「福岡大学」の検索結果
2026年6月29日 15:30
福岡市で進行中の主要開発プロジェクトについて、毎月掲載してきた開発届出情報を「2026年上半期(1月〜6月)版」として集…
2026年6月27日 06:00
これまで幾度かイスラエルやイランを日本と比較した。今ここで、対アメリカという観点からその比較を深めたいと思う。そのためには、まず日本の戦争について概観しなくてはならない。なぜなら、イランやイスラエルの現在の在り方は、若干、かつての日本と似ているからである。
2026年6月26日 16:40
イランが現代史の中で最初に脚光を浴びたのは、79年のイスラム革命の時であろう。それまでのイランは英米の援助を受けた独裁国家で、国王が欧米に倣った表面的な近代化を進めていたのだが、これに反発した伝統主義者たちが革命を起こし、国王はアメリカに逃れた。
2026年6月25日 16:00
1948年の建国以来、イスラエルはずっと戦争を続けてきた。それもそのはず、この国はイギリス領だったパレスチナのアラブ人の土地を、国連承認のもとに割譲された結果生まれた国だからである。
2026年6月25日 11:50
データ・マックス政治記者の近藤将勝が、6月議会において海外視察問題を取り上げた吉松源昭県議にインタビュー取材を行った。吉松県議はかつて自民党県議団に所属し、2020年6月から1年間、県議会議長を務めたが、現在は会派「自由と繁栄の会」の会長を務めている。
2026年6月24日 15:00
イスラエルとイランの衝突は、中東だけの問題ではない。そこにはアメリカの覇権、イスラエルの安全保障、イランの反米姿勢、ロシア・中国を含む国際秩序の変化が絡み合っている。本連載では、複雑な世界情勢を図式的に整理しながら、日本がこの対立構造をどう受け止めるべきかを、4回にわたって考える。
2026年6月18日 13:00
財務省が私立大学の規模適正化を求めるなか、福岡県内の私学は2025年度実績で全体として定員を上回った。しかし、内訳を見ると4年制大学は底堅い一方、短期大学や女子大、小規模校では再編圧力が強まる。福岡の実態から、少子化時代の私大再編の行方を探る。
2026年6月5日 13:30
1946年、GHQのマッカーサーは昭和天皇に「人間宣言」をさせ、戦前は「現人神」とされていた天皇を「ただの人」にし、そのことを国民に知らしめることで日本を「民主化」しようとした。
2026年6月4日 14:30
日本の天皇が政治権力の座から退いたのは、平安時代に確立された摂関政治によるという(10世紀)。それまでは実権を握っていたが、徐々に文化事業担当職に追いやられたのである。
2026年6月3日 15:00
今回の昭和百年記念式典で現政府に失態があったとすれば、それは皇室の存在意義、すなわち日本の外交における皇室の役割の意味がわかっていないことによる。
2026年6月2日 16:10
もう50年以上も前のことだ。当時私はフランスに留学中で、そこで知り合ったウィリアムというイギリス人に招かれて彼の実家にお邪魔したことがある。南イングランドの田園は冬なのに緑一色で、ポニーと呼ばれる小型の馬があちこちで草を食べているのが印象に残った。
2026年6月1日 15:35
去る4月29日、政府主催で行われた「昭和百年記念式典」で、天皇陛下・皇后夫妻が主賓として臨席していたにもかかわらず、天皇に発言機会が与えられなかった。政府によれば、過去のさまざまな事例を「総合」したうえで、天皇には「ご臨席のみお願いした」のだそうだ。
2026年5月18日 17:00
不登校を経験した生徒を積極的に受け入れてきた立花高等学校。校長・齋藤眞人氏と(学)立花学園理事長・水落清十郎氏に、“立花イズム”の核心と今後の構想を聞いた。
2026年5月11日 06:00
物流拠点として発展してきた鳥栖市が今、産業構造の高度化と都市基盤整備を同時に進めている。アサヒビール新工場や新産業団地、鳥栖駅周辺整備を軸に、次世代型都市への転換を図る向門慶人市長に、その構想を聞いた。
2026年5月8日 14:30
私は、かつて日本初のパラグライダー・インストラクターとして空を駆けたほか、未知の世界を求めて世界中を旅しました。その私が、なぜカンボジアの地雷問題に、人生の後半すべてを捧げることになったのか──。
2026年4月28日 17:00
再開発と交通インフラ整備が進む福岡市で、ホテルの役割も変わり始めている。ホテルニューオータニ博多を運営するニューオータニ九州の山本圭介社長に、都市の結節点としてのホテル像、インバウンド戦略、人材投資、空間ビジネスの可能性を聞いた。
2026年4月24日 17:00
江学勤には面白い日本論がある。日本論といっても現代日本論である。例によってシステム論を応用したものとはいえ、彼の応用の仕方は十分に柔軟で、「構造」への関心を離れて「社会史」の視点を導入している。
2026年4月23日 16:40
江学勤がイエール大学で英文学を専攻したことは彼の資質を知る上で重要である。数学よりも文学を好んだかどうかは別として、彼は文学と言語の世界、中国式にいうと「文」の世界に入り込んだのである。
2026年4月22日 17:30
ここ数十年前から欧米の知識層に定着している用語に「ナラティブ」がある。「物語言説」とも訳せるが、「筋書き」と訳したほうがわかりよい。





