2022年06月30日( 木 )
by データ・マックス

 2月28日、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『I・Bまちづくり』を創刊いたします。

 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『I・Bまちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:偶数月(下旬発刊)
発行:5,000部

住宅都市 春日 大野城|まちづくりvol.33

【八ッ場ダムを考える】八ッ場ダムと川辺川ダムは何が違ったのか?(後)
【八ッ場ダムを考える】八ッ場ダムと川辺川ダムは何が違ったのか?(後)
八ッ場ダムは20年4月に運用開始した一方、川辺川ダムは本体工事がストップしたまま現在に至っている。腑に落ちないのは、ダムによらない治水といってダムを白紙撤回したのに、12年経っても具体的にほとんど進んでいない点だ...
【八ッ場ダムを考える】八ッ場ダムと川辺川ダムは何が違ったのか?(前)
【八ッ場ダムを考える】八ッ場ダムと川辺川ダムは何が違ったのか?(前)
国土交通省ではかつて、八ッ場ダムと川辺川ダムを「東の八ッ場、西の川辺」と並び称していた時期があった。いずれのダムも、地元住民の反対などにより、数十年かかっても建設事業が前に進まなかったからだといわれる...
【八ッ場ダムを考える】群馬県は水没住民と どう向き合ってきたのか?(後)
【八ッ場ダムを考える】群馬県は水没住民と どう向き合ってきたのか?(後)
『09年9月に、八ッ場ダム本体工事の契約手続き段階にあった八ッ場ダムは、当時の国土交通大臣により、一方的に「建設中止」が表明された。その後、再検証を行うなど、東京都知事や埼玉県知事の声かけのもと、関係する1都5県知事は速やかに連携した...
経営者が知っておくべき「人財」に投資するという考え方
経営者が知っておくべき「人財」に投資するという考え方
「人財」は、いつの時代も経営の根幹です。良い人財がいるかいないかで、経営は大きく変わってきます。では、どのように良い人財を得ればよいでしょうか?そこでは、従来の「人“材”を育成する」という考え方から、「人“財”に投資する」という考え方への変容が必要になっています...
事業脚本家に学ぶビジネス基礎 フィールド・フロー
【八ッ場ダムを考える】群馬県は水没住民と どう向き合ってきたのか?(前)
【八ッ場ダムを考える】群馬県は水没住民と どう向き合ってきたのか?(前)
国直轄ダムの八ッ場ダムであるが、水没自治体である長野原町、その住民との交渉などを実質的に担ってきたのは、ダム受益者でもある群馬県だった。県は1993年、水没住民やダム周辺住民の生活再建や地域振興を目的に、出先機関である八ッ場ダム水源地域対策事務所を設置...
【八ッ場ダムを考える】長野原町ダム担当副町長に聞く〜ダムに水没した長野原町の苦悩と希望(後)
【八ッ場ダムを考える】長野原町ダム担当副町長に聞く〜ダムに水没した長野原町の苦悩と希望(後)
八ッ場ダムによって、かつて川原湯温泉で賑わった1つのまちなみが水の底に姿を消した。ダムの犠牲になったのは、長野原町の川原畑、川原湯、林、横壁、長野原の5地区、340世帯だ。町では水没住民が中心となり、ダム建設反対運動が激化。1970年代には、ダム反対を掲げる町長が登場するなど、ダム建設は町を二分する深刻な問題と化した...
【まちの特徴探訪】福岡西のベイエリア・小戸(後)
【まちの特徴探訪】福岡西のベイエリア・小戸(後)
神代から明治・大正期、そして現代に至るまで、小戸エリアは地域特性を変質させながら賑わいを維持しており、民間企業も同エリアへの投資を継続的に行ってきた。とくに海岸線沿いのマリナ通りの景観変化は著しく、まちの新陳代謝が行われている様子がうかがい知れる...
西部ガス
50年、100年先を見据え“市民力”を核としたまちづくりを(後)
50年、100年先を見据え“市民力”を核としたまちづくりを(後)
福岡県と西日本鉄道(株)によって春日原~下大利区間で進められている「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業」――いわゆる“高架化”は、慢性化する交通渋滞の解消や市街地の分断の解消を目的に、2003年度から行われている事業です...
地域による協働のまちづくりで「住みよさ」実感できる春日へ(後)
地域による協働のまちづくりで「住みよさ」実感できる春日へ(後)
春日市と大野城市を通る区間約3.3kmの高架化は、福岡県が実施主体となって進めており、鉄道線路のほか、春日市の春日原駅と、大野城市の白木原駅と下大利駅の3駅が高架化されます...
