「TSMC 熊本」の検索結果

【企業ニュース】イメージセンサー製造を手がける合弁会社設立へ
【企業ニュース】イメージセンサー製造を手がける合弁会社設立へ
 ソニーセミコンダクタソリューションズ(株)(本社:神奈川県厚木市、指田慎二代表)とTaiwan Semiconductor Manufacturing Company Limited(以下、TSMC)は8月11日、熊本県合志市を拠点とする合弁会社「Advanced Vision Semiconductor Manufacturing(株)」の設立に関する確定契約を締結したと発表した。
【特別寄稿】半導体産業と地域再生──「効率」だけでは勝てない時代の産業クラスター戦略
【特別寄稿】半導体産業と地域再生──「効率」だけでは勝てない時代の産業クラスター戦略
 TSMCの熊本進出やRapidusへの国の支援を背景に、日本では半導体産業への期待が高まっている。しかし、問われているのは工場誘致の成否だけではない。半導体産業は、設計、製造、材料、装置、ソフトウェア、人材育成が結びつく分業型産業へと進化している。
【クローズアップ】令和8年熊本地震 その先の熊本・九州経済を考える 2016年の復興から見える地域再生の行方
【クローズアップ】令和8年熊本地震 その先の熊本・九州経済を考える 2016年の復興から見える地域再生の行方
 2016年熊本地震から10年。復旧・復興が進み、地域がようやく日常を取り戻しつつあった矢先、熊本は再び大きな地震に見舞われた。多くの住民が避難生活を余儀なくされ、ライフラインへの影響も続いており、県民生活には再び大きな負担がのしかかっている。
台湾大手銀・中国信託商業銀行、福岡に進出へ
台湾大手銀・中国信託商業銀行、福岡に進出へ
 台湾の大手商業銀行・中国信託商業銀行(CTBC)が福岡市に拠点を設立する。
見えた!?日本半導体大復活~キオクシア時価総額No1はその予兆~
見えた!?日本半導体大復活~キオクシア時価総額No1はその予兆~
 世界的半導体メモリ企業の株価急騰、キオクシアの日本企業時価総額No1はバブルか、またはより大きな歴史的変化の予兆であるのか、市場の関心はこの一点に集中している。どのような仮説が市場を最も納得させるものなのだろうか。
北九州・再開発の現在地 人口減の政令市の生き残り策とは──(後)
北九州・再開発の現在地 人口減の政令市の生き残り策とは──(後)
 そうした物流構想および産業戦略の試金石の1つといえるのが、本誌vol.75(24年8月末発刊)でも取り上げた台湾半導体大手ASEグループの北九州進出検討である。
国貿促の訪中の狙いと中国側の出方(後)
国貿促の訪中の狙いと中国側の出方(後)
 トランプ大統領が中国の動きを察知して日本に突きつけた「訪中前の日中独自交渉の禁止」という趣旨の警告の背景とはどんなものでしょうか。何と言っても、警告の核心は「米中合意」を乱す独自行動の抑制にあります。
中国勢半導体産業台頭に、日本企業の危機感
中国勢半導体産業台頭に、日本企業の危機感
 近年、中国の半導体産業が急速に台頭し、日本企業に強い危機感が広がっている。とくにパワー半導体分野では、中国企業による安価で高品質な製品の拡販が、日本メーカーの市場シェアや収益を脅かしている。
【ホットニュース】5件
【ホットニュース】5件
3127号 経済界ニュース速報
「新生シリコンアイランド九州」の人づくり 九州の大学・高専の半導体人材育成
「新生シリコンアイランド九州」の人づくり 九州の大学・高専の半導体人材育成
 台湾積体電路製造(TSMC)の熊本進出を号砲として、九州では周辺産業を含めた巨額の投資が相次ぐ。九州の教育機関はかつてないスピードで変革を進め、従来の「大学」「学科」の枠組みを超えた産学官の緊密な連携と「オール九州」での知見共有を図っている。
台湾半導体のドキュメンタリー映画『造山者』が熊本で上映
