(株)サンケイビル(東京都千代田区、飯島一暢代表)はこの程、熊本県菊池郡大津町における開発プロジェクト「Grand’X 大津熊本(グランディクス オオヅクマモト、以下グランディクス)」に着手したと発表した。また、同プロジェクトの第1弾となる、賃貸レジデンス・(仮称)熊本大津B区画建築工事が着工したことも合わせて発表された。
グランディクスは約6.5haの広大な敷地を舞台にした複合開発事業。プロジェクト名のGrandは壮大さや特別感の象徴であり、Xは交差(Cross)、未知数(Unknown)、体験(Experience)など、多様な価値や機能の“交わり”を表現している。開発地である熊本県大津町は、半導体産業の集積地・菊陽町にも近く、阿蘇くまもと空港からのアクセスも良好な立地となっている。
「ここから、未来がはじまる。多彩な価値が交差する街。」
プレスリリースより
同プロジェクトの第1弾となる、(仮称)熊本大津B区画建築工事はサンケイビルと(株)長谷工不動産による賃貸レジデンス。建築物の概要はRC造地上14階建、延床面積約4万5,000m2の全619邸(予定)。部屋タイプは1K、1LDK、2LDK、3LDKと、単身者からファミリー層まで、幅広く対応する。
建設場所はJR豊肥本線・肥後大津駅から車で10分圏内、九州産交バス・東引の水停留所から徒歩3分程度の場所で、半導体関連企業が集積するセミコンテクノパークまで車で約14分と、職住近接を求める層の需要の受け皿として期待される。施工は、サンコービルド・江藤産業・肥後木村組JVが担当し、竣工は2028年12月を予定している。
プレスリリースより
【代源太朗】
関連記事
2026年1月30日 17:00
2026年1月28日 17:00
2026年1月20日 11:05
2026年1月21日 13:00
2026年1月20日 17:20
2025年12月5日 14:30
2026年1月29日 14:35








