企業・経済

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積水ハウス、浄水エリアに開発用地を取得
積水ハウス、浄水エリアに開発用地を取得
 積水ハウス(東証プライム)が、地下鉄・薬院大通駅から徒歩2分の開発用地を取得した。
積水ハウス株式会社 不動産売買 まちづくり 建設・不動産 永上隼人
どうなる?アサヒビール博多工場跡地(中)
どうなる?アサヒビール博多工場跡地(中)
 戦後の復興期にかけての那珂町は、農地としての土地利用がなされ、農村地域として栄えてきたほか、当時の福岡市と交通・産業・経済の面で同一圏内にある立地を生かして、主に住宅街としての開発も進行。また、竹下エリアでは工場や商店街などが立地していた。
三井不動産株式会社 建設・不動産 坂田憲治 まちづくり 地価公示2026|月刊まちづくり5月号
アサヒビール鳥栖工場と描く次世代の産業都市像
アサヒビール鳥栖工場と描く次世代の産業都市像
 物流拠点として発展してきた鳥栖市が今、産業構造の高度化と都市基盤整備を同時に進めている。アサヒビール新工場や新産業団地、鳥栖駅周辺整備を軸に、次世代型都市への転換を図る向門慶人市長に、その構想を聞いた。
鳥栖市 一般 内山義之 まちづくり 地価公示2026|月刊まちづくり5月号
ミスターマックスSCにニトリが出店  山口県柳井市に5月15日
ミスターマックスSCにニトリが出店 山口県柳井市に5月15日
ニトリは5月15日、山口県柳井市駅南のミスターマックス柳井ショッピングセンターに出店する
株式会社ニトリ 流通メールマガジン 流通・小売
ヤマエグループHD3月期  売上高7.8%増、経常利益6.3%増    新中期計画策定、29年に売上高1.5兆円
ヤマエグループHD3月期 売上高7.8%増、経常利益6.3%増 新中期計画策定、29年に売上高1.5兆円
ヤマエグループHDの2026年3月期連結決算は、売上高が前期比7.8%増、経常利益6.3%増の増収増益だった
ヤマエグループホールディングス株式会社 流通メールマガジン 流通・小売
ナフコ3月期、売上は予想上回る  原価高で経常利益は大幅下振れ
ナフコ3月期、売上は予想上回る 原価高で経常利益は大幅下振れ
ナフコの2026年3月期決算は、減収幅が前期比3.6%と当初予想から縮小した
株式会社ナフコ 流通メールマガジン 流通・小売
国際収支と国際分業の現段階(2)AI革命本格化、中国優勢の国際分業に変調~勝ち組に浮上した韓台日~
国際収支と国際分業の現段階(2)AI革命本格化、中国優勢の国際分業に変調~勝ち組に浮上した韓台日~
 世界株式はイラン戦争・原油価格急騰・米中対立などの懸念を置き去りにし、史上最高値を更新している。中でもベストなのが韓台日の極東3国だが、これは意外である。
株式会社武者リサーチ 武者リサーチ「ストラテジーブレティン」 一般
福岡市政に10の提言(7)イーロン・マスクが告げる人類大変革
福岡市政に10の提言(7)イーロン・マスクが告げる人類大変革
 このシリーズも7回目を数える。今回はイーロン・マスク氏の最新の主張を紹介する。要は今後、大変革がなされるという。
福岡市政に10の提言 一般
ロピア、熊本に初出店 今夏、「コジマ×ビックカメラ熊本店」に
ロピア、熊本に初出店 今夏、「コジマ×ビックカメラ熊本店」に
OICグループは今夏、食品スーパー「ロピア」を熊本市に出店する。熊本県初出店となる。
株式会社OICグループ 流通メールマガジン 流通・小売
丸久社長に宇佐川副社長 リテールパートナーズ、グループで若返り図る
丸久社長に宇佐川副社長 リテールパートナーズ、グループで若返り図る
リテールパートナーズ傘下の丸久は、田中康男社長が取締役会長 社長補佐兼株主総会・取締役会議長に就任し、後任社長に宇佐川浩之取締役副社長が昇格することを決めた
株式会社丸久 流通メールマガジン 流通・小売
斉田会長、代表権外れ取締役会長に マルキョウ
斉田会長、代表権外れ取締役会長に マルキョウ
