「国際」の検索結果

地下鉄直通のJR筑肥線 利便性に加え駅周辺の整備も進む(後)
地下鉄直通のJR筑肥線 利便性に加え駅周辺の整備も進む(後)
今宿駅の隣接駅であり、九州大学伊都キャンパスの誕生に合わせて05年9月に開業した九大学研都市駅。周辺エリアでは、「北原・田尻土地区画整理事業」が進行中...
変貌しつつある大阪港 「クルーズ客船母港化」は実現するか?(後)
変貌しつつある大阪港 「クルーズ客船母港化」は実現するか?(後)
 大阪港のクルーズ寄港回数の実績を見ると、増加基調にはあるが、クルーズ需要の旺盛な中国に近い九州の各港と比べると、数の上では1ケタ少ない...
中国東北部と北朝鮮で活発化する火山活動:富士山の噴火も(3)
中国東北部と北朝鮮で活発化する火山活動:富士山の噴火も(3)
いずれにせよ、日本に近い朝鮮半島でも中国との国境沿いにある白頭山の噴火の予兆が明らかとなり、中国政府は自国民に対し、立ち入り禁止措置を発令した...
イージス・アショア中止は日本発の防衛システムへの転換点(4)
イージス・アショア中止は日本発の防衛システムへの転換点(4)
そもそも7年前に導入が決まった時点では、1基の建造費は800億円と言われていた。それが、あれよあれよという間に2倍以上に膨れ上がり、2基併せて4,500億円になってしまった...
イージス・アショア中止は日本発の防衛システムへの転換点(3)
イージス・アショア中止は日本発の防衛システムへの転換点(3)
実は、EMP攻撃のリスク分析はアメリカでは20年前から行われている。というのも、国防総省そのものが、仮想敵国を標的にしたEMP兵器の開発に取り組んできたからだ...
イージス・アショア中止は日本発の防衛システムへの転換点(2)
イージス・アショア中止は日本発の防衛システムへの転換点(2)
残念ながら、縦割り組織の弊害もあり、そのような検討は行われず、ロッキード・マーティン社と仲介した三菱商事が「一番おいしい汁にありついた」と言われていた次第である...
ストラテジーブレティン(255号)~Point of No Return、米国の対中金融制裁が俎上に~慎重な投資姿勢を(後)
ストラテジーブレティン(255号)~Point of No Return、米国の対中金融制裁が俎上に~慎重な投資姿勢を(後)
我々は先週まで、米中貿易戦争の下でも、米中両国は経済的悪影響を最小限に抑えるという節度を維持する、と想定してきた。香港の一国二制度を守るだろうと想定してきたが...
変貌しつつある大阪港~「阪神港」はどう生まれ変わるか?(4)
変貌しつつある大阪港~「阪神港」はどう生まれ変わるか?(4)
港湾運営会社制度の狙いは、複数の港のコンテナターミナルなどで、民の視点による一体的なターミナル運営の効率化を図り、港湾の国際競争力を強化することにあるが、難しさもある...
コンパクトシティ・福岡 4つの高級住宅街の特徴(5)
コンパクトシティ・福岡 4つの高級住宅街の特徴(5)
西新の北側の海岸沿いに位置する「百道浜」でも、80年代には再開発の動きが活発化していった...
ストラテジーブレティン(255号)~Point of No Return、米国の対中金融制裁が俎上に~慎重な投資姿勢を(前)
ストラテジーブレティン(255号)~Point of No Return、米国の対中金融制裁が俎上に~慎重な投資姿勢を(前)
6月30日、「香港国家安全維持法」が制定され、即時施行された。香港の民主主義と自治が失われ、一国二制度が終わった。世界は熾烈な米中冷戦へと展開していくだろう...
イージス・アショア中止は日本発の防衛システムへの転換点(1)
イージス・アショア中止は日本発の防衛システムへの転換点(1)
6月15日、河野防衛大臣は「イージス・アショア」の配備計画の停止を発表した。日本国内のみならず、周辺国や製造元のアメリカにも激震が走った...
