2022年08月14日( 日 )
by データ・マックス

リテールパートナーズ コロナ収束にらみ攻勢

 リテールパートナーズは総額約62億円をかけ、今年から来年にかけ食品スーパー(SM)5店を新設し、2店を建て替える。2015年7月の発足以来、最大規模の出店投資となる。中期計画では24年2月期に営業収益を前期の2,395億円から2,480億円に引き上げる方針で、コロナ禍が一段落したことから達成へ向け出店を強化する。

 ▽丸久が23年7月「アルク長門店」(山口県、店舗面積1,972m2)▽マルキョウが同年7月「中尾店」(福岡市南区、1,316m2)▽マルミヤストアが22年7月「大在店」(大分市、1,813m2)と同年11月「ショッピングセンター店」(大分市、1,333m2)▽新鮮マーケットが22年11月「判田店」(大分市、2,194m2)を新設する。

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