坂田憲治

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震災を乗り越え、九州の防災を牽引「誰もが憧れる上質な生活都市」へ
震災を乗り越え、九州の防災を牽引「誰もが憧れる上質な生活都市」へ
 大西『思えば10年前に突然襲ってきた2度の震度7の地震により、熊本は壊滅的な被害を受けました。ですが、ありがたいことに、福岡をはじめ全国の皆さまからのご支援をいただきながら、震災後の復旧・復興にあたってきました...
熊本市 建設・不動産 企業・経済 まちづくり 復旧・復興とTSMC 熊本|月刊まちづくり4月号
【熊本特集】復興とTSMC進出のインパクト(後)
【熊本特集】復興とTSMC進出のインパクト(後)
 地場ハウスメーカーの(株)アネシス(熊本市東区)では、こうした台湾からの移住者向けの住宅も供給。「台湾から来られる方々が住まれるのは、大きく3つのパターンに分けられます...
株式会社アネシス 建設・不動産 特集 企業・経済 まちづくり 復旧・復興とTSMC 熊本|月刊まちづくり4月号
震災後の創造的復興を超え 世界に開かれた理想の郷土・熊本へ
震災後の創造的復興を超え 世界に開かれた理想の郷土・熊本へ
 木村『10年前の私は、総務省から熊本県に出向し、県の総務部長を務めていました。実はちょうど任期を終え、4月19日付で東京に戻る予定だったのですが...
熊本県 建設・不動産 企業・経済 まちづくり 復旧・復興とTSMC 熊本|月刊まちづくり4月号
【熊本特集】未曽有の震災から10年
【熊本特集】未曽有の震災から10年
 2016年4月に熊本県を襲った一連の地震「熊本地震」は、日本の地震観測史上でも極めて異例かつ過酷なものであった。
熊本県 建設・不動産 企業・経済 特集 まちづくり 復旧・復興とTSMC 熊本|月刊まちづくり4月号
【熊本特集】復興とTSMC進出のインパクト(前)
【熊本特集】復興とTSMC進出のインパクト(前)
 熊本地震から5年が経過し、震災からの復旧・復興が一段落し始めたあたりから、熊本都市圏を中心とした熊本県内は、復旧・復興を超えた次なる飛躍のフェーズに入っていく。その契機となったのは、世界最大の半導体受託製造企業であるTSMC(台湾積体電路製造)の熊本進出だ。
熊本県 建設・不動産 企業・経済 特集 まちづくり 復旧・復興とTSMC 熊本|月刊まちづくり4月号
九大・箱崎キャンパス跡地再開発、住商らのグループが事業者に正式決定
九大・箱崎キャンパス跡地再開発、住商らのグループが事業者に正式決定
 九州大学とUR都市機構九州支社は3月26日、九州大学(九大)・箱崎キャンパス跡地の再開発事業者として、住友商事(株)(東京都千代田区)を代表とし、九州旅客鉄道(株)(JR九州)や西日本鉄道(株)(西鉄)、西部瓦斯(株)(西部ガス)らで構成される企業グループに正式決定したと発表した。
国立大学法人九州大学 建設・不動産 企業・経済
【企業研究】日鉄とみずほの流れを汲み大規模再開発を得意とする総合デベロッパー
【企業研究】日鉄とみずほの流れを汲み大規模再開発を得意とする総合デベロッパー
 日本製鉄グループに属する一方で、みずほフィナンシャルグループの流れも汲む総合デベロッパーである日鉄興和不動産(株)。
日鉄興和不動産株式会社 企業研究 特集 建設・不動産 企業・経済 IB情報誌 3118号
熊本のスタートアップをともに育てる くまもとパートナーVC大募集!
熊本のスタートアップをともに育てる くまもとパートナーVC大募集!