リテールパートナーズ傘下のマルキョウは5月22日付で斉田敏夫代表取締役会長兼最高経営責任者(71)が代表権を外れ取締役会長に就任することを決める
株式会社リテールパートナーズ 流通メールマガジン 流通・小売
イフジ産業、26年3月期は売上高325億円で過去最高 設備投資負担で営業減益
イフジ産業、26年3月期は売上高325億円で過去最高 設備投資負担で営業減益
 7日、液卵製造大手のイフジ産業(株)(本社:福岡県糟屋郡粕屋町、藤井宗徳代表)は2026年3月期連結決算を発表した。
イフジ産業株式会社 決算 一般 寺村朋輝
イオン九州、今期の設備投資は2倍の306億円 過去最高の30店出店
イオン九州、今期の設備投資は2倍の306億円 過去最高の30店出店
イオン九州は今期の設備投資を実質ベースで前期の2倍強の306億円に増やし、食品スーパーを主体に過去最高の約25店を出店する
イオン九州株式会社 流通メールマガジン 流通・小売
福岡地所、九大近くの新築賃貸マンションを取得
福岡地所、九大近くの新築賃貸マンションを取得
 福岡地所(福岡市博多区)が、九州大学伊都キャンパス近くの賃貸マンションを取得した。
福岡地所株式会社 不動産売買 まちづくり 建設・不動産 永上隼人
どうなる?アサヒビール博多工場跡地(前)
どうなる?アサヒビール博多工場跡地(前)
 2月10日、九州旅客鉄道(株)(JR九州)を代表とし、日鉄興和不動産(株)、JA三井リース九州(株)の3社で構成される企業グループが、博多区竹下の「アサヒビール博多工場」の用地について、アサヒビール(株)(東京都墨田区)と取得に向けた売買契約を締結したと発表した。
九州旅客鉄道株式会社 建設・不動産 坂田憲治 地価公示2026|月刊まちづくり5月号
住宅産業は「内憂外患」
住宅産業は「内憂外患」
 住宅産業が今、「内憂外患」の状況に置かれている。内憂については、2025年4月の改正建築基準法の全面施行という制度変更が、住宅着工の遅れを招いている。外患は、中東情勢の緊迫化。それにともなう材料・部品調達の滞りが顕在化し始めており、こちらは先行きがまったく見通せない状況だ。
建設・不動産 田中直輝 まちづくり 地価公示2026|月刊まちづくり5月号
労働時間の上限規制から2年
労働時間の上限規制から2年
 本誌60号(2023年5月末発刊)でも紹介しましたが、24年4月からの建設業への時間外労働の上限規制の適用が開始され、ちょうど2年が経過しました。厚労省の発表では、建設業界でも残業時間は逓減しているとされています。
弁護士法人岡本綜合法律事務所 一般 岡本成史 まちづくり 地価公示2026|月刊まちづくり5月号
東京電力、新体制が描く「エネルギー・情報統合」の青写真
東京電力、新体制が描く「エネルギー・情報統合」の青写真
 東京電力ホールディングス(株)(東京都千代田区、小早川智明代表)は、福島第一原発事故以降、長期にわたり賠償、廃炉、電力安定供給、財務再建という重い課題を背負ってきた。
東京電力ホールディングス株式会社 一般
【行政動向最前線】後を絶たない“二重価格表示”の違反 大手企業もつまずく背景とは?
【行政動向最前線】後を絶たない“二重価格表示”の違反 大手企業もつまずく背景とは?
 インターネット通販や小売店頭で、「通常価格から20%オフ」「キャンペーン期間中は通常1万円→5,000円」といった表示を見かけることが多い。昔から用いられてきた“二重価格表示”と呼ばれる広告手法で、消費者にも馴染み深い。
行政動向最前線 一般 木村祐作 IB情報誌 3131号
【クローズアップ】材料費高騰・人手不足に加え新たな懸念材料も 低価格路線を維持できるか
【クローズアップ】材料費高騰・人手不足に加え新たな懸念材料も 低価格路線を維持できるか
 外食産業はコロナ禍による苦境から脱し、客足が回復している。しかし、人手不足に加え食材費も高騰。さらには節約志向の一方で料理やサービスへの満足度を追求する顧客も増え、事業者間の競争も激化している。
株式会社ジョイフル クローズアップ 特集 一般 田中直輝 IB情報誌 3131号