2022年08月11日( 木 )
by データ・マックス

【立憲民主党】新代表に泉健太氏 決戦投票で逢坂氏破る

立憲民主党の新代表に就任した泉健太氏
立憲民主党の新代表に就任した泉健太氏

 立憲民主党の代表選が東京都内で行われ、衆院京都3区選出の泉健太・政調会長(47)が決戦投票で逢坂誠二・元首相補佐官(62)を破り、新代表に選出された。

 代表戦は、第49回衆院選の敗北を受けて枝野幸男・前代表が辞任したことにともなうもの。泉氏と逢坂氏のほかに小川淳也・元総務政務官(50)と西村智奈美(ちなみ)・元厚生労働副大臣(54)の4氏が立候補していた。

 国会議員と地方議員、党員らによる1回目の投票結果(572ポイント)は以下。

1位:泉氏(189ポイント)
2位:逢坂氏(148ポイント)
3位:小川氏(133ポイント)
4位:西村氏(102ポイント)

 1位の泉氏が過半数に届かなかったため上位2人による決戦投票を実施し、国会議員、公認予定者、各都道府県の代議員47人による決戦投票(333ポイント)で泉氏が205ポイントを獲得して勝利した。

 泉氏は1974年札幌市生まれ。市立北海道札幌開成高校(現・市立札幌開成中等教育学校)を経て立命館大学法学部卒業。29歳で初当選して当選8回。旧立憲民主党と旧国民民主党などが合流した際の代表戦にも立候補したが、枝野氏に敗れていた。

立憲民主党の代表選を争った4氏(立憲民主党公式サイトより)
立憲民主党の代表選を争った4氏(立憲民主党公式サイトより)

【データ・マックス編集部】

関連記事