「国際」の検索結果

珠海からの中国リポート(14)
珠海からの中国リポート(14)
日本人のイラン観はアメリカ産のもののようだ。ロシアも中国もイランもすべて「悪」のイメージで、中国は経済力があるので無視できず、さすがにアメリカも強い批判は控えているが、それでも香港問題で中国の「隠された悪」を暴こうと必死になっている。
中国経済新聞に学ぶ~中米の主導権争い ついに仮想通貨におよび(後)
中国経済新聞に学ぶ~中米の主導権争い ついに仮想通貨におよび(後)
中国国営の新華社は11月14日、「米国のデジタル通貨への取り組みの緩慢さが業界で憂慮されている」というタイトルのコラムを掲載した。コラムは、多くの中央銀行がデジタル通貨開発に関心を強め、世界中のホットな話題となっているのに、米国はほぼスルーし、Facebookの仮想通貨「Libra(リブラ)」には圧力をかけていると指摘。米国の業界からも、「デジタル通貨の世界競争に乗り遅れる」との懸念が寄せられていると紹介した。
珠海からの中国リポート(13)
珠海からの中国リポート(13)
珠海ではいろいろな人と出会う。メキシコからきているD先生からも、私は多くを学んでいる。穏やかで、50を超えているのに風貌のみならず、頭脳の回転も若々しい。では、この人、何しに中国まできたのか?
中国経済新聞に学ぶ~中米の主導権争い ついに仮想通貨におよび(前)
中国経済新聞に学ぶ~中米の主導権争い ついに仮想通貨におよび(前)
米ドルが覇権を握っている中で、中国政府は国際通貨、もっと先を見据えれば基軸通貨を目指す。アメリカと中国の世界主導権争いが、ついに仮想通貨(暗号通貨)の領域にも及んでいる。10月24日、中国の習国家主席は国を挙げてブロックチェーン技術開発を推進すると表明。さらに26日には「デジタル人民元」導入を支援する法律「暗号法」が成立している。
中国経済新聞に学ぶ~中国政府 ブロックチェーン開発加速(前)
中国経済新聞に学ぶ~中国政府 ブロックチェーン開発加速(前)
中国共産党中央委員会政治局は10月24日午後、ブロックチェーン技術の発展現状と動向をめぐる第18回グループ学習を開いた。
美談の裏で─ライオンズクラブ337-A地区と朝倉災害支援─(6)
美談の裏で─ライオンズクラブ337-A地区と朝倉災害支援─(6)
ライオンズクラブ337-A地区は、2017年7月に発生した九州北部豪雨災害に向けた復興・復旧支援のために、災害対策本部を立ち上げ、本部長には当時のガバナーが、実行委員長には当時のキャビネット幹事がそれぞれ就いた。
珠海からの中国リポート(11)
珠海からの中国リポート(11)
前々から知っている日本人のM先生が広州から遊びにきた。広州は港湾都市だが海岸がない。海辺を歩きたいというのだ。新興リゾート地を目指す珠海には美しい海岸があり、海岸沿いは緑地の公園になっている。自転車用道路のほか、遊歩道が数kmにわたって施されており、大都会からきてリラックスしたいと思う人にはうってつけである。
アベノミクスがもたらした日本経済崩落 政治刷新による国家保障最低ライン引き上げ急務(3)
アベノミクスがもたらした日本経済崩落 政治刷新による国家保障最低ライン引き上げ急務(3)
このなかで、10月に消費税増税が強行された。財務省は、消費税増税は財政健全化と社会保障制度維持を目的とするものだと説明するが、過去30年間の税収推移の真実がこの主張を完全否定する。消費税が導入された1989年度の国税収入54.9兆円と27年後の2016年度の国税収入55.5兆円はほぼ同水準だ。この27年間に変化したのは、法人税収が8.7兆円、所得税収が3.8兆円減少したことと消費税収が13.9兆円増加したことである。
日本の近未来を左右するアジアの新潮流:その源流はインドにあり!?(後編)
日本の近未来を左右するアジアの新潮流:その源流はインドにあり!?(後編)
これまでアメリカとインドは「マラバール海軍合同演習」を通じて、2国間での軍事協力を進めてきた。この枠組みに日本も正式に参加するようになった。今や毎年、3カ国で軍事訓練を展開中だ。インドは日本から最先端の水陸両用航空機SU-2など各種の防衛装備品を購入することを決めた。これも武器輸出3原則が撤廃された結果である。
在日朝鮮人「北送」から60年 「歴史の転換点」を曲がった文在寅の韓国(前)
在日朝鮮人「北送」から60年 「歴史の転換点」を曲がった文在寅の韓国(前)
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権がGSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)を失効させ、「日米の紐帯」から離脱するのが確実になった。今年は3・1独立運動から100年、在日朝鮮人の帰国事業(北送)開始から60年の節目である。東アジアの半島国家として難しい舵取りを迫られる韓国は、日米連携の「海洋国家」同盟から離脱する見通しだ。文在寅政権の「亡国への道」は夜郎自大の自己過信に彩られ、過去の「朝鮮史の失敗」を再現するかのようである。
