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2018年04月17日 15:11

【続報】『新潮』セクハラ報道は官邸からのリーク!~大物ベテラン議員が語る

『週刊新潮』のセクハラ次官記事
(2018年4月19日号)

 財務省の福田淳一事務次官が女性記者にセクハラを行った、とする『週刊新潮』の記事をめぐって、新情報が飛び込んできた。

 「『財務次官がセクハラ』とする情報を新潮にリークしたのは、官邸」。そう語るのはベテラン大物代議士。いま安倍政権が懸念しているのは、森友学園や加計学園などの疑惑について、あらゆる証拠を握る官僚から情報がマスコミに流れること。官僚にすべての責任を押し付けようとする安倍政権への反発があるためで、とくに複数の犠牲者を出した財務省からのリークには警戒心を募らせている。

 「だからこそ、財務省を徹底的に服従させるために組織をガタガタにして、人事を動かしたいというのが官邸のねらい。財務省がセクハラ疑惑を完全否定しているのは、その動きを察知したからで、徹底抗戦する構えだろう」(同前)

 また、被害者とされる女性記者がまったく姿を現さないことについては、データ・マックスの既報とは違う見方をしているという。
 「被害者はフジテレビの女性記者ですよ。財務省が女性記者に対して名乗り出て協力するよう呼び掛けていますが、フジは政権に近いため、絶対に出てこないとわかっているんです」

 スケベ親父のセクハラ事件かと思いきや、「悪巧み」(昭恵夫人のFacebookより)好きな安倍政権の本質が姿を現してきた。

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