台湾半導体のドキュメンタリー映画『造山者』が熊本で上映
 台湾の半導体産業の発展の歴史を描いたドキュメンタリー映画『造山者 世紀の賭け』(2025年、邦題:チップ・オデッセイ 台湾の賭け)の上映会が12日、熊本市の肥後銀行本店で開催された(主催:(一社)くま台湾Neo、(株)ON-do、共催:(一社)九州台湾商会、司会:樫山結氏)。
地主、TSMC熊本工場に近接する大型開発用地を取得
地主、TSMC熊本工場に近接する大型開発用地を取得
 地主(東証プライム)が、TSMC熊本工場に近接する開発用地を取得した。
地域に根差したストロングカンパニー“地域の守り手”が築く熊本の未来
地域に根差したストロングカンパニー“地域の守り手”が築く熊本の未来
 1959年6月の創業以来、地域に根差した土木建設会社として、半世紀以上にわたって地域のインフラを支え続けてきた(株)橋口組。
地場ハウスビルダーにとって大きな転換点となった熊本地震
地場ハウスビルダーにとって大きな転換点となった熊本地震
 2016年に発生した熊本地震は、復旧・復興の過程でさまざまな事業者に苦難を強いた。暮らしの場である住宅を供給するハウスビルダーは、発災直後から多大な役割を担ったが、その際の課題や教訓を成長戦略に結びつけた、(株)Lib Workと(株)アネシスの事例を紹介する。
福岡市政に10の提言(3)いま、産業政策の大転換を~成長分野への対応と高専新設~(前)
福岡市政に10の提言(3)いま、産業政策の大転換を~成長分野への対応と高専新設~(前)
 令和8年度予算審議にあたり、福岡市がこれから取るべき産業政策と、高専の新設について、去る3月23日に質疑をしました。高市政権は、2月の衆院総選挙で安定した政治基盤を得て、いま産業政策の大きな転換を進めています。
福岡・熊本・沖縄を原動力に初の中計 GLC GROUP、プライム上場・時価総額1,000億円へ
福岡・熊本・沖縄を原動力に初の中計 GLC GROUP、プライム上場・時価総額1,000億円へ
 「LIBTH」シリーズの賃貸マンション開発を手がけるGLC GROUP(株)(東証スタンダード)は2月、2028年までの中期経営計画を発表した。
熊本・福岡の開発で存在感 合志では商業施設も
熊本・福岡の開発で存在感 合志では商業施設も
 深野『私は甚大な被害を受けた益城町の出身で、地震発生当時は実家が心配で通行止めの道を迂回しながら、数時間かけて車で熊本へ向かったことを覚えています...
熊本最大手の不動産会社「二次上昇に転じる可能性高い」
熊本最大手の不動産会社「二次上昇に転じる可能性高い」
 川口『当時は震災翌日より全社員を動員し、管理物件の被害状況把握を急ぎました。被害の大きなエリアを中心に、倒壊の恐れがある物件への立ち入り制限や注意喚起など、人命に関わる緊急対応を最優先で進めました...
熊本で管理8,500戸のアズマシティ開発 菊陽・大津「需要は再び活発化」
熊本で管理8,500戸のアズマシティ開発 菊陽・大津「需要は再び活発化」
 熊本市や菊陽町、大津町の不動産市況について、同エリアを中心に約8,500戸の賃貸管理を手がける(株)アズマシティ開発の代表取締役社長・東伸彦氏に話を聞いた。
熊本震災10年、攻めのDXで切り拓くLib Workの未来図
熊本震災10年、攻めのDXで切り拓くLib Workの未来図
 熊本地震から10年。あの未曾有の災害は、住宅の意味と企業の責任を根底から問い直す出来事だった。復旧から創造的復興へ──。半導体産業の集積が進む熊本で、(株)Lib Workはレジリエンスとテクノロジーを両輪に住宅産業の再定義に挑む。同社代表取締役社長・瀬口力氏に、震災の教訓と次なる成長戦略を聞いた。
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