14日、(株)TMH(本社:大分市、榎並大輔代表)は2025年11月期の連結決算を発表した。それによると、売上高は86億2,800万円(前年同期比43.4%増)、営業利益は3億5,500万円(同9.9%増)、経常利益は3億3,800万円(同10.4%増)、当期純利益は2億4,900万円(同8.4%減)の増収減益となった。なお、同社は25年7月にTMH KOREA Inc.を連結子会社として設立しており、24年11月期は非連結決算である。
決算要因としては、生成AIの普及を背景にデータセンター投資が引き続き拡大し、半導体関連需要が堅調に推移したことが挙げられる。とくに中国向け売上が全体の8割以上を占めたほか、国内半導体メーカー向け取引も安定的に推移した。
来期(2026年11月期)の業績予想については、売上高は61億1,200万円(前期比29.2%減)、営業利益は3億6,700万円(同3.5%増)、経常利益は3億6,900万円(同9.0%増)、当期純利益は2億5,000万円(同0.5%増)で、減収増益を見込んでいる。
【岩本願】
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