コダマの核心
2020年04月29日 07:44

「コロナ恐慌革命」以降どうなるのか(6)~中洲の復興はあり得るか(後)

  少なくともこの3年という時間軸においては、これまでのような「中洲の魅力」復活はあり得ない。理由(1)コロナ蔓延によって「中洲離れ」が強く定着した。ゼネコンの営業売上トップの佐賀は、...

2020年04月29日 07:44

「コロナ恐慌革命」以降どうなるのか(5)~中洲の復興はあり得るか(前)

  「コロナ恐慌」が始まりだした3月から中洲で重点的に取材を行ってきた。取材の過程において、コロナの蔓延が収まった時、「中洲は復活するのか?」という議論が沸騰した...

2020年04月27日 12:03

「コロナ恐慌革命」以降どうなるのか(4)~「百貨店崩壊」危機

  「コロナ恐慌革命」の波に飲み込まれ、さまざまな業種が淘汰され、消滅していくだろう。その代表格が百貨店である。たとえば、三越の歴史を遡ると呉服屋として江戸時代中期にスタートしている。...

2020年04月25日 07:00

「コロナ恐慌革命」以降どうなるのか(3)~グロ―バリズムの幻想(後)

  前回「グローバル化の幻想を捨てよ!貴方を守ってくれるのは自国しかない」と指摘した。しかし、本気で「国が使命感をもって我々を守ってくれる」と思うと「大やけど」することになる。政府のコ...

2020年04月24日 15:30

「コロナ恐慌革命」以降どうなるのか(2)~グロ―バリズムの幻想(前)

  「観光立国という国策に踊らされていた」と深く反省するのは、ホテル業を営む是永社長。同社は現在10のホテルを有しているが、そのホテルも稼働率が10%を割っている...

2020年04月23日 11:09

「コロナ恐慌革命」以降どうなるのか(1)~70代経営者は引退

  現在、水面下で「コロナ収束以降の社会はどうなるのか?」という議論が紛糾している。おそらく「コロナ蔓延から収束に向かう時期」を後世(近い時期)では、「現代の始まり」と呼ぶようになるだ...

2020年04月14日 08:00

首長の最大の役割は、人口増と増収の再確認(後)

  民間企業では、実行期間を設定して実現化することは自明のことである。大久保市長は市長就任3年間での市政実行プロジェクトを打ち上げた...

2020年04月13日 11:17

首長の最大の役割は、人口増と増収の再確認(前)

  今回の大久保勉久留米市長への取材目的は「筑後川決壊への対策」に関することであった。本題を終え、取材内容が久留米市市政総論に転じた。その取材を通じて大久保市長から首長のなすべきミッシ...

2020年03月10日 15:19

シリーズ・コロナ革命(15)~誰も統治できなかった1日、2020.3.9

  2020.3.9。机に座って仕事をしている勤労者たちは世界の激変に気づかずに平穏に時を過ごしている。だが、たとえばレストランの給仕たちは肌感覚で客のいない状況に接しながら「これはお...

2020年03月09日 13:00

シリーズ・コロナ革命(13)~微妙なバランスのもとで「繁栄」が成り立っていたと知る

  200人以上収容できる、ある大型飲食店での話である。「どのくらい売上が減ったの?」と従業員さんに聞いたところ「20%です」との回答だったので、不思議に思いつつも、「20%減で良かっ...

2020年03月07日 07:00

シリーズ・コロナ革命(12)~平和ボケした高級官僚たちが日本を潰す

  2月29日付の朝日新聞朝刊で「首相独断、休校見切り発車」と報道されていた。そこから判明するのは安倍晋三首相のリーダーシップの危うさである。

2020年03月03日 14:42

シリーズ・コロナ革命(6)~毎年コロナウイルスのような厄災が発生する覚悟

  日本だけではなく、大規模な自然災害に全世界が見舞われることが確定した。人類の豊かな生活のつけ=CO₂の垂れ流しにより地球温暖化を招いた。結果、世界中で前代未聞の大型ハリケーン(台風...

2020年03月02日 15:06

シリーズ・コロナ革命(5)~経営者も根底から再点検・経営戦略革命

  2月26日、東京でデータ・マックスMAX倶楽部を開催する予定となっていたので、前日午前中、上京の準備をしていた。すると、まずライオンズクラブ事務局から3月1日開催の「かち歩き大会」...

2020年03月02日 10:30

【ベトナム視察記(1)】ベトナムの「光と影」(後)

  ハイさんが下記のように指摘する。「現在、会社に勤めれば日本円にして30,000円が平均収入である。市民はこれでは生活ができないので、いろいろと自営の仕事をこなしている。そのなかで一...

2020年03月02日 10:05

【ベトナム視察記(1)】ベトナムの「光と影」(前)

  経済発展が進むベトナムの「最前線」を体感することを目的に、2月14日から18日の期間、12名でハノイを視察した。一言でいえば、現地・ハノイは新型コロナウイルスに戦々恐々としている。

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