千葉茂樹 の記事一覧

クマ問題を考える(後)キツネから見える野生動物の変化
クマ問題を考える(後)キツネから見える野生動物の変化
 今回は、野生動物の生態の変化について、猪苗代の亀ヶ城址公園に住むキツネから考える。
地域・文化
クマ問題を考える(中)なぜこうなったのか
クマ問題を考える(中)なぜこうなったのか
 今回は、「最近のクマの状況」「1980年頃からの山と野生動物の変化」を書く。
地域・文化
クマ問題を考える(前)対策グッズ・専門家の話など
クマ問題を考える(前)対策グッズ・専門家の話など
 近年、クマなどの野生動物が都市に出没し、問題となっている。私は、1979年から地質調査で深山に入っている。その経験から、クマ・野生動物問題について書かせていただく。
地域・文化
雪解けの磐梯山(後)─自生の雪割草を確認─
雪解けの磐梯山(後)─自生の雪割草を確認─
 2026年4月26日、磐梯連峰の頂部で「自生している雪割草」を確認しましたので、お知らせします。一言、注意をします。この記事を見て、すぐに「磐梯連峰に登ろう」と考える方がいるかもしれません。ただし、この時期の山は、まだ「冬山」です。
地域・文化
雪解けの磐梯山(前)─異常に早い雪解け─
雪解けの磐梯山(前)─異常に早い雪解け─
 2026年4月26日、磐梯連峰の頂部に行ってきました。全国的には「会津磐梯山」の名が通っています。その様子を紹介します。
地域・文化
心にしみ入る木版画 埋もれた作家「武藤信義」(後)
心にしみ入る木版画 埋もれた作家「武藤信義」(後)
 非常に無機的な印象の作品で、彼の心象風景であろう。闇のなかに、真っ白く浮かび上がる無人の発電所。しかも真正面からの描写である。
地域・文化
心にしみ入る木版画 埋もれた作家「武藤信義」(前)
心にしみ入る木版画 埋もれた作家「武藤信義」(前)
 会津に世に知られていない木版画家がいた。その名は「武藤信義」。私が住んでいる猪苗代町の木版画家である。彼の作品は、「田舎臭く」妙に懐かしさを感じる。
地域・文化
早春の妖精──磐梯山麓の雪割草
早春の妖精──磐梯山麓の雪割草
 磐梯山麓では、「早春の妖精」とも呼ばれる雪割草が次々に咲いています。11日には咲き始めたことをお伝えしました。今回は、17日に撮影した妖精の姿を紹介します。
地域・文化
雪国の浅い春──雪割草が開花──
雪国の浅い春──雪割草が開花──
 会津磐梯山の南麓で、春の使いである「雪割草」が咲き出しました。と言っても一株だけです。9日には、枯れ葉のなかからつぼみが顔を出していました。周辺の枯れ葉を取り除いたところ、10日には開花していました。
地域・文化
郷土の資料をどう守るか―その2/パワハラ体質の福島県立博物館(後)
郷土の資料をどう守るか―その2/パワハラ体質の福島県立博物館(後)
 上記のように、福島県立博物館は私に対し、不当な理由で「磐梯山1888年噴火写真の持ち出し」を妨害、すなわち「ハラスメント(いやがらせ)」を行った。福島県立博物館は、自分たちの勝手な論理で動いている。
地域・文化
郷土の資料をどう守るか―その2/パワハラ体質の福島県立博物館(前)
郷土の資料をどう守るか―その2/パワハラ体質の福島県立博物館(前)
 私が住む会津にも、重要な資料が大量にある。たとえば猪苗代町には、明治期から昭和中期まで大繁盛した商家があった。最盛期は番頭が7人いたという。現在は廃業し、高齢の女性が1人で資料を守っている。
地域・文化
郷土の資料をどう守るか―その1/宮城県北、今堂医院の資料(後)
郷土の資料をどう守るか―その1/宮城県北、今堂医院の資料(後)
 私は、このような文化遺産(資料)は、現物の保全とともに「電子データ化」も重要と考えている。このため、持ち出した資料の「電子データ化」を行っている。
地域・文化
郷土の資料をどう守るか―その1/宮城県北、今堂医院の資料(前)
郷土の資料をどう守るか―その1/宮城県北、今堂医院の資料(前)
 「古文書(こもんじょ)」と聞くと、テレビ東京の番組「開運なんでも鑑定団」を連想する方が多いと思う。しかし、これらの価値は売り買いの対象ではなく、本質的には日本の文化遺産である。
地域・文化
国分太一氏の会見を見て~何が真実なのか──(後)
国分太一氏の会見を見て~何が真実なのか──(後)
 ヒトの思考や行動は自己本位であり、同じ事象でもヒトによってとらえ方が違う。
地域・文化
国分太一氏の会見を見て~何が真実なのか──(前)
国分太一氏の会見を見て~何が真実なのか──(前)
 国分太一氏の会見が、11月26日に行われた。その後、日本テレビからも再度の見解が示された。これに関して、意見を書かせていただく。
地域・文化
古城の秋 猪苗代城址の紅葉(城郭見取図付)
古城の秋 猪苗代城址の紅葉(城郭見取図付)
 磐梯山の山麓では紅葉が麓まで達し、晩秋の輝きとなっている。最近、ネット上では「土津(はにつ)神社の紅葉」が話題となっている。しかし、地元に住んでいると土津神社以上に紅葉の美しい場所がある。
地域・文化
磐梯山に雪 例年よりかなり早い
磐梯山に雪 例年よりかなり早い
 29日の朝、自宅前から磐梯連峰を見上げると、雪で白くなっていました。 
地域・文化
紅葉が進む磐梯山、何かおかしい紅葉
紅葉が進む磐梯山、何かおかしい紅葉
 紅葉がまだらです。磐梯連峰では全体としては緑のところが多いのですが、一部では紅葉真っ盛り。おそらく、9月下旬までの猛暑とその後の気温急低下で、自然に異変が起きているのかと思います。
地域・文化
猪苗代に冬の使者「白鳥」が来ました
猪苗代に冬の使者「白鳥」が来ました
 10月15日、猪苗代湖北側にある野口英世記念館の北側を車で通ったところ、田んぼに白鳥がいました。
地域・文化
ノーベル生理学・医学賞受賞 坂口志文氏が発見した「制御性T細胞」とは
ノーベル生理学・医学賞受賞 坂口志文氏が発見した「制御性T細胞」とは
 6日の夕方、大阪大学特任教授坂口志文氏のノーベル生理学・医学賞受賞が決定した。「制御性T細胞」と聞いても、何のことなのかわからないと思う。簡単にお話ししたい。
政治・社会
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