福岡・九州を中心とした建設予定、落札情報などの建設ニュースや、地場ゼネコン、大手ゼネコンや建設業界の動向の解説を配信。
2026年5月13日 12:30
オープンハウスGの子会社が、馬出九大病院前駅徒歩1分の賃貸マンションを取得。注目立地での取得の意味と今後を知りたい読者に向けた会員限定記事。
2026年5月13日 06:00
今年は、スマートホームの本格普及元年になるかもしれない。日鉄興和不動産(株)は、東京都心の賃貸住宅で、一般住戸より家賃が高いスマートホーム住戸を設けた。三菱地所(株)は、スマートホームサービス提供会社を新設。
2026年5月13日 06:00
福岡の宿泊市場で民泊需要が拡大。インバウンド増加とホテル高騰を背景に、戸建民泊がビジネス・観光の宿泊先として定着しつつある。
2026年5月12日 11:10
「パーク」シリーズの分譲マンション開発などを手がける三井不動産レジデンシャル(東京都中央区)が、地下鉄・六本松駅から徒歩7分の開発用地を取得した。
2026年5月12日 06:00
こうして、ららぽーとの開業によって、市内でも一躍注目のエリアとなった博多SOUTH。今後は冒頭に紹介したように、アサヒビール博多工場での大規模な再開発が進んでいくと見られ、ららぽーとに続くさらなるインパクトがもたらされることが期待される。
2026年5月12日 06:00
主に福岡市中心部でアクロスシリーズの分譲マンションを供給する(株)福岡地行は、新たに中央区桜坂で「(仮称)アクロス桜坂」を計画している。
2026年5月11日 06:00
戦後の復興期にかけての那珂町は、農地としての土地利用がなされ、農村地域として栄えてきたほか、当時の福岡市と交通・産業・経済の面で同一圏内にある立地を生かして、主に住宅街としての開発も進行。また、竹下エリアでは工場や商店街などが立地していた。
2026年5月8日 06:00
2月10日、九州旅客鉄道(株)(JR九州)を代表とし、日鉄興和不動産(株)、JA三井リース九州(株)の3社で構成される企業グループが、博多区竹下の「アサヒビール博多工場」の用地について、アサヒビール(株)(東京都墨田区)と取得に向けた売買契約を締結したと発表した。
2026年5月8日 06:00
住宅産業が今、「内憂外患」の状況に置かれている。内憂については、2025年4月の改正建築基準法の全面施行という制度変更が、住宅着工の遅れを招いている。外患は、中東情勢の緊迫化。それにともなう材料・部品調達の滞りが顕在化し始めており、こちらは先行きがまったく見通せない状況だ。
2026年5月7日 11:35
福岡市博多区須崎町。福岡市地下鉄空港線・中洲川端駅から徒歩5分圏内、石村萬盛堂本店から程近い場所の、現在駐車場となっている場所に、新たなホテルが誕生するようだ。
2026年5月7日 10:00
カシムラホールディングス(福岡市中央区)が、西鉄・薬院駅から徒歩4分の開発用地を取得した。
2026年5月7日 06:00
JR竹下駅から徒歩4分のアサヒビール博多工場について2月、土地を所有するアサヒビールがJR九州らと売買契約を締結したことがわかった。土地の引渡は29年12月の予定で、敷地面積3.8万坪超の広大な工場の跡地が再開発される見通しとなった
2026年5月7日 06:00
福岡市では、豊かな自然と歴史に育まれた都市景観を守る目的で、1987年に「福岡市都市景観条例」を、続く88年に「福岡市景観形成基本計画」を策定。
2026年5月6日 06:00
福岡県内で、輸入住宅の供給を行ってきた(株)フォレストヴィラホーム。近年は木造非住宅建築物に加え、CLTによる中大規模木造建築物の供給にも事業を広げようとしている。
2026年5月2日 06:00
飯塚市内の地価は、主要駅周辺の再開発や福岡都市圏からの需要流入を背景に、住宅地(2.3%)は6年連続、商業地(3.2%)は5年連続の上昇となった。とくにJR飯塚駅周辺での上昇率が際立っており、利便性の高い駅近郊への集中傾向が一段と鮮明になっている。
2026年5月1日 17:00
国土交通省が発表した2026年3月分の建築着工統計調査報告によると、福岡県の新設住宅着工戸数は全体で前年同月比43.9%減の2,569戸だった。
2026年5月1日 06:00
中央区長浜にある昭和レトロな雰囲気が色濃く残るビルが現在、建替えに向けて動いている。








