「JR九州」の検索結果

【熊本特集】復興とTSMC進出のインパクト(後)
【熊本特集】復興とTSMC進出のインパクト(後)
 地場ハウスメーカーの(株)アネシス(熊本市東区)では、こうした台湾からの移住者向けの住宅も供給。「台湾から来られる方々が住まれるのは、大きく3つのパターンに分けられます...
【熊本特集】未曽有の震災から10年
【熊本特集】未曽有の震災から10年
 2016年4月に熊本県を襲った一連の地震「熊本地震」は、日本の地震観測史上でも極めて異例かつ過酷なものであった。
【熊本特集】復興とTSMC進出のインパクト(前)
【熊本特集】復興とTSMC進出のインパクト(前)
 熊本地震から5年が経過し、震災からの復旧・復興が一段落し始めたあたりから、熊本都市圏を中心とした熊本県内は、復旧・復興を超えた次なる飛躍のフェーズに入っていく。その契機となったのは、世界最大の半導体受託製造企業であるTSMC(台湾積体電路製造)の熊本進出だ。
九大・箱崎キャンパス跡地再開発、住商らのグループが事業者に正式決定
九大・箱崎キャンパス跡地再開発、住商らのグループが事業者に正式決定
 九州大学とUR都市機構九州支社は3月26日、九州大学(九大)・箱崎キャンパス跡地の再開発事業者として、住友商事(株)(東京都千代田区)を代表とし、九州旅客鉄道(株)(JR九州)や西日本鉄道(株)(西鉄)、西部瓦斯(株)(西部ガス)らで構成される企業グループに正式決定したと発表した。
福岡市地下鉄の福岡空港国際線ターミナルへの延伸について(後)
福岡市地下鉄の福岡空港国際線ターミナルへの延伸について(後)
 現在の福岡市の考える計画ルート案では、国内線ターミナルとつながらないし、将来的にどこにつながるのかもわからない。「博多駅──国際線ターミナル」間の路線だけを考えていては、国際線ターミナルから先の計画がまったく見えないのである。
【企業研究】日鉄とみずほの流れを汲み大規模再開発を得意とする総合デベロッパー
【企業研究】日鉄とみずほの流れを汲み大規模再開発を得意とする総合デベロッパー
 日本製鉄グループに属する一方で、みずほフィナンシャルグループの流れも汲む総合デベロッパーである日鉄興和不動産(株)。
福岡県日韓親善協会が事務所をJR九州本社のビル内に移転
福岡県日韓親善協会が事務所をJR九州本社のビル内に移転
 福岡県日韓親善協会は事務所を移転する。
レトロ30周年と新施設誕生へ 北九州・門司港エリア(後)
レトロ30周年と新施設誕生へ 北九州・門司港エリア(後)
 そのほかに門司港エリアでは現在、エリア内に点在した公共施設を駅前に集約する「門司港地域複合公共施設整備事業」が進んでいる。
レトロ30周年と新施設誕生へ 北九州・門司港エリア(中)
レトロ30周年と新施設誕生へ 北九州・門司港エリア(中)
 門司港エリアに転機が訪れたのは、1980年代後半になってからだった。前述のように朽ちゆく過去の遺産として残されていた洋風建築群だったが、そのうち、旧門司三井倶楽部(当時の門鉄会館)や旧大阪商船(当時の商船三井ビル)、旧門司税関に解体の危機が迫ったのだ。
トライアル・西友対策が狙い? ロピア社長に大久保恒夫氏
トライアル・西友対策が狙い? ロピア社長に大久保恒夫氏
西友社長だった大久保恒夫氏が3月1日付でロピアの社長に就任する。トライアル・西友対策が狙いでは、とうがった見方をする向きもある
アサヒビール博多工場の用地、JR九州らが取得へ
アサヒビール博多工場の用地、JR九州らが取得へ
 九州旅客鉄道(株)(JR九州)を代表とし、日鉄興和不動産(株)、JA三井リース九州(株)の3社で構成される企業グループは10日、博多区竹下の「アサヒビール博多工場」の用地について、アサヒビール(株)と取得に向けた売買契約を締結したと発表した。
2025年下半期 福岡市の開発動向(後)
2025年下半期 福岡市の開発動向(後)
 中央区の25年下半期の計画戸数は、上半期比220戸減の739戸となった。天神や大濠など複数の人気エリアを擁する中央区では、開発用地の取得が困難になっている様子がうかがえる。
福岡再開発2026 天神・博多以外も開発旺盛
福岡再開発2026 天神・博多以外も開発旺盛
 2024年4月に九州大学(九大)・箱崎キャンパス跡地の再開発事業者としての優先交渉権を、住友商事(株)(東京都千代田区)を代表とし、九州旅客鉄道(株)(JR九州)や西日本鉄道(株)(西鉄)、西部瓦斯(株)(西部ガス)らで構成される企業グループが獲得した。
福岡再開発2026 中止プロジェクトも発生博多コネクティッド
福岡再開発2026 中止プロジェクトも発生博多コネクティッド
 2019年1月に始動した博多コネクティッドは、博多駅から半径約500mの約80haを対象エリアに、容積率などの規制緩和や国の金融支援、税制優遇などによって、耐震性の高い先進的なビルへの建替えを促していくほか、交通基盤拡充などによって都市機能の向上を図っていこうというプロジェクト。
スエヒロ産業の住宅開発など、福岡の開発許可状況1月
スエヒロ産業の住宅開発など、福岡の開発許可状況1月
 福岡県・福岡市許可分における開発許可状況をまとめた。
【2025年12月】行政処分や指名停止(107件)監督官庁・自治体公表の企業
【2025年12月】行政処分や指名停止(107件)監督官庁・自治体公表の企業
 監督官庁や地方自治体が公表した行政処分や指名停止などのデータを月刊でリストアップしています。
九鉄工業、旧福岡本社を売却
九鉄工業、旧福岡本社を売却
 JR九州(東証プライム)傘下の九鉄工業(北九州市門司区)が、筑紫通り沿いの旧福岡本社を売却した。
ポテンシャル再注目の吉塚エリア(前)
ポテンシャル再注目の吉塚エリア(前)
 建物施設や医療設備の老朽化などのため、移転が検討されている博多区吉塚本町の福岡市民病院。その移転先候補をめぐる動きについては、本誌vol.80(2025年1月末発刊)でも触れているが、候補先が絞り込まれる新たな動きがあった。
鹿島建設特定JVが180億円で落札「新福岡県立美術館新築工事」
鹿島建設特定JVが180億円で落札「新福岡県立美術館新築工事」
 九州エリアにおける2025年12月12日~26年1月9日の間に判明した入札結果を集計した。
鹿児島本線人身事故ルポ、車内から見た2時間の停止
鹿児島本線人身事故ルポ、車内から見た2時間の停止
 22日、鹿児島本線のJR二日市~原田駅間で発生した人身事故について、当該電車に乗り合わせていた立場から状況を報告する。