福岡・九州を中心とした建設予定、落札情報などの建設ニュースや、地場ゼネコン、大手ゼネコンや建設業界の動向の解説を配信。
2026年10月2日 12:30
福津市は、所有する旧旅館(土地・建物)の譲渡先事業者を募集中だ。参加表明書類は12月28日(月)正午まで、応募書類は12月1日(火)から2027年3月15日(月)正午までの期間で、それぞれ受け付ける。なお、現地調査の実施は27年2月26日(金)正午まで受け付ける。
2026年10月2日 08:30
地下鉄・薬院大通駅から徒歩1分の築浅オフィスビルを、カシムラホールディングス(福岡市中央区)が売却した。
2026年10月2日 06:00
前出の分譲マンション以外にも、エリア内ではさまざまな開発が相次いで進んでいる。
2026年10月2日 06:00
8月下旬~9月上旬にかけて豪雨災害のニュースが全国をにぎわせた一方、九州北部地方は梅雨明け後に降水量が減少し、再び渇水の危機に迫られている。かと思えば、8月26日に福岡市内でゲリラ豪雨が発生し、道路冠水や停電も発生した。これらは、気候変動に起因する降水の極端化の一端である。
2026年10月2日 06:00
相次ぐ自然災害を受け、福岡県内の行政機関は地域防災計画を見直すとともに、防災施設や関係機関との連携体制を整えてきた。その対策は、地域の特性によって異なる。
2026年10月1日 15:30
1日、(株)えんホールディングス(福岡市博多区、以下えんHD)を筆頭とするえんHDグループは、(株)えん事業開発(同所)を新たに発足させた。
2026年10月1日 15:15
北九州市は、建設工事および設計・調査・測量業務等の委託契約における入札不成立(不落)時の落札者の決定に係る取り扱いを、本日以降の入札公告・指名分より変更する。
2026年10月1日 09:55
福岡市発注の「中部11号幹線築造工事」を、(株)熊谷組・九州支店を代表とする、熊谷・青木あすなろ・森本・丸三JVが落札した。
2026年10月1日 08:30
住吉通り沿いのオフィスビルを、霞ヶ関キャピタル(東証プライム)の子会社が取得した。
2026年10月1日 06:00
地震や豪雨など自然災害が激甚化するなか、道路や河川などのインフラを守り、被災時の応急復旧を担う地場建設業者の重要性が高まっている。一方、建設業界では人材不足や高齢化、後継者不足が進み、地域の「復旧力」を将来にわたって維持できるかが課題となる。
2026年10月1日 06:00
近年、九州北部では記録的な大雨が相次ぎ、河川氾濫や土砂災害への備えが一段と重要になっている。
2026年10月1日 06:00
現在の平尾~高宮エリアは、中央区と南区にまたがり、それぞれ別の顔をもっている。
2026年9月30日 17:30
福岡市東区馬出2丁目の九州大学病院・東門そばに、新たなマンションが誕生するようだ。計画されているのは、(仮称)福岡市東区馬出2丁目。
2026年9月30日 12:00
JALCOホールディングス(東証スタンダード)の子会社が、「アミューズメントパーク万代 宗像店」の土地建物を取得した。
2026年9月30日 08:30
地下鉄・呉服町駅から徒歩6分の土地を、メトロス開発(東京都中央区)が取得した。
2026年9月30日 06:00
福岡市の都心・天神から南に約2km―西鉄天神大牟田線の西鉄平尾駅と西鉄高宮駅の2駅の周辺は、福岡市内でも居住地として高い人気を誇るエリアだ。
2026年9月30日 06:00
今年も猛暑となった福岡の夏。この暑さを都市レベルで緩和するのに重要な役割を担っているのが、街路樹や公園などのまちの緑である。福岡市では、博多駅前の明治公園をはじめ、公園のリニューアルが相次いでいる。
2026年9月30日 06:00
不動産・建築分野のAI実装など不動産テック特化型のシンクタンク「つくる総合研究所」が、8月に設立された。所長には、不動産テック協会代表理事も務める巻口成憲氏が就任。9月9日、設立記念イベントが都内で行われ、その設立趣旨と活動方針を巻口所長が説明した。
2026年9月30日 06:00
九州エリアにおける2026年8月14日~9月13日の間に判明した入札結果を集計した。









