【動画】元阿久根市長が語る行政の闇(1)芽生えた問題意識

 鹿児島県阿久根市長を務めた竹原信一阿久根市議会議員に、データ・マックス政治記者の近藤将勝が話を聞いた。竹原氏は阿久根市を舞台に戦った地方自治体の不正常な実態、戦後日本における知性の崩壊構造、マスコミ報道の問題点などを語る。詳しくは動画をご覧いただきたい。

【近藤将勝】


<プロフィール>
竹原信一
(たけはら・しんいち)
 1959年3月、鹿児島県阿久根市生まれ。元航空自衛官。同市長を2008年~10年に務める。全職員給与明細公表などをめぐり市職員労組と全面対決するなど改革を進めた。ブログを通じて市政や国政などについて論じ、「ブログ市長」とも呼ばれた。現在は阿久根市議を務めながら、動画などでも精力的に発信を続けている。

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