2026年2月20日 16:30
「337-A地区」2リジョンにおける、一部による一方的なゾーン編成の動きに反発して出された抗議申立書には、「本件においてL(※ライオン)向井が採ったプロセスは『国際協会』のために最善であるとはいえない」と記されていたが、これまで紹介してきたように、各クラブの声を聴取するといった必要な手続きを踏んでいなかった。
2026年2月19日 16:55
前回、2018年3月30日に福岡市中央区内にある2リジョンの合同事務所で「337-A地区」2リジョン内のゾーン再編成などに関する協議が行われたことを紹介した。協議ではどういうやりとりが行われたのだろうか。
2026年2月18日 17:00
2018年3月、2リジョンのライオンズクラブ会長名で日本の国際理事を通じてライオンズクラブ国際協会に抗議申立書が送られ、同年9月に元ガバナーの田中孝文氏を議長として申し立てを行ったクラブと、向井・二場両氏との紛争調停手続きが行われたことを前回紹介した。
2026年2月17日 15:50
2026年度の「337-A地区」の年次大会は、4月11日(土)・12日(日)にJ:COM北九州市芸術劇場で開催される。リジョンでいえば1リジョンである。
2026年2月16日 15:00
1週間休載した。「これで終わりか」と思われた読者も少なからずおられたと思う。会合などで顔を合わせた方々から「ライオンズの記事、どげんなったと?」というお声を何人からもいただき、期待の大きさを感じさせられた。
2026年2月5日 16:05
日本のライオンズクラブのなかでも「337-A地区」は活動が活発なエリアである。2016年には福岡市において国際大会を開催した実績をもつ。
2026年2月4日 15:00
「337-A地区」2リジョンにおける内紛は、重鎮が現役のときは表面化しなかった。ガバナーも務めた重鎮は「玄海に元気がいいのが入ってきた」と二場氏を評価していた。
2026年2月3日 15:30
今回で15回目となるが、ライオンズクラブの組織運営が民主的でなければならないことを再三述べてきた。しかし「337-A地区」の2リジョンの運営が2013年頃から民主的といえない状態にあった。
2026年2月2日 16:35
ライオンズクラブ「337-A地区」内における二場氏への評価については、賛否両論あることは以前紹介した通りである。ガバナーに就任したほどの人物であり、活動熱心だったことは間違いない。
2026年1月30日 15:30
6リジョンの結成の経緯はこれまで述べてきたが、22年7月の6リジョン独立までにはさまざまな動きがあった。一番のハイライトは、国際協会への申し立てだろう。
2026年1月29日 15:30
ライオンズクラブは毎年7月から翌6月までを活動期間としており、ガバナーをはじめ単位クラブ会長などの役職も1年任期である。
2026年1月27日 11:40
二場氏のガバナー就任の経緯は前回述べたが、2019年3月25日に行われた337-A地区2リジョンの地区役員選出の指名委員会も異例の動きであった。
2026年1月23日 17:10
前回(9)の記事では、2022年4月に行われた「ライオンズクラブ337-A地区」第68回年次大会において、当時のガバナーであった古川隆氏と二場氏が並び立った場面を紹介した。
2026年1月21日 12:30
これまで問題提起してきたが、ライオンズクラブ「337-A地区」2リジョンにおいて、ごく一部の者たちによる専横的な運営がまかり通っていたにもかかわらず、なかなか表沙汰にならなかったのは、2リジョンの内実を、他のリジョンの会員が知らないことや無関心であったことが大きい。
2026年1月20日 15:40
ライオンズクラブが全国的にも会員数が減少傾向にあることは以前に書いた通りだが、それでも福岡県のライオンズクラブ「337-A」地区(長崎県の一部含む)は活動が活発であり、福岡都市圏に関しては現在、2・4・6の3つのリジョン(R)があり、51クラブが活動している。
2026年1月19日 12:15
福岡玄海ライオンズクラブ、そして「337-A」地区2リジョンにおける二場氏の台頭が、同クラブの元会長で、元ガバナーなどを務めた重鎮の影響力が低下していった時期と符合することは、以前に書いた通りである。
2026年1月17日 10:00
「ライオンズクラブ337-A地区」における問題を元ガバナー・二場安之氏の権勢にフォーカスして取り上げてきたが、記事を読まれたライオンズの会員から「もっと深掘りすべき」などの指摘を受けた。一面的な捉え方ではよくないとの率直なご意見である。
2026年1月15日 16:30
「ライオニズムの掲げる高邁な理念が失われているのではないか」という黒木善弘氏の危機感は少なからず、337-A地区の心ある会員には共有されていた。
2026年1月8日 17:00
前回、福岡玄海ライオンズクラブの変質による一連の動きを取り上げることを予告した。
2026年1月7日 16:00
二場安之元ガバナーのライオンズクラブにおける取り組みについて、評価する声が数多くあることを紹介した。しかし、社会奉仕団体であるライオンズクラブといえども、企業や行政と同じ組織であり、そこにはさまざまな価値観、思惑も入ってくる。
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