「福岡大学」の検索結果

政治と宗教(4)浄土真宗の地
政治と宗教(4)浄土真宗の地
 「近江」と呼ばれる地方が浄土真宗の拠点の1つであることは前から知っていた。つい最近、その近江を訪れた。といっても、京都からローカル線で近江八幡を経由し、五箇荘まで行っただけである。
政治と宗教(3)旧統一教会の政治性
政治と宗教(3)旧統一教会の政治性
 公明党が自民党との連立を拒否した背景には、自民党と旧統一教会との癒着があった。以下、旧統一教会と自民党との関係を示し、そこからこの教団と創価学会とのちがいを示したい。
政治と宗教(2)創価学会の変遷
政治と宗教(2)創価学会の変遷
 創価学会の設立は1930年である。その趣旨は「日蓮の教えを教育に生かす」というもので、教育団体として出発したから「学会」というようだ。「日蓮の教え」を学び、これを人々に伝えることを目指す。
政治と宗教(1)政教分離
政治と宗教(1)政教分離
 アメリカのワシントンD.C.に30年以上在住し、国際情勢を分析する伊藤貫という人がいる。YouTubeを通じて、国際政治学や経済学などに関する発言を続けている。軽妙な話術、説明の明快さ、教養の幅広さが魅力だ。
文化と歴史の香る町・太宰府市の都市としての成長を目指す議会を
文化と歴史の香る町・太宰府市の都市としての成長を目指す議会を
 太宰府天満宮や多くの特別史跡・史跡があり、毎年1,000万人余りもの観光客が訪れる観光都市である福岡県太宰府市。
次期衆院選福岡2区 参政党の木下敏之氏が立候補を表明
次期衆院選福岡2区 参政党の木下敏之氏が立候補を表明
 元佐賀市長の木下敏之氏が9日、福岡県庁で記者会見を開き、次期衆院選で福岡2区において参政党候補として立候補することを表明した。
参政党・衆議院福岡2区に元佐賀市長・木下敏之氏を擁立
参政党・衆議院福岡2区に元佐賀市長・木下敏之氏を擁立
 参政党が次期衆院選で福岡2区(福岡市中央区・城南区など)に元佐賀市長で、福岡大学経済学部元教授の木下敏之氏を擁立することがわかった。
機能不全だらけの世の中(5)心の機能不全
機能不全だらけの世の中(5)心の機能不全
 これまでシステム論の重要性を強調し、エンジニア的知性をもっと活用しようと訴えてきたが、今日の日本人が気にかけなくてはならない問題がもう1つある。戦争後遺症による心的機能不全だ。 
アビスパ福岡 8試合ぶりの白星で残留争いに踏みとどまる
アビスパ福岡 8試合ぶりの白星で残留争いに踏みとどまる
 10月4日(土)、明治安田生命J1リーグ第33節が行われ、アビスパ福岡はホームのベスト電器スタジアムで横浜FCと対戦。J1残留がかかる大一番で福岡が1-0で勝利し、貴重な勝ち点3をつかんだ。
機能不全だらけの世の中(4)政治家とエンジニア
機能不全だらけの世の中(4)政治家とエンジニア
 プーチンのロシアがウクライナに侵攻したのは3年以上前のことだ。今まだ終わらぬこの戦争について思ったことがある。プーチンは事前にAIと相談しなかったのかと。
機能不全だらけの世の中(3)朱子学と科学
機能不全だらけの世の中(3)朱子学と科学
 徳川家康はシステム・デザインの達人だった。「士農工商」という階級制度をつくったため、「封建社会」の元凶とされもするが、彼のつくったこの制度によって、それまでバラバラだったいくつもの集団が1つの社会になったのだ。
機能不全だらけの世の中(2)自治体の機能不全
機能不全だらけの世の中(2)自治体の機能不全
 私の住む市には交通が麻痺する交差点がいくつもある。タクシーの運転手に言わせれば、「地獄」だそうだ。原因は交通事情に信号機能が対応していないことにある。つまり、機能不全だ。
【特集】創立100周年へ向けた課題は ガバナンス体制の一層の強化
【特集】創立100周年へ向けた課題は ガバナンス体制の一層の強化
 2023年12月に永田潔文氏が福岡大学の学長に就任してからまもなく2年となる。前学長・朔啓二郞氏の体制では、「大学の私物化」と称される運営が行われ混乱したが、新学長体制に変わり運営は健全化されたのだろうか。
機能不全だらけの世の中(1)いまだに単語帳?
機能不全だらけの世の中(1)いまだに単語帳?
 町の図書館に受験生たちが自習できる部屋がある。なかに入っても、誰一人顔を上げない。何を勉強しているのだろう。邪魔にならない程度にのぞき込む。
採用も広告も、すべては「誰に届けたいか」から
採用も広告も、すべては「誰に届けたいか」から
 当社では、のぼり・看板・ノベルティ・デジタルサイネージなど、幅広い広告ツールを取り扱い、提案していますが、「ターゲットが設定されていない」企業が非常に多いことに驚かされます。
新しい時代の始まり(後)移民問題を考える
新しい時代の始まり(後)移民問題を考える
 日本の移民に関する情報をAIに求めると、模範解答がかえってくる。労働人口が不足しているので移民は必要だが、政府は「移民」という言葉を嫌い、「でかせぎ労働者」と見なしたがっていると。
新しい時代の始まり(中)文化論は終わりにしよう
新しい時代の始まり(中)文化論は終わりにしよう
 50年ものあいだ日本文化に執心してきた。執心は仏教でいう「執着」であり、よいことではない。仮にも日本文化が崩壊しているなら、いま目前にあるのはその形骸にすぎないだろう。
新しい時代の始まり(前)隅っこ暮らし
新しい時代の始まり(前)隅っこ暮らし
 長いあいだ私は文化について考えてきた。人類の文化を念頭に置き、日本文化はどういう文化なのだろうと考えてきたのである。
既成政党が淘汰される(2) 男性支配と学歴偏重は崩壊しつつある
既成政党が淘汰される(2) 男性支配と学歴偏重は崩壊しつつある
 前回取り上げた中田優子さんだけではない。参議院比例代表(全国区)にて、生粋の博多出身の奥田ふみよ氏がれいわ新選組で当選していることを知る人は、関係者を除けば多くはないだろう。れいわ新選組で3人目の全国比例当選をはたしているのである。
日本文化の本質的なハイブリッド性 AIと大国のはざまで、見直され守られるべきもの
日本文化の本質的なハイブリッド性 AIと大国のはざまで、見直され守られるべきもの
 本稿は、「文化を守ること」こそが日本の存在基盤であるという立場から、日本文化の本質であるハイブリッド性に着目し、その歴史的形成、現代的意義、さらにはAI時代における応用可能性までを論じる。