【八ッ場ダムを考える】長野原町ダム担当副町長に聞く〜ダムに水没した長野原町の苦悩と希望(中)
【八ッ場ダムを考える】長野原町ダム担当副町長に聞く〜ダムに水没した長野原町の苦悩と希望(中)
八ッ場ダムによって、かつて川原湯温泉で賑わった1つのまちなみが水の底に姿を消した。ダムの犠牲になったのは、長野原町の川原畑、川原湯、林、横壁、長野原の5地区、340世帯だ。町では水没住民が中心となり、ダム建設反対運動が激化。1970年代には、ダム反対を掲げる町長が登場するなど、ダム建設は町を二分する深刻な問題と化した...
【まちの特徴探訪】福岡西のベイエリア・小戸(前)
【まちの特徴探訪】福岡西のベイエリア・小戸(前)
福岡市西区小戸(おど)――JRと福岡市地下鉄の中継駅・姪浜駅を最寄り駅とする同エリアは、姪浜と一体的に見られることが多いが、エリアの特色は異なっている...
フードウェイ
50年、100年先を見据え“市民力”を核としたまちづくりを(中)
50年、100年先を見据え“市民力”を核としたまちづくりを(中)
「大野城市総合計画」は、本市が作成する計画のなかで最上位に位置付けられているもので、これからの目指すべき都市の将来像を明確にし、本市に関わるすべての人が目的を共有して、ともに歩んでいくための基本的な方針となるものです...
地域による協働のまちづくりで「住みよさ」実感できる春日へ(中)
地域による協働のまちづくりで「住みよさ」実感できる春日へ(中)
『また本市では、子どもから高齢者まで、地域住民1人ひとりがまちづくりの担い手として主体的に参画する、自治会を中心としたまちづくりを進めており、市内35地区のそれぞれの自治会に地域自治の運営方法や考え方をお任せしています...
【八ッ場ダムを考える】長野原町ダム担当副町長に聞く〜ダムに水没した長野原町の苦悩と希望(前)
【八ッ場ダムを考える】長野原町ダム担当副町長に聞く〜ダムに水没した長野原町の苦悩と希望(前)
八ッ場ダムによって、かつて川原湯温泉で賑わった1つのまちなみが水の底に姿を消した。ダムの犠牲になったのは、長野原町の川原畑、川原湯、林、横壁、長野原の5地区、340世帯だ...
50年、100年先を見据え“市民力”を核としたまちづくりを(前)
50年、100年先を見据え“市民力”を核としたまちづくりを(前)
『大野城市は約半世紀前の1972年4月、当時の「三万人市制特例法」によって市となったまちで、来年には市制施行50周年を迎えます。この地は古くから博多と太宰府とを結ぶ交通の要衝として栄えてきた場所で...
地域による協働のまちづくりで「住みよさ」実感できる春日へ(前)
地域による協働のまちづくりで「住みよさ」実感できる春日へ(前)
『本市の強みを一言でいうならば、「コンパクトシティならではの総合的な満足度の高さ」だと思います...
西鉄高架化、駅前再開発も控える 住宅都市・春日&大野城の今昔(5)
西鉄高架化、駅前再開発も控える 住宅都市・春日&大野城の今昔(5)
そんな両市で現在、とくに注目を集めている大型プロジェクトが、「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業」――通称“高架化”だ...
九州 歴史 福岡 歴史
のぼり旗の立て方と色の3つのハウツー
のぼり旗の立て方と色の3つのハウツー
皆さん、適当にのぼり旗を立てていませんか?「面倒くさいから、ダ~ッと並べてしまえ」と、なりがちですよね。その気持ちはわかります。ですが、たかがのぼり旗、されどのぼり旗です。実は色や設置方法によって、認知効果がググッと変わってくるのです...
日本の歴史と文化にみる、のぼり旗・横断幕
【八ッ場ダムを考える】完成まで68年八ッ場ダムにおける「闘争」とは(4)
【八ッ場ダムを考える】完成まで68年八ッ場ダムにおける「闘争」とは(4)
「八ッ場(やんば)ダム」は、2009年9月、民主党政権下でダム建設中止が宣言されたことから、一躍全国的に有名となったダムだ。その完成には、1952年の調査開始から2020年の運用開始まで、68年の年月を要した。その原因は、地元住民との合意形成に手間取ったということに尽きる...
エリア特性生かしたマンション設計、広めの間取りと都会的な空間デザイン
エリア特性生かしたマンション設計、広めの間取りと都会的な空間デザイン
分譲マンション・トラストレジデンス基山の企画・設計を手がけた(株)R.E.D建築設計事務所の赤樫幸治代表は、「戸建住宅が好まれるエリアで、いかに求められるマンションにするか」という点に留意したと語る..
トラスト不動産開発
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