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コロナ後初の野外イベント!天神中央公園で「九州オータムフェスティバル2020」開催
コロナ後初の野外イベント!天神中央公園で「九州オータムフェスティバル2020」開催
9月17~22日までの6日間、福岡市・天神中央公園で「九州オータムフェスティバル&BEERS OF JAPAN FESTIVAL2020」が開催された...
福岡クリスマスマーケット 動画ニュース
『脊振の自然に魅せられて』洗い谷に思う
『脊振の自然に魅せられて』洗い谷に思う
9月14日(月)午前に某新聞社より電話を受け、洗い谷について聞かれた。登山雑誌『季刊のぼろ』の編集長が脊振山系 の井原山(983m)への登山の途中、洗い谷で亡くなったという...
脊振の自然に魅せられて
小田孔明選手らが豪雨被災地に義援金~復興への願い込めアスリートが数百点のグッズを無償提供
小田孔明選手らが豪雨被災地に義援金~復興への願い込めアスリートが数百点のグッズを無償提供
九州出身のプロゴルファーの小田孔明選手らは、7月の豪雨で甚大な被害を受けた九州の3都市(福岡県大牟田市、熊本県人吉市、鹿児島県鹿屋市)に義援金を届けた。被災地が悲惨な状態であることに心を痛めた小田選手が、お世話になった地元に恩返ししたいという思いからチャリティーオークションを企画。プロゴルファー仲間らに呼び掛けたところ、松山英樹選手、秋山幸二氏などのスポーツ界や芸能界関係者から多くの協力を得て、合計200点以上のサイン入りグッズが集まった。
【書評】岡田勢聿の『自立論』~自らのチカラで生き抜く思考法
【書評】岡田勢聿の『自立論』~自らのチカラで生き抜く思考法
青少年の自立支援を行う(一社)自立研究会は、コロナ禍で安定雇用の崩壊が深刻化するなか、いかにして自らのチカラで生き抜くのかということを主題にして、実業家・岡田勢聿氏の思考法を編集した書籍『自立論』を発行した...
動画ニュース 書評・レビュー
『脊振の自然に魅せられて』第15回脊振クリーンアップ登山へ向けて
『脊振の自然に魅せられて』第15回脊振クリーンアップ登山へ向けて
2010年から開催している「脊振クリーンアップ登山」は、今年で第15回目の開催となる...
脊振の自然に魅せられて
【縄文道通信第47号】縄文人は定住型狩猟民族だった―今も息づいて未来に活かせる道(後)
【縄文道通信第47号】縄文人は定住型狩猟民族だった―今も息づいて未来に活かせる道(後)
イスラエルの歴史学者、ユヴァル・ノア・ハラリ氏は、「人類が本来、狩猟時代に具備していた五感が現代の発達した文明のなかで失われていることが危機である」と警告し、「人類の五感は創造性を発揮する基本となるため、もう一度原点に立ち返るべきだ」と訴えている...
縄文道通信
【縄文道通信第47号】縄文人は定住型狩猟民族だった―今も息づいて未来に活かせる道(前)
【縄文道通信第47号】縄文人は定住型狩猟民族だった―今も息づいて未来に活かせる道(前)
縄文人は山林を駆け回る野生の動物を捕獲する、狩猟民族でもあった。捕獲していた動物は、哺乳類だけでも約60種類が判明している...
縄文道通信
生命は火星からきた?微生物なら火星-地球間移動できる説が有力
生命は火星からきた?微生物なら火星-地球間移動できる説が有力
地球上の生きものが誕生したのは、地球以外の他の星でかもしれない。国際宇宙ステーション(ISS)での実験結果により、微生物であれば火星から地球までの宇宙空間を移動できるという説がまた一歩有力となった...
『脊振の自然に魅せられて』秋の花・ナンバンギセル(ハマウツボ科)
『脊振の自然に魅せられて』秋の花・ナンバンギセル(ハマウツボ科)
 ナンバンギセル(南蛮煙管)は、なるほどこの名をよく付けたものだと感心させられる植物である。植物図鑑によると、ハマウツボ科に寄生する...
脊振の自然に魅せられて
放生会の賑わいを取り戻す
放生会の賑わいを取り戻す
今年の放生会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、神事のみの実施となり、露店の出店などの行事は中止となった。筥崎宮の露店商らで組織する(一財)筥崎宮露店保存会の代表理事・石橋一海氏は、来年以降に参道の賑わいが復活することに期待を寄せている...
