2026年6月13日 17:30
現在、武雄市議会にて令和8年度6月定例会が開かれている。そのなかで6月12日、朝長勇議員が武雄アジア大学について集中的に質疑を行った。朝長議員が質問を行った論点は複数あるが、そのなかで(学)旭学園の財務リスクをめぐるやりとりを取り上げる。ここに武雄アジア大学問題における小松政・武雄市長の基本スタンスが表れているからだ。
2026年6月1日 18:00
では、前回記事で試算した武雄アジア大学の収支モデル【表9】を用いて、旭学園の収支を試算しよう。
2026年6月1日 10:40
(学)旭学園(佐賀市、溝上泰弘理事長)が4月に武雄市に開学した武雄アジア大学について、設置認可申請時に提出された収支計画と、認可審査時に文科省の学校法人分科会が示した意見が、文部科学省大学設置室のホームページで公開された。
2026年5月27日 11:00
4月に開学した武雄アジア大学をめぐり、設置審査では学生確保の根拠や財務の安定性について厳しい意見が付されていたことが明らかになった。
2026年5月25日 15:00
(学)旭学園(佐賀市、溝上泰弘理事長)が4月に武雄市に開設した武雄アジア大学について、設置認可時に提出した収支計画が明らかになった。
2026年5月21日 14:45
武雄アジア大学や佐賀女子短期大学を運営する(学)旭学園で理事長が交代し、新理事長に溝上泰弘氏が就任する。
2026年4月10日 11:30
武雄アジア大学の定員割れで旭学園の事業継続性に懸念が強まるなか、補助金返還や追加支援拒否など武雄市が掲げる原則論の現実性と出口戦略を検証する。
2026年4月8日 10:30
武雄市議会の令和6(2024)年6月定例会で、補助金19.5億円は賛成多数で可決された。では、反対した議員らは何を問題視していたのか。
2026年4月7日 10:20
次に、小松市長が武雄アジア大学のリスク担保の根拠として議決前に挙げたもう1つ、「16億円」について確認する。
2026年4月6日 14:40
(学)旭学園(本部:佐賀市、内田信子理事長)が4月に武雄市に開学した武雄アジア大学。4月4日に入学式が行われ、定員140名に対して、最終的に実際の入学生は37名となった。
2026年4月2日 11:30
なぜこうした見込みが立てられ、現実には入学予定者39名という結果になったのか。後編では、その背景を通常のマーケティング調査の視点と、19.5億円の補助金をめぐる構造から見ていく。
2026年4月1日 10:30
文科省が公開した武雄アジア大学の設置認可申請書類から、これまで旭学園が詳しく明らかにしてこなかった「学生確保見込み」が「169名」とされていたことが分かった。
2026年3月25日 09:45
4月に開学を予定する武雄アジア大学(佐賀県武雄市)は3月20日、完成したばかりのキャンパスにて初のオープンキャンパスを開催した。学長予定者による大学の理念説明や体験授業、キャンパス見学などが行われ、来場者に教育内容や施設の全体像が紹介された。
2025年10月29日 17:30
28日、文部科学省の大学設置・学校法人審議会は、2026年度の開学に向けて設置申請をしていた福岡国際音楽大(定員80名、太宰府市、(学)高木学園)、西日本看護医療大(定員80名、北九州市、(学)創心会)、那須短期大(看護学科同40名、栃木県那須塩原市)について新設を認めるように文科相に答申した。
2025年8月29日 18:00
(学)旭学園(本部:佐賀市、内田信子理事長)が佐賀県武雄市で来春4月の開学を目指していた「武雄アジア大学」(入学定員:140名)について、文部科学省の大学設置・学校法人審議会は、29日、設置を認可することで文科相に答申した。
2025年7月18日 11:40
17日、佐賀県武雄市で(学)旭学園が進める武雄アジア大学に対し、武雄市が決定している13億円もの支援について、撤回を求める署名が市民団体によって提出された。
2025年7月14日 16:45
現在、佐賀県武雄市で進められている(学)旭学園による武雄アジア大学の開学に関わって、武雄市が13億円もの支援予算を決定している件について、撤回を求める署名活動が市民団体によって始められた。
2025年5月16日 16:30
今回は、「【特集】地方の学校法人の生き残り戦略~武雄アジア大学構想の状況レポート」についての読者のご意見を紹介する。
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