2024年04月24日( 水 )

熊本副知事・小野泰輔氏が来月投開票の東京都知事選に出馬表明~ホリエモンの出馬は?

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 2日、熊本県副知事・小野泰輔(おの・たいすけ)氏が7月5日投開票の東京都知事選に出馬すると表明した。小野氏は今年46歳。
 もともとは東京都出身であり、東京大学卒業後、コンサルティング会社(現・アクセンチュア(株))勤務、衆議院議員秘書などを経て08年から熊本県政策調整参与、12年から同県副知事を務めている。熊本県にきたのは東大の恩師である蒲島郁夫氏が熊本県知事に就任したことがきっかけ。

 小野氏は2日の記者会見で「無風状態の選挙戦ではいけないと思った。東京の将来、日本の未来をみんなで考えるきっかけにする選挙にすることが重要だ」と思いを述べるとともに、東京と地方の両方の目線、経験をもっていることをアピールした。現時点で政党などの支援は受けていない。

 都知事選には、現職の小池百合子知事が出馬をすると見られている。他に出馬を表明している主な候補には、元日弁連会長・宇都宮健児氏(立憲民主党などが支援)、立花孝志氏(NHKから国民を守る党およびホリエモン新党党首)桜井誠氏(日本第一党)などがいる。堀江貴文(ホリエモン)氏も出馬が取り沙汰されているところであり、これから18日の告示日まで、どのような大物候補が出馬表明をするか、注目される。

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