【特別寄稿/山崎伸二教授】新型コロナウイルス感染症は我々に何を教えてくれたのか(後)
【特別寄稿/山崎伸二教授】新型コロナウイルス感染症は我々に何を教えてくれたのか(後)
20世紀に入ると感染症の治療薬が次々と見つけられていく。1910年、自らが合成したヒ素化合物を1番から順番に調べていた秦佐八郎がドイツ人パウル・エーリッヒとともに...
【インタビュー/玉城絵美】「リモート」のその先へ 10体のアバターを動かす世界がすぐそこに(後)
【インタビュー/玉城絵美】「リモート」のその先へ 10体のアバターを動かす世界がすぐそこに(後)
日本では新型コロナウイルスの感染が広がる前から、〈リモートでコミュニケーションせざるを得ない社会が来る〉と、世界に先駆けて大きなプロジェクトが動き出していました...
前駐ベトナム大使・梅田邦夫氏特別講演レポート「日本にとってのベトナムの重要性」(13)
前駐ベトナム大使・梅田邦夫氏特別講演レポート「日本にとってのベトナムの重要性」(13)
ベトナムは現在、歴史的転機を迎えており、政治・経済分野を含めさまざまな国内改革を実施中です。「中身」が大きく異なるとはいえ、社会主義国を標榜している国は、世界で5つのみです...
変貌しつつある大阪港~「阪神港」はどう生まれ変わるか?(3)
変貌しつつある大阪港~「阪神港」はどう生まれ変わるか?(3)
国際力強化のため、コンテナターミナルの整備も進んでいる。大阪港のメインコンテナターミナルである夢洲では、国土交通省の直轄事業として、主航路の浚渫、岸壁の延伸が行われている...
【特別寄稿/山崎伸二教授】新型コロナウイルス感染症は我々に何を教えてくれたのか(中)
【特別寄稿/山崎伸二教授】新型コロナウイルス感染症は我々に何を教えてくれたのか(中)
ペストの流行は荘園制を含め中世ヨーロッパの「神」中心の価値観の終焉をもたらし、人間が中心の能動的、世俗的な価値観が形成され、ルネサンスの興隆につながった。その結果...
日本最大のフィクサー企業、電通の研究(中)東京五輪招致を仕切った黒幕は電通の高橋治之元専務だ!
日本最大のフィクサー企業、電通の研究(中)東京五輪招致を仕切った黒幕は電通の高橋治之元専務だ!
電通“黒幕”の仕事は、それだけではなかった。マイナンバーカードを使ったポイント還元事業の事務を総務省から受託した「(一社)環境共創イニシアチブ」は、実務の多くを電通に...
変貌しつつある大阪港~「阪神港」はどう生まれ変わるか?(2)
変貌しつつある大阪港~「阪神港」はどう生まれ変わるか?(2)
同社の中期経営計画では、国内シェア22%以上、コンテナ取扱量550万TEU以上、国際基幹航路9万TEU以上/週、国際フィーダー7,000TEU以上/週などの目標を掲げているが...
【特別寄稿/山崎伸二教授】新型コロナウイルス感染症は我々に何を教えてくれたのか(前)
【特別寄稿/山崎伸二教授】新型コロナウイルス感染症は我々に何を教えてくれたのか(前)
古代エジプトのミイラに結核や天然痘の痕跡が見出され、それらが死因ではないかと推測されている。人類は古代から感染症の脅威に曝され、さまざまな感染症との戦いを繰り広げてきた...
変貌しつつある大阪港~「阪神港」はどう生まれ変わるか?(1)
変貌しつつある大阪港~「阪神港」はどう生まれ変わるか?(1)
近年、大阪港への注目が高まっている。そのきっかけは、大阪港に浮かぶ人工島「夢洲(ゆめしま)」での大阪・関西万博開催、IR(統合型リゾート)誘致だ...