 内閣府の「第2期スタートアップ・エコシステム拠点都市」に選定された熊本県は現在、“オールくまもと”でスタートアップの挑戦を支援している。
熊本県 TOPICS 一般 企業・経済 IB情報誌 3117号
【クローズアップ】“令和の米騒動”がもたらした明暗 コメ価格高騰の余波
【クローズアップ】“令和の米騒動”がもたらした明暗 コメ価格高騰の余波
 2024年秋以降、各地で米(コメ)の買い占めと品薄が発生し、コメの価格が全国的に高騰する“令和の米騒動”と呼ばれる事態が勃発。その後、品薄こそ解消されたものの、価格面では現在も依然として高止まりの状況が続いている。
株式会社マーチャンダイジング・オン クローズアップ 特集 一般 企業・経済 IB情報誌 3114号
レトロ30周年と新施設誕生へ 北九州・門司港エリア(後)
レトロ30周年と新施設誕生へ 北九州・門司港エリア(後)
 そのほかに門司港エリアでは現在、エリア内に点在した公共施設を駅前に集約する「門司港地域複合公共施設整備事業」が進んでいる。
北九州市 建設・不動産 企業・経済 特集 まちづくり 北九州 門司港|月刊まちづくり3月号
凄味ある経営者(6)生まれ故郷の活性化に一生を賭けた男 アスミオ.社長・吉岡澄男氏
凄味ある経営者(6)生まれ故郷の活性化に一生を賭けた男 アスミオ.社長・吉岡澄男氏
 筆者は西区野方に住んで38年になる。福岡市住宅供給公社の最後の戸建分譲の物件を購入した(建物の建築・企画は当方が行った)。
コダマの核心 一般 児玉直 企業・経済
レトロ30周年と新施設誕生へ 北九州・門司港エリア(中)
レトロ30周年と新施設誕生へ 北九州・門司港エリア(中)
 門司港エリアに転機が訪れたのは、1980年代後半になってからだった。前述のように朽ちゆく過去の遺産として残されていた洋風建築群だったが、そのうち、旧門司三井倶楽部(当時の門鉄会館)や旧大阪商船(当時の商船三井ビル)、旧門司税関に解体の危機が迫ったのだ。
北九州市 建設・不動産 特集 企業・経済 IB情報誌 北九州 門司港|月刊まちづくり3月号
レトロ30周年と新施設誕生へ 北九州・門司港エリア(前)
レトロ30周年と新施設誕生へ 北九州・門司港エリア(前)
 北九州市を代表する観光地・門司港レトロの新たなランドマークとして期待される複合施設「PORT TOWN MOJIKO(ポートタウン門司港)」が、2026年7月24日に開業を迎える。
美里建設株式会社 特集 建設・不動産 企業・経済 まちづくり 北九州 門司港|月刊まちづくり3月号
【トップインタビュー】「身の丈経営」を貫き、堅実な成長を目指すは「福岡No.1デベロッパー」
【トップインタビュー】「身の丈経営」を貫き、堅実な成長を目指すは「福岡No.1デベロッパー」
 自社ブランド「グランフォーレ」シリーズを中心に、福岡都市圏を中心とした九州各県および首都圏でマンション事業を展開する総合デベロッパーの(株)コーセーアールイー。福岡の地場デベロッパーのリーダーとして業界を牽引し続けている、同社代表取締役社長・諸藤敏一氏に聞いた。
株式会社コーセーアールイー トップインタビュー 特集 一般 企業・経済 IB情報誌 3110号
アサヒビール博多工場の用地、JR九州らが取得へ
アサヒビール博多工場の用地、JR九州らが取得へ
 九州旅客鉄道(株)(JR九州)を代表とし、日鉄興和不動産(株)、JA三井リース九州(株)の3社で構成される企業グループは10日、博多区竹下の「アサヒビール博多工場」の用地について、アサヒビール(株)と取得に向けた売買契約を締結したと発表した。
九州旅客鉄道株式会社 一般 企業・経済
福岡再開発2026 天神・博多以外も開発旺盛
福岡再開発2026 天神・博多以外も開発旺盛
 2024年4月に九州大学(九大)・箱崎キャンパス跡地の再開発事業者としての優先交渉権を、住友商事(株)(東京都千代田区)を代表とし、九州旅客鉄道(株)(JR九州)や西日本鉄道(株)(西鉄)、西部瓦斯(株)(西部ガス)らで構成される企業グループが獲得した。
福岡市 建設・不動産 企業・経済 まちづくり 吉塚アップデート|月刊まちづくり2月号
福岡再開発2026 中止プロジェクトも発生博多コネクティッド
福岡再開発2026 中止プロジェクトも発生博多コネクティッド
 2019年1月に始動した博多コネクティッドは、博多駅から半径約500mの約80haを対象エリアに、容積率などの規制緩和や国の金融支援、税制優遇などによって、耐震性の高い先進的なビルへの建替えを促していくほか、交通基盤拡充などによって都市機能の向上を図っていこうというプロジェクト。
福岡市 建設・不動産 企業・経済 まちづくり 吉塚アップデート|月刊まちづくり2月号
ポテンシャル再注目の吉塚エリア(後)
ポテンシャル再注目の吉塚エリア(後)
 そんな吉塚エリアの居住ニーズは年々高まっており、エリア内各地で新たなマンションの供給が相次いでいる。
株式会社エスパース建設 建設・不動産 特集 企業・経済 まちづくり 吉塚アップデート|月刊まちづくり2月号
ポテンシャル再注目の吉塚エリア(中)
ポテンシャル再注目の吉塚エリア(中)
 歴史をさかのぼると、吉塚エリアの発展は、やはり吉塚駅と密接なつながりがあることがわかる。同エリアにはもともと「千代の松原」と呼ばれる白砂青松の松原が広がっていたほか、農地が広がる地域であった。
福岡県 建設・不動産 特集 企業・経済 まちづくり 吉塚アップデート|月刊まちづくり2月号
ポテンシャル再注目の吉塚エリア(前)
ポテンシャル再注目の吉塚エリア(前)
 建物施設や医療設備の老朽化などのため、移転が検討されている博多区吉塚本町の福岡市民病院。その移転先候補をめぐる動きについては、本誌vol.80(2025年1月末発刊)でも触れているが、候補先が絞り込まれる新たな動きがあった。
地方独立行政法人福岡市立病院機構 特集 建設・不動産 企業・経済 吉塚アップデート|月刊まちづくり2月号