九電不動産、荒江の九電社員寮跡でマンション開発へ

 九電不動産(福岡市中央区)が、親会社である九州電力(東証プライム)の社員寮跡でマンション開発を計画していることがわかった。

 計画地は、地下鉄・藤崎駅から徒歩17分、同・西新駅からも徒歩20分の九州電力の社員寮・福陵アパート跡。敷地面積は680坪で、計画しているのは、RC造8階建の共同住宅、住戸数は57戸。設計はエヌプラス アーキテクト デザインオフィス(福岡市中央区)。工期は今年9月から2028年8月末を予定している。

 九電不動産は、計画地から西に200mほどの同じく九州電力社員寮跡で分譲マンション・グランドオーク藤崎南カノン(25年5月竣工)の開発を手がけていた。

マンション計画地(荒江3丁目)
マンション計画地(荒江3丁目)

【永上隼人】

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