「国際」の検索結果

盛山文科大臣が更迭されないのは元岸田派のため?
盛山文科大臣が更迭されないのは元岸田派のため?
 推薦確認書へのサインなど統一教会とのズブズブの関係が明らかになった盛山正仁・文科大臣だが、16日になってもいまだに更迭されないのは「岸田派だったからではないか」との疑いが強まっている。
ジャニーズ事務所が照らし出すテレビ業界の闇(前)
ジャニーズ事務所が照らし出すテレビ業界の闇(前)
 2023年4月、元ジャニーズジュニアのカウアン・オカモトが外国特派員協会で記者会見した。その内容は、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川元社長(故人)が、事務所に所属する少年タレントに性行為を強要していたという事実だった。
【トップインタビュー】歴史・伝統を活かした観光振興を 宿泊税をめぐって福岡市に提言
【トップインタビュー】歴史・伝統を活かした観光振興を 宿泊税をめぐって福岡市に提言
 福岡市は宿泊税を導入した。「福岡市ホテル旅館組合」組合長を務める友杉隆志氏は導入税を活用することで、福岡市はより魅力的な都市に成長できると考え、同志とともに福岡市に対して提言するなどの活動を行っている。
アンモニア燃料の可能性(後)
アンモニア燃料の可能性(後)
 アンモニアの需要が、将来的に増加することが予想されているが、アンモニアは人体にとって毒性の強い気体であるだけでなく、非常に刺激臭が強い気体でもある。
【BIS論壇No.436】米国の輸入先変動
【BIS論壇No.436】米国の輸入先変動
 これまで米国の最大の輸入先だった中国が23年に15年ぶりに2位に転落。隣国のメキシコが米国の総輸入額の15.2%を占め、第1位に躍り出た。
モビリティ、ICT、食品など各種台湾国際見本市への参加企業を募集中
モビリティ、ICT、食品など各種台湾国際見本市への参加企業を募集中
 海外に多くの拠点を構える台湾貿易センター(TAITRA)。コロナ禍でも早期にオンラインに切り替え、各種見本市を継続して開催してきたが、昨年から大半の見本市をリアル開催に戻しており、今年はほぼすべてを台湾で開催する予定。
アンモニア燃料の可能性(中)
アンモニア燃料の可能性(中)
 アンモニアの海上輸送の需要は、国内外で急拡大するとされており、将来的にはアンモニアの国内需要は2030年に年間300万トン、2050年には同3,000万トンにまで急拡大すると見込まれている。
ミッシェル・オバマ大統領待望論が急浮上中!なぜ?」
ミッシェル・オバマ大統領待望論が急浮上中!なぜ?」
 11月に行われるアメリカの大統領選挙の行方は、「老老対決」が確実視されていますが、まだまだ大番狂わせがありそうです
旧統一教会と政治の黒い関係を長年追及 今後の教団の行方を占う(前)
旧統一教会と政治の黒い関係を長年追及 今後の教団の行方を占う(前)
 安倍晋三元首相が銃撃を受けた事件は多くの国民に衝撃を与えたが、山上徹也容疑者が事件直後に供述した「母親が統一教会に1億円献金し、統一教会を恨んだ」「安倍元首相ではなく...
被災者より旅館業界優先の政府
被災者より旅館業界優先の政府
激甚災害に遭遇して避難を余儀なく迫られている被災者を救援することは国の責務である。日本国憲法第25条は次のように定めている。
静かに、台湾総統選挙を考える
静かに、台湾総統選挙を考える
 2024年も寿ぐというのとはほど遠い年明けとなった。
半導体産業国産化の挑戦の成否と求められる戦略(後)
半導体産業国産化の挑戦の成否と求められる戦略(後)
 1兆円規模の資金調達をすべて国からの援助でというのであればまるで国策会社であるが、今のところ国のお金を当てにしたままだ。しかし国のお金は国民の納める税金であり、その中身については公開すべきであろう。
半導体産業国産化の挑戦の成否と求められる戦略(中)
半導体産業国産化の挑戦の成否と求められる戦略(中)
 IBMやimecから技術を導入しても、両者は研究のみ行っており量産経験がないという意見も納得できる。研究所がシリコンプロセスを使ってICを試作することと、量産することはまったく次元が違う。
半導体産業国産化の挑戦の成否と求められる戦略(前)
半導体産業国産化の挑戦の成否と求められる戦略(前)
 2022年11月、2nmプロセス開発を追求するファウンドリ会社、Rapidus(ラピダス)が活動をし始めた。この事業は極めて困難で問題は山積しているが、失敗するとは言い切れない。
激化する中東情勢 日本の海上輸送への影響は
激化する中東情勢 日本の海上輸送への影響は
 昨年10月7日以降、イスラエルとイスラム主義組織ハマスとの間で攻防がエスカレートして以降、中東情勢の緊張が高まっている。
福岡国際空港の新社長 西鉄の田川常務が就任へ
福岡国際空港の新社長 西鉄の田川常務が就任へ
 福岡空港の運営会社である福岡国際空港(株)は8日、4月1日付けで西日本鉄道(株)の田川真司常務が代表取締役社長に就任すると発表した。
家事の伝承と「家」を考える(4)
家事の伝承と「家」を考える(4)
 炊事という言葉をほぼ死語にした決定打は、コンビニエンスストアだろう。24時間営業という業態もさることながら、おにぎり、弁当、惣菜、おでんといった典型的な家庭料理を商品化した点が画期的だった。
経常収支黒字20兆円超、国際収支構造の転換点となるか
経常収支黒字20兆円超、国際収支構造の転換点となるか
 本日、財務省が2023年の国際収支統計(速報)を発表した。それによると、海外とのモノ・サービスの取引や投資収益を示す経常収支は20兆6,295億円だった。
【昨今MBO事情(1)】ベネッセ福武氏は「芸術のパトロン」の趣味を死守(後)
【昨今MBO事情(1)】ベネッセ福武氏は「芸術のパトロン」の趣味を死守(後)
 總一郎氏は株式上場で手にした莫大な資金を元手に文化事業に軸足を移した。創業者の福武哲彦・總一郎親子の芸術愛好家としての集大成が瀬戸内海に浮ぶ直島につくったベネッセアートサイト直島である。
ロシアによるウクライナ侵攻から2年 日本企業にとってのロシア
ロシアによるウクライナ侵攻から2年 日本企業にとってのロシア
 今月下旬で、ロシアによるウクライナ侵攻からちょうど2年となる。2年前の今頃、ロシアがウクライナに侵攻するかしないかで専門家の間で議論が活発となり、多くの専門家は...