福岡・九州を中心とした建設予定、落札情報などの建設ニュースや、地場ゼネコン、大手ゼネコンや建設業界の動向の解説を配信。
2026年6月4日 06:00
「福岡はまだこれからのまち。国外に目を向けた国際都市として発展していくべきだと考えています」──福岡市中心部でホテルをはじめとした不動産開発を多数手がけるK.ホールディングス(株)の代表取締役・倉橋高治氏は語る。
2026年6月4日 06:00
福岡市内中心部で急速にホテル運営数を拡大しているのが、(株)BEAD(福岡市博多区)だ。
2026年6月4日 06:00
日本最大級の木材コンビナートを運営する(株)伊万里木材市場。コンビナート事業を中核に、木材産業の川上(林業など)から川中(製材など)、川下(建設業など最終需要者)をつなぎ、国産材の活用拡大に早くから貢献してきた、九州を代表する企業だ。
2026年6月3日 10:40
丸井グループ(東証プライム)の関連会社・青井不動産(東京都渋谷区)が、清川の新築賃貸マンションを取得した。
2026年6月3日 06:00
九州の2025年の外国人入国者数は581万3,588人となり、18年の511万6,366人を上回って過去最高となった(参照:九州運輸局「九州への外国人入国者数の推移について」)。内訳は通常入国者が483万4,706人、船舶(クルーズ船)観光上陸者が97万8,882人。
2026年6月3日 06:00
2025年(1~12月)、九州への外国人入国者数は581万人を突破。18年の516万人を大幅に上回り、過去最高を更新した(資料:国土交通省九州運輸局)。
2026年6月2日 06:00
北九州市の人口は、2015年に100万人を割って以降、減少が続いている。
2026年6月2日 06:00
そうした物流構想および産業戦略の試金石の1つといえるのが、本誌vol.75(24年8月末発刊)でも取り上げた台湾半導体大手ASEグループの北九州進出検討である。
2026年6月1日 17:30
国土交通省が発表した2026年4月分の建築着工統計調査報告によると、福岡県の新設住宅着工戸数は全体で前年同月比20.5%増の2,436戸だった。
2026年6月1日 13:00
芝浦グループホールディングス(株)は、固定価格買取制度(FIT制度)で運用してきた既存太陽光発電所をフィードインプレミアム(FIP)制度へ移行し、蓄電池を併設する初の案件に着手する。
2026年6月1日 11:30
三和エステート(福岡市博多区)が、地下鉄・祇園駅から徒歩2分のテナントビルを取得した。
2026年6月1日 06:00
福岡市では現在、主に都心部の公園において、Park-PFI(公募設置管理制度)を活用した民間事業者の資金とノウハウによって都市公園の賑わい創出や魅力向上を図ろうとする取り組みが複数進んでいるが、北九州市でもPark-PFI活用の動きが見られ始めた。
2026年6月1日 06:00
北九州市は市域面積の約38%を森林が占めており、森林とまちが近いという特徴もある。その山林を維持管理しているのが、北九州市森林組合。市では地滑りなどの災害を防ぐため、放置された竹林の拡大防止に力を入れており、同組合はその重要な担い手になっている。
2026年6月1日 06:00
佐嘉酒造(株)は、運営する酒蔵の全面リニューアル工事を完了し、4月29日から一般公開(予約制)を始めた。総事業費は約30億円をかけ、2023年4月からリニューアル工事に着手していたもので、旧建物を解体し5棟を新築した。
2026年5月29日 14:35
西鉄・福岡(天神)駅から徒歩7分、新雁林町通り沿いで三菱地所(東証プライム)が開発を進めていたS造8階建ての商業ビル・エムズクロス福岡大名が29日に竣工した。
2026年5月29日 11:00
福岡不動産販売(福岡市中央区)が、北天神のテナントビルを取得した。
2026年5月29日 06:00
“北九州の台所”として知られる小倉北区の「旦過市場」では現在、「旦過地区土地区画整理事業」として再整備が進んでいる。
2026年5月29日 06:00
九州エリアにおける2026年4月13日~5月12日の間に判明した入札結果を集計した。
2026年5月28日 14:00
粕屋町発注の「粕屋西小学校第1期大規模改修工事」を、香椎建設(株)と(有)酒井工務店の特定JVが落札した。








