のぼり旗の立て方と色の3つのハウツー
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2021年03月03日 07:00

のぼり旗の立て方と色の3つのハウツー

 皆さん、適当にのぼり旗を立てていませんか?「面倒くさいから、ダ~ッと並べてしまえ」と、なりがちですよね。その気持ちはわかります。ですが、たかがのぼり旗、されどのぼり旗です。実は色や設置方法によって、認知効果がググッと変わってくるのです。

 今回は、そんな「のぼり旗の立て方と色の3つのハウツー」をお話しします。

のぼり旗の立て方 Ver.1

同色のみ

 まずは、オーソドックスに同色のみでのぼり旗を立てた場合、どうなるでしょうか?

 ご覧のように、イメージ感が統一されて、洗練されたイメージがありますね。これはこれで、なかなか悪くありません。ですが、もう少し認知効果が上がる方法があります。

のぼり旗の立て方 Ver.2

交互色

 今度はのぼり旗を色反転させ、交互に立ててみました。

 いわゆる「紅白幕」や「紅白饅頭」などと同じパターンですね。先ほどよりも目立っているのがわかると思います。同じのぼり旗でも、色と設置だけで、こうも違ってくるのです。相当目を引きますね。

のぼり旗の立て方 Ver.3

交互色+目立つ色

 最後に、Ver.2と同じようなパターンですが、さらに進化させました。

 今回は白色ではなく、黄色を使用しました。どちらも目立つ色同士ですが、「赤」「黄」のコンビは最強です。たとえば「マクドナルド」なんかもそうですね。赤と黄色の看板です。ほかにも、「ラーメン屋」「焼肉屋」などはこの色を多用しています。難点を挙げれば、「安く見えてしまう」ということと「長時間見るのはつらい」ということでしょうか。使い方さえ間違わなければ、最強の色コンビです!

   今回はいかがでしたか?「たかがのぼり旗、されどのぼり旗」です。皆さんも設置方法には細心の注意を払い、最大限の効果を出しましょう!


<プロフィール>
山本 啓一
(やまもと・けいいち)
1973年生まれ。大学に5年在学し中退。フリーターを1年経験後、福岡で2年ほど芸人生活を送る。漫才・コントを学び舞台や数回テレビに出るがまったく売れずに引退。27歳で初就職し、過酷な飛び込み営業を経験。努力の末、入社3年後には社内トップとなる売上高1億円を達成。2004年、31歳でエンドライン(株)を創業。わずか2年半で年商1億2,000万円の会社に成長させる。「エッジの効いたアナログ販促」と「成果が見えるメディアサービス」でリアル店舗をモリアゲる「モリアゲアドバイザー」として、福岡を中心として全国にサービス展開中。

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