「糸島市」の検索結果

区画整理完了はスタートライン 香椎はにぎわいを取り戻せるか――(3)
区画整理完了はスタートライン 香椎はにぎわいを取り戻せるか――(3)
現在、このように区画整理事業の完了を目前に控えている香椎駅周辺エリアだが、99年から始まった約20年間の事業期間内に、次第に失われつつあるものがある。それは、まちにとって何よりも重要な要素の1つである“人のにぎわい”だ。
債権法改正 定型約款に関する新ルール
債権法改正 定型約款に関する新ルール
鉄道やバスの運送約款、保険約款やインターネット通販サイトの利用規約など現代の社会では、不特定多数の顧客を相手方として取引を行う事業者が、あらかじめ詳細な契約条項を「約款」として定めておき、この約款に基づいて契約を締結することが少なくありません。
区画整理完了はスタートライン 香椎はにぎわいを取り戻せるか――(2)
区画整理完了はスタートライン 香椎はにぎわいを取り戻せるか――(2)
福岡市では、89年に香椎副都心整備計画を策定した。これは、千早エリアに「活動核」を、香椎駅周辺エリアに「生活文化核」を形成し、その間を「交流ゾーン」で結ぶというもの。2つの核が相互に活力を高め合う、バランスの取れた“あれい構造”の広域拠点形成を目指している。
ブランド再強化に取り組む、技術のオーレック(後)
ブランド再強化に取り組む、技術のオーレック(後)
農家の方々の「こういうものをつくってほしい」という声に真摯に向き合い、応えてきた結果です。「そういった製品はもうあるのでは」と思っていても、意外とないものです。他メーカーが最初から「無理だ」と相手にしてくれないようなものであっても、耳を傾けかたちにする。骨身に染みて農家の方々の大変さがわかったからこそ、やらなければという強い思いを抱くことができ、その思いを実現することができるのです。
区画整理完了はスタートライン 香椎はにぎわいを取り戻せるか――(1)
区画整理完了はスタートライン 香椎はにぎわいを取り戻せるか――(1)
福岡市東区・香椎が生まれ変わりつつある―。2019年3月、JR香椎駅の駅前広場の整備が完了し、全面供用を開始。駅前広場は、土地区画整理によって3,400m2まで拡張された。
民泊企画運営のプロが手がける『暮らすような旅』のサポート
民泊企画運営のプロが手がける『暮らすような旅』のサポート
会社の設立に至るきっかけは、東京で金融機関に勤務していた黒木透社長の子息・遼太氏(現・社長室長)が「面白いサービスがある」と、黒木社長に民泊ホストとゲストをつなぐウェブサービス・Airbnbについて知らせてきたことだった。
ブランド再強化に取り組む、技術のオーレック(前)
ブランド再強化に取り組む、技術のオーレック(前)
「OREC」ブランドの歩行型・乗用型草刈機で、国内シェアNo.1を誇る農業機械メーカーの(株)オーレック。2018年10月には創業70周年を迎え、企業としてのリブランディングが進められている。同社はいかにして全国の農家から支持されたのか、そして、これから先どのようなかたちで農業を支えていくのか。
「糸島野菜」を採用する益正 素材への探求と新規事業
「糸島野菜」を採用する益正 素材への探求と新規事業
1996年4月の設立以降、福岡県内でさまざまなジャンルの飲食店を展開する(株)益正グループ。『すべての「食事」にイノベーションを。』をコンセプトに、常に進化を求めている同社が現在、食材として着目しているのが「糸島野菜」だ。
糸島に密着した事業展開で地域貢献を徹底する
糸島に密着した事業展開で地域貢献を徹底する
旭コンクリート工業(有)は、旭要一氏が生コンクリート製造および生コン・セメント・コンクリート二次製品の販売を主たる事業として1961年3月に創業、63年1月に法人改組し今日に至る。82年6月にアサヒブロック(株)を設立して、上記品目にプラス建設資材を販売する旭コンクリート工業の商社として発展し、後にアサヒ商事(株)となった。そのほか、生コン運輸業の(有)ライサを有する、生コン事業のグループを形成し、川上から川下までワンストップのサービスを展開する。
