ハローデイ3月期、売上高0.3%増の831億円 2期ぶり増収

NET-IB流通メールマガジンは、会員の皆様へ土日祝日を除き毎日配信しています。会員で配信希望の方、また非会員で試読希望の方はこちらのページからお申し込みください。

 ハローデイの2026年3月期決算は、売上高が0.3%増の830億7,100万円と微増ながら2期ぶりの増収になった。経常利益は非公表だが、微減だったとしている。

 売上高はハローデイ本体の718億4,600万円(0.3%増)とハローデイホールディングス生鮮子会社2社の112億2,500万円の合計。ハローデイの20数億円ある外部テナントからの家賃収入は含まない。

 博多のボンラパスタンブルが通年で寄与した。出・退店はなかった。

 今期の出店はなく、姪浜店など2店を改装する。6月下旬現在で前年同期比2%強増で滑り出しているという。

関連キーワード

関連記事