千葉茂樹 の記事一覧

光を失った裏磐梯(5)「役所の論理」「責任転嫁」
光を失った裏磐梯(5)「役所の論理」「責任転嫁」
 問題を追記する。あきれた話である。私の言いたいこと、父の言葉「他人(ヒト)のせいにするヤツは死ぬ」。最後にも記載。
地域・文化
NHK『クローズアップ現代 相次ぐ鉄道トラブル・事故~線路を守る現場で何が?~』を見て
NHK『クローズアップ現代 相次ぐ鉄道トラブル・事故~線路を守る現場で何が?~』を見て
 9月28日のNHK『クローズアップ現代』で、東武鉄道の事故が取り上げられた。あきれたことに「マニュアルすら守っていない」と報道された。
一般 企業・経済 地域・文化
光を失った裏磐梯(4)私の提言
光を失った裏磐梯(4)私の提言
 環境省の職員は、「裏磐梯の森」も「自然環境保全法の理念」もまったく理解していない。自然環境保全法は、「原始の森」の保全を主眼にしている。ヒトの手の入っていない森である。対照的に裏磐梯の森は「完全なる人工林」である。
地域・文化
光を失った裏磐梯(3)環境省の豹変
光を失った裏磐梯(3)環境省の豹変
 今回は「裏磐梯と環境省」について書く。
地域・文化
光を失った裏磐梯(2)クマが出た
光を失った裏磐梯(2)クマが出た
 7月17日の「クマによる観光客襲撃事件」を踏まえ、今回は「クマ問題」を考える。
地域・文化
光を失った裏磐梯(1)裏磐梯と観光
光を失った裏磐梯(1)裏磐梯と観光
 現在の裏磐梯は、かつての輝きを失った。今、行っても感動などない。あるのは、かつての名声・残像だけである。草や木がボウボウの状態である。五色沼もため池のようである。ついには遊歩道にクマが出て、観光客を襲った。その原因は、どこにあるのだろうか。全5回で順に解明していく。 
地域・文化
磐梯高原より、秋の便り
磐梯高原より、秋の便り
 今回は磐梯高原の秋の便りをお届けする。2026年9月13日、南麓の翁島(おきなしま)登山口から乳下(にゅうじた)台地に行ってきた。私の場合、山頂までの登山ではなく、若いころに地質調査で歩いた場所の現状確認である。それでも、いろいろなものに出会った。
地域・文化
打ち捨てられた田舎、私の故郷(2)疲弊する自然環境
打ち捨てられた田舎、私の故郷(2)疲弊する自然環境
 画像08は、私の故郷の丘から北西方向を見たものである。約26km先には束稲山(たばしねやま、リンク)が見える。本題からそれるが、この束稲山の西(画面の左)に平泉がある。
地域・文化
打ち捨てられた田舎、私の故郷(1)今も石破総理
打ち捨てられた田舎、私の故郷(1)今も石破総理
 高市政権は、こんな田舎には到着していない。今も石破総理・総裁のままである。色あせた自由民主党のポスターが立っている。そのうち、この石破総理・総裁の姿も風雨にさらされて見えなくなるであろう。まさに打ち捨てられた田舎の象徴である。
地域・文化
東武鉄道「新鹿沼駅事故」を見て思うこと─「マニュアル通り」、今は通用しない
東武鉄道「新鹿沼駅事故」を見て思うこと─「マニュアル通り」、今は通用しない
 8月20日、東武鉄道新鹿沼駅で、除草作業員4名が死亡する痛ましい事故が起きた。21日現在、事故には「見張り員間の意思疎通不足があった」と報じられている。また、東武鉄道の会見では、重要な部分の確認がなされていない。
地域・文化
「悪魔の瞳」が出現 猪苗代湖の変貌
「悪魔の瞳」が出現 猪苗代湖の変貌
 8月13日、この夜の「令和8年8月千葉豪雨」を暗示するかのように「悪魔の瞳」が現れた。8月13日午後の猪苗代湖の姿である。いつもは美しい猪苗代湖であるが、この日は不気味な姿であった。
地域・文化
ヒトより頭の良い?クマ 野生動物は「身体堅牢」「頭脳明晰」
ヒトより頭の良い?クマ 野生動物は「身体堅牢」「頭脳明晰」
 最近の話題は、連日クマである。先日は、福島市でヒトの包囲網を突破して逃走した「頭の良いクマ」が話題となった。
地域・文化
クマ(野生動物)問題──山から里、そして都会─
クマ(野生動物)問題──山から里、そして都会─
  磐梯山でも、野生動物は里に下りている。2026年、山の野生動物は昔の状態に戻った。クマ(野生動物)はいるけれど疎ら(まばら)に住んでいる。野生動物が高密度なのは、人里近くである。
地域・文化
クマ問題を考える(後)キツネから見える野生動物の変化
クマ問題を考える(後)キツネから見える野生動物の変化
 今回は、野生動物の生態の変化について、猪苗代の亀ヶ城址公園に住むキツネから考える。
地域・文化
クマ問題を考える(中)なぜこうなったのか
クマ問題を考える(中)なぜこうなったのか
 今回は、「最近のクマの状況」「1980年頃からの山と野生動物の変化」を書く。
地域・文化
クマ問題を考える(前)対策グッズ・専門家の話など
クマ問題を考える(前)対策グッズ・専門家の話など
 近年、クマなどの野生動物が都市に出没し、問題となっている。私は、1979年から地質調査で深山に入っている。その経験から、クマ・野生動物問題について書かせていただく。
地域・文化
雪解けの磐梯山(後)─自生の雪割草を確認─
雪解けの磐梯山(後)─自生の雪割草を確認─
 2026年4月26日、磐梯連峰の頂部で「自生している雪割草」を確認しましたので、お知らせします。一言、注意をします。この記事を見て、すぐに「磐梯連峰に登ろう」と考える方がいるかもしれません。ただし、この時期の山は、まだ「冬山」です。
地域・文化
雪解けの磐梯山(前)─異常に早い雪解け─
雪解けの磐梯山(前)─異常に早い雪解け─
 2026年4月26日、磐梯連峰の頂部に行ってきました。全国的には「会津磐梯山」の名が通っています。その様子を紹介します。
地域・文化
心にしみ入る木版画 埋もれた作家「武藤信義」(後)
心にしみ入る木版画 埋もれた作家「武藤信義」(後)
 非常に無機的な印象の作品で、彼の心象風景であろう。闇のなかに、真っ白く浮かび上がる無人の発電所。しかも真正面からの描写である。
地域・文化
心にしみ入る木版画 埋もれた作家「武藤信義」(前)
心にしみ入る木版画 埋もれた作家「武藤信義」(前)
 会津に世に知られていない木版画家がいた。その名は「武藤信義」。私が住んでいる猪苗代町の木版画家である。彼の作品は、「田舎臭く」妙に懐かしさを感じる。
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