魅力、所得、認知度アップへ「ブランド糸島」次の展開とは(後)
魅力、所得、認知度アップへ「ブランド糸島」次の展開とは(後)
これまで、ブランド糸島を全国で認知していただくために、関東圏、とくに東京中心のプロモーションを行ってきました。次は、日帰り可能な距離にある関西圏で糸島をアピールしていきたいと考えています。
魅力、所得、認知度アップへ「ブランド糸島」次の展開とは(前)
魅力、所得、認知度アップへ「ブランド糸島」次の展開とは(前)
糸島市は2020年1月1日、市制施行10周年を迎える。この10年の間に「糸島」の名は、東京を始めとする関東圏でも知られるようになった。確立された糸島というブランドは、着実に市民に豊かさの実感をもたらし始めている。
「伊都菜彩」に見るご当地農業の可能性
「伊都菜彩」に見るご当地農業の可能性
“食の安心・安全”に対する消費者の意識は、年々高まり続けている。市場でもそれに呼応するかのように、無農薬や有機栽培(オーガニック)を謳った農畜産物を取りそろえるところが増加。JA糸島が運営する糸島産直市場「伊都菜彩」は、こうした時代の潮流をうまく捉え、年間利用者は135万人(レジ通過人数)、売上高は40億円を超える。
【交通取締情報】12月19日、糸島市、行橋市で実施
【交通取締情報】12月19日、糸島市、行橋市で実施
福岡県警は12月19日(木)、糸島市と行橋市で可搬式オービスによる交通取り締まりを実施する。
糸島市誕生10周年、「郷土糸島の偉人たち」募集中
糸島市誕生10周年、「郷土糸島の偉人たち」募集中
糸島市は2020年1月1 日に市制施行10周年を迎える。市ではこれを記念し、さまざまなイベントを企画しており、そのなかの1つとして「郷土糸島の偉人たち」を募集中だ。
福岡のゴルフ場運営会社を訴えていた創業者長男が代表就任
福岡のゴルフ場運営会社を訴えていた創業者長男が代表就任
福岡県糸島市の「ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ」運営会社の代表取締役が交代し、役員が一新されたことが同社法人謄本から判明した。謄本によれば、創業者・田原學氏の長男、田原司氏が12月2日付で代表に就任、それまでの取締役は全員退任しているほか、同日、新たに公認会計士が1名取締役に就任している。
~姪浜特集~バランス取れたまち、子育て支援も
~姪浜特集~バランス取れたまち、子育て支援も
最大の強みは、やはり交通アクセスの良さだと思います。姪浜駅から空の玄関口である福岡空港駅まで20分程度。乗換なしで行けるのも利点です。また、姪浜駅周辺にはスーパーや病院、区役所がそろっており、住みやすいまちになっていると思います。
福岡名門ゴルフクラブ総支配人はどこへ 関係者連絡取れず大騒ぎ?
福岡名門ゴルフクラブ総支配人はどこへ 関係者連絡取れず大騒ぎ?
福岡県糸島市にある「ザ・クイーンズゴルフクラブ」の総支配人で、同クラブ運営会社の代表取締役Yが昨日12月4日から音信不通となり、連絡が取れない状況にあることが関係者への取材でわかった。
伊都国フードフェスティバルが糸島を盛り上げる!
伊都国フードフェスティバルが糸島を盛り上げる!
第9回目となる伊都国フードフェスティバルが、糸島市多久で11月16日(土)開催された。今回は初となるやますえ会場と五洋食品会場の2会場で開催され、両会場ともに、朝から多くの人で賑わった
【交通取締情報】11月18日、糸島市、八幡西区で実施
【交通取締情報】11月18日、糸島市、八幡西区で実施
福岡県警は11月18日(月)糸島市、八幡西区で可搬式オービスによる交通取り締まりを実施する。
曖昧な株式管理が生んだ名門ゴルフクラブの経営権争い(後)
曖昧な株式管理が生んだ名門ゴルフクラブの経営権争い(後)
議論が終盤を迎えつつある平成30年12月、原告側が和解案を提出した。ゴルフ場再建のためには、早期に問題を解決する必要があり、現経営陣の協力が必要だというもの。原告の和解案は「株主は原告として認めなさい。そうすれば、現経営体制を維持する。賠償もしない」というもの。