福岡・九州を中心とした建設予定、落札情報などの建設ニュースや、地場ゼネコン、大手ゼネコンや建設業界の動向の解説を配信。
2026年2月3日 11:30
福岡市発注の「令和7年度市営下山門住宅9棟外2棟解体工事」を、大社建設(株)を筆頭とする、大社・橋本JVが落札した。
2026年2月3日 10:30
三菱地所レジデンス(東京都千代田区)とJR西日本プロパティーズ(東京都港区)は、地下鉄・六本松駅から徒歩6分の開発用地を取得した。
2026年2月3日 06:00
そんな吉塚エリアの居住ニーズは年々高まっており、エリア内各地で新たなマンションの供給が相次いでいる。
2026年2月3日 06:00
「福岡県木造建築フォーラム2026」が1月13日、開催された。ゼネコンやデベロッパー、製材、金融機関、団体、行政において、最前線で木造模建築物(木造非住宅)の普及に取り組んでいる関係者が一堂に参集。それぞれの立場から最新動向が紹介され、普及の可能性に関する意見が交わされた。
2026年2月2日 16:00
(株)サンケイビル(東京都千代田区、飯島一暢代表)はこの程、熊本県菊池郡大津町における開発プロジェクト「Grand’X 大津熊本(グランディクス オオヅクマモト、以下グランディクス)」に着手したと発表した。
2026年2月2日 10:55
国土交通省は1月30日、2025年1年間の建築着工統計調査報告を発表した。それによると、新設住宅着工戸数は前年比6.5%減の74万667戸となり、3年連続の減少となったことが分かった。
2026年2月2日 06:00
歴史をさかのぼると、吉塚エリアの発展は、やはり吉塚駅と密接なつながりがあることがわかる。同エリアにはもともと「千代の松原」と呼ばれる白砂青松の松原が広がっていたほか、農地が広がる地域であった。
2026年2月2日 06:00
建設業界は今、長年続いてきた取引慣行を根底から問い直されている。改正建設業法に基づく「標準労務費」制度の全面施行と、下請代金支払遅延等防止法(下請法)を抜本的に改めた「中小受託取引適正化法」(取適法)の施行という、2つの制度改革が同時進行しているためだ。
2026年2月2日 06:00
2025年12月12日に「標準労務費」制度が導入され、26年1月1日付で「中小受託取引適正化法」が施行された。建設業界にとっては大きな転機となるこの制度改正に対し、現場の最前線を知る建設産業専門団体九州地区連合会会長・宮村博良氏に、制度の現状と今後の課題、業界の展望について話を聞いた。
2026年1月30日 17:15
村上ホールディングス(福岡市中央区)が、マンション敷地売却制度を活用して、分譲マンション・サンライフ大名を取得した。
2026年1月30日 11:40
久留米市は、2021年3月に閉校した旧浮島小学校について、民間活用を検討している。これにともない、市は民間事業者から事前に事業のアイデアや条件について意見を集約する目的で、意向調査を実施する。
2026年1月30日 06:00
建物施設や医療設備の老朽化などのため、移転が検討されている博多区吉塚本町の福岡市民病院。その移転先候補をめぐる動きについては、本誌vol.80(2025年1月末発刊)でも触れているが、候補先が絞り込まれる新たな動きがあった。
2026年1月30日 06:00
2025年12月15日に、空き家の買取再販事業を手がける(株)AlbaLink(アルバリンク)が東京証券取引所グロース市場に上場した。TOKYO PRO Market(TPM)からの鞍替え上場。
2026年1月30日 06:00
「賃貸マンションなどの収益物件は、取り扱うのが非常に難しくなっている」──不動産再生を手がける(株)トリビュート(福岡市中央区)の田中稔眞社長は、足元の市況についてこう語る。
2026年1月30日 06:00
九州エリアにおける2025年12月12日~26年1月9日の間に判明した入札結果を集計した。
2026年1月29日 13:00
(株)えんホールディングス(本社:福岡市博多区、原田透代表)のグループ会社・(株)えんメディアネット(本社:同所、坪倉伸一代表)は、西鉄・薬院駅から徒歩3分、城南線沿いの立地で新たに90室のホテルを開業する。
2026年1月29日 06:00
メトロス開発(東京都中央区)が、地下鉄・中洲川端駅から徒歩10分の賃貸マンションとコインパーキングを取得した。
2026年1月28日 06:00
地下鉄・天神南駅から徒歩6分の新築テナントビルを、カシムラホールディングス(福岡市中央区)が売却した。








