2024年05月27日( 月 )

松岡秀樹

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なぜ不寛容社会になってしまったのか(3)
なぜ不寛容社会になってしまったのか(3)
 日本は、同じ言葉や文化を共有する人々で成り立つ社会なので、阿吽の呼吸で作業が可能であり、品質管理や監査の手間も少なくて済む。
一般 企業・経済 2023 地価調査|まちづくりvol.65
なぜ不寛容社会になってしまったのか(2)
なぜ不寛容社会になってしまったのか(2)
 日本は「ウチ」と「ソト」を厳しく区分する村社会であり、集団社会だ。21世紀になって世の中が多様化すると思われたが、30年前と比べてもそれほど変わっていない。
一般 企業・経済 2023 地価調査|まちづくりvol.65
なぜ不寛容社会になってしまったのか(1)
なぜ不寛容社会になってしまったのか(1)
 今日日(きょうび)、子どもに“こんにちは、今日も暑いね”と、挨拶がてらこのように声をかけると、即座に不審者扱いされ、行政のLINEサービスで市民へ注意喚起の通達が出回っていく始末。
一般 企業・経済 2023 地価調査|まちづくりvol.65
建築物「垂直と水平」の魔物【後編】(4)
建築物「垂直と水平」の魔物【後編】(4)
 住宅ローンで縛り付ければ、国民は保守化して国家に対して不満を言い出さない。「住宅ローン」を開発し、運用し始めたアメリカにはそのような強い動機が背景にあった。
企業・経済 建設・不動産 筑後エリアの防災を考える|まちづくりvol.64
建築物「垂直と水平」の魔物【後編】(3)
建築物「垂直と水平」の魔物【後編】(3)
 日本人の約40%は、“傷を負った”もしくは“戦力外とみなされた他者”のことを村八分にして排除する傾向にあるといわれる。その他の国(先進国も発展途上国も)では、おおよそ10%程度。
企業・経済 建設・不動産 筑後エリアの防災を考える|まちづくりvol.64
建築物「垂直と水平」の魔物【後編】(2)
建築物「垂直と水平」の魔物【後編】(2)
 ガラス窓は今では当たり前だが、もともとの日本の住宅にはガラスの入った窓がなく、すだれや御簾が家の内部と外部を仕切っていた。
企業・経済 建設・不動産 筑後エリアの防災を考える|まちづくりvol.64
建築物「垂直と水平」の魔物【後編】(1)
建築物「垂直と水平」の魔物【後編】(1)
 アメリカの映画で出てくるような郊外のファミリーの間取りでは、小さな子どもに大きな個室を与えている家庭のシーンが多くある。
企業・経済 建設・不動産 筑後エリアの防災を考える|まちづくりvol.64
建築物「垂直と水平」の魔物【中編】(4)
建築物「垂直と水平」の魔物【中編】(4)
 日本の伝統的な建築様式をもつ「和館」と西洋の建築様式をもつ「洋館」が並び建つ住宅形式を「和洋館並列型」という。
企業・経済 建設・不動産 佐賀/長崎|まちづくりvol.63
建築物「垂直と水平」の魔物【中編】(3)
建築物「垂直と水平」の魔物【中編】(3)
 社会人になっても親元を離れず、実家の子ども部屋に住み続ける中年の独身男性を指すのが「子ども部屋おじさん」だ。
企業・経済 建設・不動産 佐賀/長崎|まちづくりvol.63
建築物「垂直と水平」の魔物【中編】(2)
建築物「垂直と水平」の魔物【中編】(2)
 間取りの話に戻そう。「建築医学」という体系がある。「罪を犯すような人、貧乏に陥るような人、またそのような劣悪な健康状態にある人は、根底に悪い住環境があったのではないか」という見解。
企業・経済 建設・不動産 佐賀/長崎|まちづくりvol.63
建築物「垂直と水平」の魔物【中編】(1)
建築物「垂直と水平」の魔物【中編】(1)
