2024年04月21日( 日 )

Googleマップ対策をやっていますか?

記事を保存する

保存した記事はマイページからいつでも閲覧いただけます。

印刷
お問い合わせ
法人情報へ

 今回は「Googleマップ対策をやっていますか?」というお話をしますね。皆さんは飲食店に行く際、Googleマップなどを見て口コミや星の数で判断しますよね。

 Googleマップ対策は、通称「MEO」と呼ばれています。昨今、不動産業界もGoogleマップを無視できなくなりました。現在ユーザーは「ゼロクリックサーチ」といって、クリックせずにウェブサイトを見ずに、お客さまの行動が完結することが増えています。ポータルサイト離れが起きていますので、皆さまもぜひ、Googleマップ対策をしましょう。

 MEO対策で一番大切なのは、「投稿する」ことです。ウェブのSEOでも同じですが、Googleは最新の情報を出す会社を好みます。Googleマップでも、できるだけ多い頻度で投稿しましょう。私は「週5回以上を目安に投稿してくださいね」と顧問先にお伝えしています。また、投稿内容は思いつきではなく、きちんと計画を練ったものにしましょう。

 さらに、投稿では「検索されたいキーワード」を入れることをおススメします。たとえば、「福岡市中央区 不動産」であるなら、それを含めたキーワードで投稿しましょう。

 やってはいけないのが、店舗名にキーワードを詰め込むことです。たとえば「福岡市中央区の賃貸管理なら○○不動産」みたいな感じですね。最近はこのような事例は減りましたが、もし自社がキーワード詰め込み型ならぜひやめておきましょう。Googleから嫌われて、アカウントが停止される可能性が高いです。

 当社でもGoogleマップ対策を安価で承っているので、ご興味あればセミナーなどにご参加ください。

上位表示されたときの視認性が高い

 検索後に上位3枠に表示できた場合、SEO検索の1位よりも上に配置されます。
 リスティング広告がなければページ最上部へと表示されるため、ユーザーの目にとどまる可能性も高くなると考えられます。


<プロフィール>
山本 啓一

(やまもと・けいいち)
1973年生まれ。大学に5年在学し中退。フリーターを1年経験後、福岡で2年ほど芸人生活を送る。漫才・コントを学び舞台や数回テレビに出るがまったく売れずに引退。27歳で初就職し、過酷な飛び込み営業を経験。努力の末、入社3年後には社内トップとなる売上高1億円を達成。2004年、31歳でエンドライン(株)を創業。わずか2年半で年商1億2,000万円の会社に成長させる。「エッジの効いたアナログ販促」と「成果が見えるメディアサービス」でリアル店舗をモリアゲる「モリアゲアドバイザー」として、福岡を中心として全国にサービス展開中。

月刊誌 I・Bまちづくりに記事を書きませんか?

福岡のまちに関すること、再開発に関すること、建設・不動産業界に関することなどをテーマにオリジナル記事を執筆いただける方を募集しております。

記事の内容は、インタビュー、エリア紹介、業界の課題、統計情報の分析などです。詳しくは掲載実績をご参照ください。

企画から取材、写真撮影、執筆までできる方を募集しております。また、こちらから内容をオーダーすることもございます。報酬は1記事1万円程度から。現在、業界に身を置いている方や趣味で再開発に興味がある方なども大歓迎です。

ご応募いただける場合は、こちらまで。その際、あらかじめ執筆した記事を添付いただけるとスムーズです。不明点ございましたらお気軽にお問い合わせください。(返信にお時間いただく可能性がございます)

関連記事