2022年08月15日( 月 )
by データ・マックス

植草一秀氏ブログ「知られざる真実」

政治経済学者・植草一秀氏のブログ記事を抜粋して紹介。
岸田首相は国葬撤回決断すべきだ
岸田首相は国葬撤回決断すべきだ
7月30日放送のTBS「報道特集」がアメリカ統一協会の元幹部の声を紹介した。「報道特集」はウクライナ問題では現実にまったく肉薄できていなかった。
政治・社会
戦争の種を埋め込む主犯
戦争の種を埋め込む主犯
米国下院のナンシー・ペロシ議長が台湾を訪問した。目的は米中間の緊張を高めることにある。米国の最重要課題の1つは「戦争の創出」。
政治・社会
国葬強行方針で岸田内閣大暗転
国葬強行方針で岸田内閣大暗転
岸田文雄首相が7月14日の記者会見で故・安倍晋三氏の国葬を実施する方針を述べた。
政治・社会
清和研議員と旧統一協会の金の流れ
清和研議員と旧統一協会の金の流れ
NetIB-Newsでは、政治経済学者の植草一秀氏のブログ記事から一部を抜粋して紹介する。今回は「旧統一協会と自民党関係者との間の金の流れの実態にメスを入れる必要がある」と訴えた7月29日付の記事を紹介する。
政治・社会
コロナワクチン薬害問題爆発へ
コロナワクチン薬害問題爆発へ
厚生労働省の審査会が7月25日、新型コロナウイルスワクチン接種の健康被害に関する分科会を開き、接種後に死亡した91歳女性の死亡一時金請求を認めた。
政治・社会
感染爆発下旅行補助の支離滅裂
感染爆発下旅行補助の支離滅裂
コロナ第7波の感染拡大が報じられている。新規陽性者数は7月23日に初めて20万人を超えた。しかし、政府は最大限の警戒感をもって対応するとしながら、行動制限を実施しない方針を示している。
政治・社会
民主主義は特定価値観強要しない
民主主義は特定価値観強要しない
岸田文雄首相の誤判断。安倍晋三元首相死去にともない、岸田首相は国葬を執り行う方針を示した。しかし、国葬を定める法令が存在しない。
政治・社会
急務のアベノミクス全面廃棄
急務のアベノミクス全面廃棄
7月11日放送の東アジア共同体研究所主宰UIチャンネルをご高覧賜りたい。対談テーマは「参院選結果と日本の諸問題」。参院選結果のほか、新しい資本主義と日本の経済政策、コロナ、ウクライナ、原発、今後の政治課題について考察している。
政治・社会
いま始動する新・政治刷新運動
いま始動する新・政治刷新運動
7月11日放送の東アジア共同体研究所主宰UIチャンネルをご高覧賜りたい。対談テーマは「参院選結果と日本の諸問題」。重要テーマについての考察を分かりやすく解説している。
政治・社会
逆コース・勝共連合・岸安倍清和会
逆コース・勝共連合・岸安倍清和会
7月11日に鳩山友紀夫元内閣総理大臣が理事長を務める東アジア共同体研究所が主宰するUIチャンネルに出演させていただいた。
政治・社会
立憲民主解体と新・野党共闘
立憲民主解体と新・野党共闘
参議院議員通常選挙が投開票された。投票率は52.16%と見込まれている。前回2019年選挙の48.80%を小幅上回るが、約半分の有権者が投票を棄権したことになる。
政治・社会
ウクライナ-ロシア緊張拡大経緯と日中が瓜二つ
ウクライナ-ロシア緊張拡大経緯と日中が瓜二つ
安全保障を確保する正攻法は何か。軍備を増強することではない。軍備の増強はとどまるところを知らない。軍備増強のエスカレーションを生むだけ。
政治・社会
平和を破壊する巨悪の正体
平和を破壊する巨悪の正体
世界の支配者は米国ではない。しかし、米国は勘違いしている。米国の価値観が世界最高であり、米国の価値観を他国に埋め込むことを強制しても構わない。
政治・社会
参院選で政治刷新第一歩印す
参院選で政治刷新第一歩印す
7月10日の日曜日は全国的に気温が高いが天候は安定した状況になる見通し。日本の在り方を決める国政選挙であるから全員が参加する必要がある。
政治・社会
日銀黒田総裁が白旗を上げるわけ
日銀黒田総裁が白旗を上げるわけ
激しい円安が進行している。背景は日銀の円安誘導。2013年春に現在の日銀執行部体制が発足した。背景にあるのはアベノミクス。
政治・社会
鳩山元首相が叩かれる理由
鳩山元首相が叩かれる理由
日本政治が顕著におかしくなったのは2013年夏から。13年夏の参院選で衆参ねじれが消滅した。メディアがねじれ解消を熱烈推進した。
政治・社会
弱肉強食推進が日本を破滅させる
弱肉強食推進が日本を破滅させる
日本経済は過去30年間成長していない。「改革なくして成長なし」「アベノミクス」「成長戦略」など、多くの言葉が叫ばれてきたが成長しなかった。日本経済の不振は世界のなかでも突出している。
政治・社会
六産別を除去して左派連合を構築
六産別を除去して左派連合を構築
6月19日に行われたフランス国民議会(下院、577議席)総選挙の決選投票が即日開票された。国営テレビの予測では、4月の大統領選で再選された中道のマクロン大統領の与党連合が第一党を維持したものの、過半数を大きく割り込んだ。
政治・社会
明確な戦略で参院選を棄権しない
明確な戦略で参院選を棄権しない
参院選は6月22日に公示される。投開票日は7月10日。投開票日まで3週間しかない。
政治・社会
ウクライナ戦乱の知られざる真実
ウクライナ戦乱の知られざる真実
NetIB-Newsでは、政治経済学者の植草一秀氏のブログ記事から一部を抜粋して紹介する。今回は「アメリカの『新帝国主義…
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