2022年06月30日( 木 )
by データ・マックス

【WINカンパニー事件】担当主任検事が判明~東京地検特捜部のエース級検事

川﨑大資氏(旧名:塩田大介)

 データ・マックスが連日報じている、川﨑大資氏(旧名:塩田大介)が代表を務めるWINカンパニーによる助成金詐欺疑惑(関連記事)で、東京地検特捜部の求めに応じて任意の事情聴取を受けていたJ社のI氏と一山賢介氏(関連記事)が、自宅に戻っていることがわかった。

 I氏と一山氏ともに取材にはまったく応じない状態で、関係者によると「2人とも、『事情聴取に応じないと逮捕する』と言われているため、心身ともにかなり参っているようだ」という。

 特別取材班ではすでに、事件で陣頭指揮を執る主任検事を特定している。「警察や検察で『さんずい』と呼ばれる贈収賄(汚職)事件なども担当する東京地検特捜部のエース級検事」(司法担当記者)で、事件が横浜幸銀信用組合(横浜幸銀)にからむ融資詐欺や企業主導型保育事業の助成金詐欺事件の立件だけに終わるのか、エースの腕前が注目される。

東京地検特捜部が27日に家宅捜索に入った建設会社「J社」が入居するビル

【特別取材班】

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