上高は前年同期比11.5%減、経常利益は27.0%の大幅減となった。粗利益率を0.2ポイント改善し、販管費を5.2%削減したが、およばなかった。

 6月期通期の予想は据え置く。売上高は前期比4.7%減の324億5,000万円、営業利益19.2%減の20億7,600万円、経常19.1%減の23億700万円、当期純利益20.5%減の15億9,800万円の見込み。

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