誰もが「自分の未病の医者」になれる 未病メソッドを提唱し、未病産業を振興(4)
誰もが「自分の未病の医者」になれる 未病メソッドを提唱し、未病産業を振興(4)
2017年11月には韓国・大田(テジョン)で日韓未病フォーラムが開催されました。日本ではあまり報じられませんが、実は韓国も少子高齢化対策が国家的な問題となっているのです。高齢者を支える現役世代は、2014年には5.8人だったのに対し、2060年には1.3人になるという深刻な事態が予想されています。まさに日本の後を追って高齢社会をひた走っているのです。
誰もが「自分の未病の医者」になれる 未病メソッドを提唱し、未病産業を振興(3)
誰もが「自分の未病の医者」になれる 未病メソッドを提唱し、未病産業を振興(3)
未病の啓発とともに重要になるのが、未病状態をケアする具体策です。未病総研は、医療に携わる人、健康産業に関わる人、そういう人たちと未病の考え方を共有しながら未病産業を後押ししていくことも大きな課題だと捉えています。
中小企業では経営者と労働者は共通の目的を達成するパートナー!(後)
中小企業では経営者と労働者は共通の目的を達成するパートナー!(後)
中小企業が発展することによってできる社会とはどのようなものなのでしょうか。1つ目として、雇用の安定が図れます。1990年代以降のリストラの嵐のなかで、雇用を支えてきたのは、中小企業や小零細企業です。新しい中小企業の創業・発展は雇用を促進させます。
 【凡学一生の優しい法律学】憲法改正について(7)
【凡学一生の優しい法律学】憲法改正について(7)
最近、近隣諸国から日本人の歴史認識の稚拙さが批判されます。その批判は当を得ていないというのが筆者の見解ですが、日本人の歴史認識が根本的に稚拙であることは、憲法9条議論においては確実にいえることです。これは「知らしむべからずよらしむべし」の封建為政の精神が依然として日本に深く根差している事実を反映しています。
誰もが「自分の未病の医者」になれる 未病メソッドを提唱し、未病産業を振興(2)
誰もが「自分の未病の医者」になれる 未病メソッドを提唱し、未病産業を振興(2)
さて、「健康寿命」という言葉が広く行きわたってきております。この言葉は、介護保険制度(2000年)ができてから一躍有名になりました。日本人の平均寿命が世界でもトップクラスであるのは、ほとんどの日本人は知っていたのですが、実は他人による介護を必要としたもので、寝たきりで、ただ生きている時間(不健康な時間)が男性は9年間、女性は約12年間もあることがわかってきました。
中小企業では経営者と労働者は共通の目的を達成するパートナー!(中)
中小企業では経営者と労働者は共通の目的を達成するパートナー!(中)
国内に残っている製造業は依然輸出依存型ですが、かつてのように技術力に基づく輸出競争力は失われ、輸出は相手国の国内市場の拡大や為替相場に翻弄される受け身的なものになっています。輸出が伸びを失ったため、生産量は増えず、利益を確保するにはコストカットしかありません。
誰もが「自分の未病の医者」になれる 未病メソッドを提唱し、未病産業を振興(1)
誰もが「自分の未病の医者」になれる 未病メソッドを提唱し、未病産業を振興(1)
未病の考え方を普及し、未病総研メソッドを提案する団体として、(一社)日本未病総合研究所=未病総研(代表理事:福生吉裕)が今年1月に発足した。(一社)日本医学会連合の高久史麿名誉会長、日本医師会の横倉義武会長両氏を顧問に迎え、企業・団体とコンソーシアムを組んで未病総研メソッドの振興に取り組んでいくという。福生代表理事に未病総研設立の目的と今後の事業展開について語ってもらった。
中小企業では経営者と労働者は共通の目的を達成するパートナー!(前)
中小企業では経営者と労働者は共通の目的を達成するパートナー!(前)
今、大企業を中核とする現代の市場社会が、経済的停滞に陥ると同時に、人々の共同性・連帯性や労働の尊厳を破壊している現実がある。では、人々を封建的抑圧から解放した市場経済の歴史的積極性を生かしながら、人間の本性にとって合理的な社会を目指すためにはどのようにしたらよいのだろうか。そこで大きな役割をはたすことができるのが中小企業である。
美談の裏で─ライオンズクラブ337-A地区と朝倉災害支援─(1)
美談の裏で─ライオンズクラブ337-A地区と朝倉災害支援─(1)
2017年(平成29年)7月5日から6日にかけて福岡県と大分県を中心とする九州北部で発生した集中豪雨。福岡県朝倉市、うきは市、久留米市、東峰村、佐賀県鳥栖市、大分県日田市などで1時間に100mmを超える雨量が観測された。とくに朝倉市付市の山間部は、観測史上最大級の降水量となり、同市および周辺地域は、甚大な被害を受けた。
「健康コンサル」も担う 佐賀の鍼灸師、長尾良一氏(後)
「健康コンサル」も担う 佐賀の鍼灸師、長尾良一氏(後)
長尾院長はいつも朗らかに口ずさむ。「1日1日消えゆく毎日、健康で楽しく生きなければもったいない、もったいない」。1人ひとりの健康の重要さを説いてくれる。そして「1人でも多くの患者さんを健康にしたい!笑顔にしたい!」という自分の役割を具体的に語ってくれる。