【縄文道通信第46号】縄文語から大和言葉への系譜―ノーム・チョムスキーの言語学から―今も息づいている未来に活かせる道(後)
【縄文道通信第46号】縄文語から大和言葉への系譜―ノーム・チョムスキーの言語学から―今も息づいている未来に活かせる道(後)
前文字文化の言葉の伝達方法は、以下2種類と考えられる...
縄文道通信
【縄文道通信第46号】縄文語から大和言葉への系譜―ノーム・チョムスキーの言語学から―今も息づいている未来に活かせる道(前)
【縄文道通信第46号】縄文語から大和言葉への系譜―ノーム・チョムスキーの言語学から―今も息づいている未来に活かせる道(前)
新約聖書の「ヨハネによる福音書」の第1節に、有名な聖句がある。「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神とともにあった」...
縄文道通信
【縄文道通信第45号】縄文道 天職ガイド―縄文人は海洋民族―海洋民族のパワーを蘇らせる(後)
【縄文道通信第45号】縄文道 天職ガイド―縄文人は海洋民族―海洋民族のパワーを蘇らせる(後)
村上水軍が活躍した瀬戸内海では、明治以降の富国強兵、殖産興業により、造船業や海運業が発達し、さらに海軍の拠点も設立された。広島県の江田島には戦前から海軍兵学校があった。今日でも今治、尾道、呉を中心に造船業が盛んだ。
縄文道通信
【縄文道通信第45号】縄文道 天職ガイド―縄文人は海洋民族―海洋民族のパワーを蘇らせる(前)
【縄文道通信第45号】縄文道 天職ガイド―縄文人は海洋民族―海洋民族のパワーを蘇らせる(前)
最近、伊豆の神津島で産出された黒曜石が、16,500年前以前の旧石器時代の遺跡から発掘されたという情報を得た。石器道具の重要資材である黒曜石が太平洋の黒潮をわたって輸送されていたということは、当時の人々が船や航海技術をもっていたことを示している...
縄文道通信
『脊振の自然に魅せられて』夏の沢登りを楽しむ
『脊振の自然に魅せられて』夏の沢登りを楽しむ
脊振山系には多くの沢がある。福岡市の都心からわずか1時間ほどで入渓ポイントまで行けるのも脊振の魅力の1つだ。ワンダーフォーゲルOB仲間との野河内渓谷の沢登り(遡行)は夏の恒例になっており、今年は8月1日に開催した...
脊振の自然に魅せられて
【縄文道通信第44号】縄文道は未来道―縄文文化の影響は未来永劫に続く―「和巧絶佳」 美術展 印象記(後)
【縄文道通信第44号】縄文道は未来道―縄文文化の影響は未来永劫に続く―「和巧絶佳」 美術展 印象記(後)
 2人目は漆・螺鈿の工芸家の橋本千毅氏である。縄文早期前半9,000~8,000年前の北海道の垣ノ島遺跡で発掘された、赤い糸で織られた髪飾りや腕輪の装飾品が、中国より古く世界最古といわれる漆でつくられていることが判明...
縄文道通信
【縄文道通信第44号】縄文道は未来道―縄文文化の影響は未来永劫に続く―「和巧絶佳」 美術展 印象記(前)
【縄文道通信第44号】縄文道は未来道―縄文文化の影響は未来永劫に続く―「和巧絶佳」 美術展 印象記(前)
パナソニック汐留美術館(東京都港区)で開催中の「和巧絶佳」展で、12人の若き芸術家の作品を鑑賞した。全員が30~40代という若き芸術家だ...
縄文道通信
『脊振の自然に魅せられて』「花の貴婦人・ナツエビネ」
『脊振の自然に魅せられて』「花の貴婦人・ナツエビネ」
エビネの仲間はほぼ春に咲くが、夏に咲く「ナツエビネ」がある。ナツエビネの花は優美で気品があり、淡い薄紫は涼しさも感じる...
脊振の自然に魅せられて
福岡市の子ども音楽グループ「少年少女みなみ」が伝える戦後75年!朗読劇『おかあさんの木』『月光の夏』
福岡市の子ども音楽グループ「少年少女みなみ」が伝える戦後75年!朗読劇『おかあさんの木』『月光の夏』
福岡市中央市民センター(中央区)で8月13日、福岡市の音楽グループ「少年少女みなみ」主催の「九州国際フェスティバル」が開催された...
動画ニュース
音楽に見る日本人の正体(1)『陸軍分列行進曲』(後)
音楽に見る日本人の正体(1)『陸軍分列行進曲』(後)
しかし、出陣学徒壮行会で使用された「新曲」になると転調のオンパレードだ。『扶桑歌』のイントロから、いきなり『抜刀隊』に入るときにも転調。『抜刀隊』のコーダも転調されており...
大山眞人 大さんのシニアリポート