2022年05月28日( 土 )
by データ・マックス

福岡IR誘致

【福岡IR特別連載84】日米首脳会談の基軸はさらなる経済安全保障問題
【福岡IR特別連載84】日米首脳会談の基軸はさらなる経済安全保障問題
 筆者はこの連載の当初から、IR誘致開発事業は米国系の投資開発企業にしかチャンスはないと解説してきた。中華系やカナダ、欧州系の企業は“蚊帳の外”であると何度も伝えてきた。
国際
【福岡IR特別連載83】長崎IRの区域認定申請書提出は九州の恥さらし
【福岡IR特別連載83】長崎IRの区域認定申請書提出は九州の恥さらし
 長崎県行政の新たな責任者・大石賢吾知事は「本件は県と九州にとって大きなインパクトになる…」と、心にもないことを公言し、4月27日に国への本件区域認定申請書を提出した。
政治・社会
福岡IR誘致(案)の可能性について(後)
福岡IR誘致(案)の可能性について(後)
 次に、航空系アクセスであるが、福岡空港からのアクセスは、軌道系、道路系を使うのが一般的かもしれないが、この海の中道には、2020年に福岡空港混雑にともない機能移転された「奈多ヘリポート」がある。
政治・社会
福岡IR誘致(案)の可能性について(前)
福岡IR誘致(案)の可能性について(前)
 去る3月30日Bally’s Corporation が福岡IR(カジノを含む統合型シティリゾート)への参加表明の記者会見が福岡市内で開かれ、にわかに「福岡IR」の話が浮上してきた。
政治・社会
【福岡IR特別連載82】長崎IRの区域認定申請書の全計画数値は詐欺まがい
【福岡IR特別連載82】長崎IRの区域認定申請書の全計画数値は詐欺まがい
 添付資料(1)には、米国のIR投資企業「Bally's Corporation」が3月30日に行った記者会見で、報道陣に提示・解説したデータを記載している。一方、長崎IRの数値は、4月27日に長崎県が国に提出した「区域認定申請書」から抜粋したものだ。
政治・社会
【福岡IR特別連載81】長崎IR区域認定申請は要件の体を成さず
【福岡IR特別連載81】長崎IR区域認定申請は要件の体を成さず
 【図】は、昨年8月31日付の記事に掲載したもの。これが、政府指導の区域認定申請時におけるIR事業母体(コンソーシアム)の組織組成の完成形である。当然ながら、大阪IRはこれに沿って組織形成されている。
政治・社会
【福岡IR特別連載80】和歌山は妥当な判断、長崎はさらに愚かな判断
【福岡IR特別連載80】和歌山は妥当な判断、長崎はさらに愚かな判断
 和歌山IRの国への区域認定申請が20日、同県議会で否決され、事実上崩壊した。一方、同日、長崎IRは同県議会で大多数の賛成により可決された。マスコミ各社は、和歌山県を敗者、長崎県を勝者のごとく報道した。
政治・社会
【福岡IR特別連載79】長崎IRの申請は墓穴を掘るもの
【福岡IR特別連載79】長崎IRの申請は墓穴を掘るもの
 長崎IRの区域認定申請に関する報道が過熱している。政府への申請締切日が今月28日なので、これに間に合うかどうかに注目が集まっているからだ。現状では、締切日の変更・延長等は告知されていない。
政治・社会
【福岡IR特別連載78】ここにきて、疑問だらけの長崎IR
【福岡IR特別連載78】ここにきて、疑問だらけの長崎IR
 3月30日、ホテルオークラ福岡で米国の著名で歴史のあるIR投資開発企業Bally's社の社長ならびに幹部陣が来福し、福岡進出への正式な記者会見を行った。しかし、翌日の各報道機関の報道姿勢にはとても違和感がある。
政治・社会
【福岡IR特別連載77】米国Bally'sが記者会見開催~民間先行の現実的計画
【福岡IR特別連載77】米国Bally'sが記者会見開催~民間先行の現実的計画
 3月30日、ホテルオークラ福岡で、地元有志による福岡IRの準備組織「IRF Development Secretariat LLP」と米国の歴史あるIR投資開発企業で豊富な資金力を誇る「Bally's Corporation」が記者会見を行い、福岡市都市圏へのIR進出を表明した。
バリーズコーポレーション 政治・社会
【ライブ中継】米国IR投資企業による福岡IR進出表明記者会見
