福岡・九州を中心とした企業経営・企業間取引に必須な企業、経済の一般ニュースを配信。
2026年3月26日 15:30
全管協(全国賃貸管理ビジネス協会)名誉会長・高橋誠一氏が代表を務める三光ソフラン(株)は、埼玉県大宮市(現・さいたま市)の米穀店を起点に発展し、現在は埼玉県を軸に、不動産事業からリゾートホテル経営、ヘルスケア分野まで幅広く展開する三光ソフラングループの主力企業であり、前身の三光不動産(株)の創業(1975年)から50年以上の歴史をもつ。
2026年3月26日 15:00
(株)RKB毎日ホールディングス(本社:福岡市早良区、佐藤泉代表)は3月25日、完全子会社であるRKB毎日放送のラジオ事業について、九州朝日放送(株)(KBC、本社:福岡市中央区、森君夫代表)およびラブエフエム国際放送(株)(LOVE FM、本社:福岡市中央区、宮崎泰代表)と融合に向けた検討を開始すると発表した。
2026年3月26日 13:00
インバウンドの復活と九州での一極集中という背景もあり、福岡県の宿泊施設の客室稼働率は全国平均を大きく上回り、都市部を中心にビジネスホテルのADR(平均客室単価)も平日1万円台が当たり前になった。ホテル市場が熱を帯びるなか、今年は多くの新規ホテルの開業が予定されている。
2026年3月26日 11:10
25日、日本乾溜工業(株)(本社:福岡市東区、兼田智仁代表)は、(株)麻生(本社:福岡県飯塚市、麻生巌代表)および伊藤忠丸紅住商テクノスチールを割当先とする第三者割当増資を実施し、資本業務提携を行うと発表した。
2026年3月25日 14:50
経済産業省・中小企業庁は、中東情勢の緊迫化を受け、中小企業・小規模事業者対策を23日から始めた。
2026年3月25日 14:30
25日、2022年に出入国在留管理庁が「西日本国際教育学院」を日本語学校と認める告示から抹消した処分について、運営する(学)宮田学園(福岡市南区、宮田智栄理事長)が処分の取り消しを求めていた訴訟の控訴審判決が福岡高裁で言い渡された。
2026年3月25日 09:45
4月に開学を予定する武雄アジア大学(佐賀県武雄市)は3月20日、完成したばかりのキャンパスにて初のオープンキャンパスを開催した。学長予定者による大学の理念説明や体験授業、キャンパス見学などが行われ、来場者に教育内容や施設の全体像が紹介された。
2026年3月24日 17:00
1905(明治38)年創業の老舗、石村萬盛堂が25日、ららぽーと福岡に初のコンセプトショップを出店する。銘菓「鶴乃子」などで知られる同社だが、同店は新ブランド「祝うて」を前面に押し出し、店名も「祝うてサンド ららぽーと福岡」とした。
2026年3月24日 10:25
現在の福岡市の考える計画ルート案では、国内線ターミナルとつながらないし、将来的にどこにつながるのかもわからない。「博多駅──国際線ターミナル」間の路線だけを考えていては、国際線ターミナルから先の計画がまったく見えないのである。
2026年3月24日 09:20
本日からコンプライアンス問題についての連載を始める。全国の賃貸住宅管理・仲介会社が加盟し、管理物件の拡大や経営ノウハウの共有、研修事業を行う業界団体「全国賃貸管理ビジネス協会」(全管協)。
2026年3月23日 15:50
先日のニュースでは、市営地下鉄七隈線を博多駅から国際線まで延伸する計画が発表されていた。
2026年3月23日 12:30
医学部専門予備校「D組」と同校を運営する(株)D組代表の高橋俊介氏をめぐる疑惑が起きた背景を理解するには、「医学部受験」という特殊な市場の構造を見る必要がある。
2026年3月19日 14:20
医学部専門予備校「D組」と同校を運営する(株)D組代表の高橋俊介氏をめぐる疑惑について、当社は大学入学試験を管轄する文部科学省の高等教育局大学振興課大学入試室と、A大学に対して質問状を送付した。今年1月に両者から届いた回答の概要は次の通りだ。
2026年3月19日 13:00
3月3日、西日本旅客鉄道(株)(JR西日本)と北九州市にゆかりのある不動産開発事業者、金融機関が連携し、「北九州移住促進協議会」が設立された。
2026年3月19日 13:00
効率化が進む現代の製造業において、あえて「時間」を価値とする家具メーカーがある。福岡発のブランド「Ritzwell(リッツウェル)」だ。
2026年3月19日 13:00
企業再生支援の現場では、いま何が起きているのか。長年にわたり中小企業再生の実務に携わってきたCRC 企業再建・承継コンサルタント(協)・代表理事の真部敏巳氏に、現在の経済環境と中小企業の実態、そして経営者が取るべき対応について聞いた。