 「新しいグランドデザインの建て付け」第3弾。前号では垂直に伸びる空間の代名詞として「タワマン」を例に挙げてきたが、今号では水平に広がる“間取り”の課題と可能性を考えてみたい。
企業・経済 建設・不動産 佐賀/長崎|まちづくりvol.63
タワマンという住宅政策を考える【前編】(4)
タワマンという住宅政策を考える【前編】(4)
 日本の住宅政策は、「住の問題」は個人と、その依頼を受けて工事する民間企業に委ねられた。買い手に一定程度の知識、空間影響に対する倫理・道徳感がある…。
企業・経済 建設・不動産 建設業界2024年問題|まちづくりvol.62
タワマンという住宅政策を考える【前編】(3)
タワマンという住宅政策を考える【前編】(3)
 本格的にタワマンが竣工し始めたのは2000年代に入ったころからだ。その背景には、1997年の建築基準法改正などによる規制緩和がある。
企業・経済 建設・不動産 建設業界2024年問題|まちづくりvol.62
タワマンという住宅政策を考える【前編】(2)
タワマンという住宅政策を考える【前編】(2)
 タワマンを購入しているのは主に「パワーカップル」と呼ばれる、共働きで世帯年収が1,400万円以上の人たちと言われている。
企業・経済 建設・不動産 建設業界2024年問題|まちづくりvol.62
タワマンという住宅政策を考える【前編】(1)
タワマンという住宅政策を考える【前編】(1)
 タワーマンション(タワマン)は、一般に20階建以上の鉄筋コンクリート造の集合住宅のことをいう。垂直に空高く伸び、すばらしい眺望を手に入れることができるソレは、日本人を夢中にさせる。
企業・経済 建設・不動産 建設業界2024年問題|まちづくりvol.62
建築家とは何か(後)「箱」から「場」へ構造転換(3)
建築家とは何か(後)「箱」から「場」へ構造転換(3)
 海外の投資マネーが福岡に集まってきているようだ。成長著しい福岡市の再開発に多額の投資が集まり、開発を助長させる。
企業・経済 建設・不動産 北九州 100万都市復活なるか|まちづくりvol.61
建築家とは何か(後)「箱」から「場」へ構造転換(2)
建築家とは何か(後)「箱」から「場」へ構造転換(2)
 設計の世界には、コンペやプロポーザルという受注形態が古くから根付いている。コンペやプロポーザルとは、基本的にはオーナーが広く挑戦者を募り、プランを競合させて、1番理想に近い提案を採用してプロジェクトを進める手法だ。
企業・経済 建設・不動産 北九州 100万都市復活なるか|まちづくりvol.61
建築家とは何か(後)「箱」から「場」へ構造転換(1)
建築家とは何か(後)「箱」から「場」へ構造転換(1)
 建築設計の業界には、徒弟制度が強く残っている。建築家の卵たちは、師匠を捜して有名建築家事務所の門を叩き、かばん持ちのような軽作業から仕事が始まる。低賃金で長時間労働を続ける世界だ。
企業・経済 建設・不動産 北九州 100万都市復活なるか|まちづくりvol.61
建築家とは何か(前)「箱」から「場」へ構造転換(4)
建築家とは何か(前)「箱」から「場」へ構造転換(4)
 だから建築家(設計者)は、自分の選りすぐったメッセージと実績を武器に、仕事を探し続ける。しかし、建築の面白いところは、資金を出すオーナー主導だということ。
企業・経済 建設・不動産 熊本 TSMC EFFECT|まちづくりvol.60
建築家とは何か(前)「箱」から「場」へ構造転換(3)
建築家とは何か(前)「箱」から「場」へ構造転換(3)
 60年代の終わりから70年代にかけて、建築家が取り組むべき社会の要請として“都市に住む”という主題が浮上してきた。その主役を担ったのが「野武士」と呼ばれた建築家たち。
企業・経済 建設・不動産 熊本 TSMC EFFECT|まちづくりvol.60