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2020年04月14日 10:30

イオン九州、マックスバリュ九州、イオンストア九州が9月1日合併を発表

 イオン九州の柴田祐司社長とマックスバリュ九州の佐々木勉社長は10日、テレビ会見し、9月1日付けでイオンストア九州を含めて3社で合併する、と発表した。持株会社による経営統合でなく、イオン九州が存続会社になり2社を吸収合併する方式を取る。新会社の社名は「イオン九州」。

 当初は昨年9月経営統合する計画だったが、イオン九州の収益改善が遅れていることから延期していた。2020年2月期決算でイオン九州の経常利益が8億3,600万円と3.2倍に急増し収益改善にめどが立ったことから合併する。経営統合方式だと傘下事業会社の組織が重複しコスト削減が不十分と判断した。合併比率はイオン九州1に対しマックスバリュ九州1.5。マックスバリュ九州はジャスダック上場を廃止する。
 新会社の社長には柴田氏が就任、菊池氏は取締役に就く。

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