福岡・九州を中心とした企業経営・企業間取引に必須な企業、経済の一般ニュースを配信。
2022年8月10日 13:33
テラ(株)(東証スタンダード、資本金33億1540万7989円、新宿区西新宿6-5-1)は8月5日、東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。
2022年8月9日 16:00
国土交通省は、2023年度の政府予算の概算要求に提言の内容を反映させる方針である。ローカル線をめぐっては、JR西日本が同年4月に、「自社単独での維持が困難」とする赤字の17路線30区間の収支を公表しており、自治体に経費負担と協議を求めている。
2022年8月9日 15:30
財務省は8日、2022年上半期の国際収支状況(速報)を発表した。経常収支は前年同期比63.1%減の3兆5,057億円の黒字と大幅に減少した。
2022年8月8日 17:00
1kmあたりの1日平均輸送密度が、1,000人を下回るローカル線の在り方について、国土交通省の有識者検討会が7月25日に、提言をまとめた。
2022年8月5日 06:00
博多駅前・博多口のランドマーク的な存在だった「西日本シティ銀行本店ビル」はすでに解体工事を完了。現在は「(仮称)Walkプロジェクト新築工事」として、西日本シティ銀行と福岡地所が出資する「特定目的会社Walk」による開発が進められている。
2022年8月5日 06:00
象徴的な転機がもう1つ。1976年の「第四次福岡市総合計画」に盛り込まれた「制御システムをもつ都市」(成長を自立・自制する仕組み)というキーワードだ。
2022年8月4日 13:37
電通の東京五輪利権の最大の闇は、東京五輪の招致疑惑だ。フランス検察当局は、 世界陸連前会長でIOC委員だったミラン・ディアク氏(セネガル)父子の贈収賄疑惑を捜査する過程で、日本の東京五輪招致の不正をつかんだ。
2022年8月4日 11:22
2023年春に全面リニューアルオープンを予定している福岡市・天神の商業施設「ミーナ天神」。改修後、1つの施設に統合される「ミーナ天神」と「ノース天神」は現在、最終売りつくしセールを行っている。
2022年8月4日 06:00
19年1月に始動が宣言された、福岡市の新たな再開発促進プロジェクト「博多コネクティッド」。
2022年8月4日 06:00
「天神ビッグバン」、福岡市のHPによれば、その内容の1つに「ビル建替えに合わせた賑わい・憩い空間創出、広場、歩行空間、緑化」という項目がある。つまり、天神ビッグバンの恩恵を受けるためには、歩行空間をつくり、緑化をする必要があるのだ。
2022年8月3日 14:00
「濡れ手で粟」。大した苦労せずに楽にカネが儲かるという話をいう。東京五輪マネーに捜査のメスが入った。東京五輪は、仕切り屋にとって、まさに「濡れ手に粟」といえる一攫千金の大儲けをもたらした。
2022年8月3日 06:00
福岡県電気工事業工業組合の理事長・樋口和宏氏と副理事長・堀内重夫氏の2人に、組合の役割や業界展望などについて語ってもらった。
2022年8月2日 14:21
中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)目安に関する小委員会は1日、今年の最低賃金の上げ幅の目安を31円とし、全国平均で時給961円とする報告書を発表した。
2022年8月2日 06:00
明治通りの天神西交差点に面した天神2丁目南ブロックでは、住友生命保険相互会社と福岡地所が「(仮称)住友生命福岡ビル・西通りビジネスセンター建替計画」を進めている。
2022年8月2日 06:00
JR貨物は散発的に再開発を行ってきたのだが、「長浜」では、どのような再開発構想があるのだろうか。JR貨物は「検討中」というが、「北側の福岡市中央卸売市場鮮魚市場との一体開発も考えられるのでは」という意見もあり、立地と敷地面積の広さから注目されている。
2022年8月1日 06:00
“出生率が死亡率を超えることがない限り、日本はいずれ消滅するだろう”―世界的起業家のイーロン・マスクの発言が記憶に新しいなか、厚生労働省は「人口動態統計」を発表した。この1年で出生数は3万人減少したという。
2022年7月29日 17:20
JR九州も、亜幹線の久大本線や豊肥本線で気動車を使用した特急「ゆふ」や「あそ」が運転される以外に、日南線や指宿枕崎線、三角線などではD&Sトレインと呼ばれる観光特急が運転されている。
2022年7月29日 09:40
1984年、ボストン・コンサルティング・グループ出身の鶴野史朗氏が、日本初のIR専門会社、(株)アイ・アールジャパンを設立。IRとは、投資家に対して財務状況といった投資判断に必要な情報などを提供する事業。当初は、プレゼン資料の英訳などを手がけていた。
2022年7月29日 06:00
今回、本誌第50号の節目に、天神ビッグバンおよび博多コネクティッドなどの福岡都心部における再開発プロジェクトを改めて振り返るとともに、現在の進捗状況などを見ていきたい。