【ライブ中継】米国IR投資企業による福岡IR進出表明記者会見
Bally's Corporation (バリーズコーポレーション)は、福岡市を候補地として、日本におけるIR事業への進出を表明するため、30日午後1時30分よりホテルオークラ福岡で記者会見を行った。
バリーズコーポレーション 政治・社会
【福岡IR】注目されるBally'sからの提案内容
【福岡IR】注目されるBally'sからの提案内容
 アメリカのIR投資企業Bally's Corporationが3月30日、ホテルオークラ福岡で福岡IRへの進出を表明する記者会見を行う。
バリーズコーポレーション 企業・経済 TEAM FUKUOKA ホテルオークラ福岡
【3/30】米国IR投資企業、福岡IR進出記者会見を開催
【3/30】米国IR投資企業、福岡IR進出記者会見を開催
 政府が進めるIR(統合型リゾート)誘致開発について、米国IR投資企業Bally's Corporationは30日、福岡IRへの進出を表明する記者会見を福岡市内で行う。
政治・社会 バリーズコーポレーション ホテルオークラ福岡
【福岡IR・特別連載76】長崎IRの失敗は行政の能力不足が原因
【福岡IR・特別連載76】長崎IRの失敗は行政の能力不足が原因
長崎県とカジノ・オーストリア・インターナショナルジャパンは10日、資金調達計画などの発表を2月末までに行えなかった件について、再度計画を見直し、来月中旬までに明確にすると県議会に伝えた。
政治・社会 バリーズコーポレーション
【福岡IR・特別連載75】長崎IRは資金計画立たず 福岡IRは近日中に動き
【福岡IR・特別連載75】長崎IRは資金計画立たず 福岡IRは近日中に動き
 長崎県行政とCAIJは、2月28日までに、IR誘致の総事業費3,500億円の資金計画とそのエクイティ参加企業名などを具体的に発表すると約束していたが、その約束は果たされず、いまだ何の動きもない。
政治・社会 バリーズコーポレーション
【IR福岡・特別連載74】「Bally's IR」は高島市長が掲げる「East&West」構想だ
【IR福岡・特別連載74】「Bally's IR」は高島市長が掲げる「East&West」構想だ
 福岡市の高島市長は昨年5月、福岡市東区の志賀島や今回のIR候補地である海の中道地区を対象とした「Fukuoka East&west構想」を発表した。同プロジェクトは高島市長がこれまでに発表したなかでも「最上級」のプロジェクトだと言えよう。
政治・社会 バリーズコーポレーション TEAM FUKUOKA
【IR福岡・特別連載73】長崎県知事選 500票差は「福岡IR」?
【IR福岡・特別連載73】長崎県知事選 500票差は「福岡IR」?
 20日に投開票が行われた長崎県知事選挙は、史上まれにみる激戦の末、わずか541票差で新人の大石賢吾氏が当選した。大石氏(39歳)は、現職知事としては全国最年少となる。
政治・社会 長崎県知事選 バリーズコーポレーション
【IR福岡・特別連載72】特報/投資開発企業が判明~米「BALLY’S」
【IR福岡・特別連載72】特報/投資開発企業が判明~米「BALLY’S」
  IR(統合型リゾート)福岡の米国IR投資開発企業が明らかになった。
一般 企業・経済 バリーズコーポレーション TEAM FUKUOKA
【IR福岡・特別連載71】実現可能性はIR長崎を超える
【IR福岡・特別連載71】実現可能性はIR長崎を超える
IR(統合型リゾート)福岡が近く表舞台に登場しそうだ。準備作業をほぼ終わらせ、公表のタイミングを待つだけの状況にあり、今後福岡市の具体的なアクションが待たれる。
一般 企業・経済 TEAM FUKUOKA
【IR福岡誘致開発特別連載70】IR大阪の資金調達、資本構成が明らかに
【IR福岡誘致開発特別連載70】IR大阪の資金調達、資本構成が明らかに
いまだに組織組成ができない長崎、和歌山などと違って、10日付の「日刊建設工業新聞」の報道により、IR大阪のほぼすべてのエクイティ参加者(資本構成)が明らかになった
政治・社会
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