インバウンド効果で人気の湯布院 新たな投資先として脚光を浴びる
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年01月11日 08:00

インバウンド効果で人気の湯布院 新たな投資先として脚光を浴びる

airBest(株)

対前年比200%超の人気観光地

 九州における民泊の第一人者であるairBest(株)(エアベスト)。同社が現在、とくに力を入れているのが、九州を代表する温泉地として知られる「湯布院」である。「湯布院」は温泉だけでなく、湯布岳の麓に広がる豊かな自然環境も相まって、ゆったりとした居心地の良いやすらぎの空間を形成。2017年には訪日外国人約47万人が湯布院を訪れ、対前年比200%超の人気ぶりとなっている。

平均売上高80万円の高収入民泊も

 急増する観光客からの宿泊需要に応えるように、複数の宿所を受託運営。同社が運営する物件は宿泊客からの評判が高いうえに、リピーターも多いことで知られている。これは同社スタッフのフレンドリーな対応がとても好評なことで、民泊サイトでの好レビューにつながっているようだ。また、戸建民泊の月間平均売上は約80万円となるためオーナーからの満足度も高く、投資先としても高い注目を集めている。

柚木庵 【別邸】
大分県由布市湯布院町川上2688-44
収容人数:10名
柚木庵のゆったりとした敷地にたっていた別棟を改装した簡易宿所。
シンプルかつ、モダンなたたずまいをそのままに、グレード感ある家具をとりそろえており人気急上昇。屋外の露天風呂から見る由布岳は別格で、ランクアップの旅が満喫できる。


由布の湯  癒
大分県由布市湯布院町川南字白田76-6
収容人数:12名
ノスタルジックな民家を改装した新装簡易宿所。和室3室と洋室1室をもちつつも、平屋なのでみんなでワイワイ過ごせる。敷地内に専用の露天風呂を新設しており、由布岳を一望できる。

<COMPANY INFORMATION>
airBest(株)

代 表:黒木 透
所在地:福岡市博多駅東1-1-33-9F
設 立:2015年10月
TEL:092-412-8600
URL:https://airbnb-best.com

キーワードタグ:airBest  ※記事へのご意見はこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

     

トップニュース

2020年07月02日 17:27

IT化とデータ可視化の推進でジョブ型への対応を(前)NEW!

 東証マザーズ上場のナレッジスイート(株)の提供するサービスは社内の無形のノウハウの可視化・資産化を推進し、業務の効率性向上、リスクヘッジに役立つものであり、地方の企...

2020年07月02日 17:10

新型コロナウイルス~首都圏を中心に感染拡大NEW!

  【表1】を見ていただきたい。全国(47都道府県)の新型コロナウイルス感染者の順位表である。 ~この表から見えるもの~ ◆全国(47都道府県)の7月2日...

2020年07月02日 16:40

姪浜駅に憩いの場「めいのはまMarché」オープンNEW!

 JR九州フードサービス(株)は、福岡市地下鉄・JR「姪浜駅」構内に、個性豊かな専門店が集まる憩いの場「めいのはまMarché」をオープンさせる...

2020年07月02日 16:26

ストラテジーブレティン(255号)~Point of No Return、米国の対中金融制裁が俎上に~慎重な投資姿勢を(前)NEW!

 6月30日、「香港国家安全維持法」が制定され、即時施行された。香港の民主主義と自治が失われ、一国二制度が終わった。世界は熾烈な米中冷戦へと展開していくだろう...

2020年07月02日 16:17

【凡学一生のやさしい法律学】関電責任取締役提訴事件(前)NEW!

 関電事件は究極の国家犯罪の完成形である。法律犯罪国家における利権構造の雛形といえる本件事件は、日本は悪徳法律家が支配あるいは跳梁跋扈する法匪国家であることを示した...

2020年07月02日 16:00

イージス・アショア中止は日本発の防衛システムへの転換点(1)NEW!

 6月15日、河野防衛大臣は「イージス・アショア」の配備計画の停止を発表した。日本国内のみならず、周辺国や製造元のアメリカにも激震が走った...

2020年07月02日 15:30

サザン無観客ライブで売り上げ6億5,000万円!ウェブ配信動画に光明

 サザンオールスターズは6月25日、無観客リモートライブを開催。400人を超えるスタッフと40台カメラで演出されたライブは、有料視聴ライブとして8つのメディアで配信さ...

2020年07月02日 15:06

【特別寄稿/山崎伸二教授】新型コロナウイルス感染症は我々に何を教えてくれたのか(後)

 20世紀に入ると感染症の治療薬が次々と見つけられていく。1910年、自らが合成したヒ素化合物を1番から順番に調べていた秦佐八郎がドイツ人パウル・エーリッヒとともに...

2020年07月02日 14:31

【特別寄稿/西田亮介】冗長性の欠如がもたらしたもの 「民意」に揺さぶられるリスクマネジメント(後)

 不安感は不満となって顕在化する。向かった矛先の1つは政治だった。並行して、感染状況のみならず、制度や対処が違う他国の部分的な状況がマスメディアとSNSを介して人々に...

2020年07月02日 14:17

【インタビュー/玉城絵美】「リモート」のその先へ 10体のアバターを動かす世界がすぐそこに(後)

 日本では新型コロナウイルスの感染が広がる前から、〈リモートでコミュニケーションせざるを得ない社会が来る〉と、世界に先駆けて大きなプロジェクトが動き出していました...

pagetop