国際

2020年11月13日 17:15

世界平和に向けて(13)ベトナムからの外国人技能実習生が再び日本へ~国際異業種研修組合

  新型コロナウイルスの感染拡大により海外との往来が制限され、それにより生じた技能実習生の実習継続の問題については以前に報じていた。新規の技能実習生が来日することも非常に難しくなってい...

2020年11月13日 15:30

女性活躍の時代を反映、NYと東京から女性講師が登壇~日本ビジネスインテリジェンス協会第171回例会開催(3)

  日本ビジネスインテリジェンス協会(中川十郎会長・名古屋市立大学特任教授)の第171回例会が10月29日、DEVNET INTERNATIONAL (以下、DEVNET)世界本部(東...

2020年11月12日 13:00

バイデン次期大統領について~元駐米大使の見方

  バイデン氏の勝利宣言は実に力強く立派なものでした。トランプ大統領はまだ敗北を認めていないので、落ち着くまでには時間がかかりそうですが、大勢は決したようです...

2020年11月12日 10:08

女性活躍の時代を反映、NYと東京から女性講師が登壇~日本ビジネスインテリジェンス協会第171回例会開催(2)

  基調講演に続いて、12人のスピーカーが登壇した。ここでは、テーマ別にそのエッセンスをお届けする。まずは、女性活躍の時代を反映して、2人の女性アーティスト、画家・造形作家の佐藤雅子氏...

『007』のジェームズ・ボンド役 ショーン・コネリーが愛したバハマの魅力(2)

  バハマは日本から遠く、ピンとこない人も多いに違いない。アメリカのフロリダ半島の先に位置するカリブ海。そこに浮かぶバハマは人口40万人に満たない小さな島国だ…

2020年11月11日 18:00

【特別寄稿/陳時中・台湾衛生福利部長】ポストコロナ時代の世界公衆衛生ネットワークに台湾の参加を

  台北駐福岡経済文化弁事処より、陳時中(ちん・じちゅう)台湾衛生福利部長(保険・衛生大臣に相当)による台湾のWHO参加の意義を説く記事を寄稿していただいたので、掲載する。なお、台湾は...

2020年11月11日 16:50

女性活躍の時代を反映、NYと東京から女性講師が登壇~日本ビジネスインテリジェンス協会第171回例会開催(1)

  日本ビジネスインテリジェンス協会(中川十郎会長・名古屋市立大学特任教授)の第171回例会が10月29日、DEVNET INTERNATIONAL (以下、DEVNET)世界本部(東...

『007』のジェームズ・ボンド役 ショーン・コネリーが愛したバハマの魅力(1)

  スコットランドの貧しい家庭に生まれたコネリー。本名は「トーマス・ショーン・コネリー」。父親はゴム製造工場の作業員で週給2ポンド(約3,000円)。母親は臨時の掃除婦だった…

2020年11月11日 10:51

ストラテジーブレティン(264)~投機性強まる NY市場、相対的に日本株安定性増す~来年は日本株主役の年か(後)

  前編で取り上げた米国株式とは対照的に、日本株のボラティリティが著しく低下し、日本は低リスクの市場になった。9~10月の米国株の10%の変動に対して日本株式は3%に止まっている…

2020年11月10日 15:13

ストラテジーブレティン(264)~投機性強まる NY市場、相対的に日本株安定性増す~来年は日本株主役の年か(前)

  米国選挙前後、株式が急落・急騰と乱高下している。選挙結果がなかなか判明しないなか、トランプ氏が容易に敗北を認めず法廷闘争に持ち込むなどの不確実性が、市場のボラティリティを高めている…

2020年11月10日 14:28

サムスン、イメージセンサー1位のソニーの牙城に挑戦(後)

  ソニーのイメージセンサーの主要顧客はアップルとHUAWEIであるため、米国の対中制裁により、売上高の20%ほどを占めていたHUAWEIへの販売に支障をきたした。ソニーは市場の先行き...

2020年11月10日 10:33

コロナで海外在住中国人の「逆海外通販」が盛んに

  中国人の強大な購買力や海外通販に対する意欲はもう珍しい話題ではなくなったが、多くの中国人が国産品(中国製品)をそれほど重視しないでいる間に、中国から海外通販で商品を購入する海外在住...

2020年11月09日 16:36

サムスン、イメージセンサー1位のソニーの牙城に挑戦(前)

  イメージセンサーはカメラなどで「目の網膜」の役割をはたし、カメラのレンズを通って入ってきた光をデジタル信号に変換する半導体である。半導体市場において、イメージセンサーはメモリやロジ...

2020年11月08日 07:00

元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(27)パナマ向け教育テレビ設備、がん医療機器輸出

  パナマ運河の鉄道案件で3カ月間の長期出張中、宿泊していたホテルの近くにある日本料理店にときどき食べに出かけていた。ある日、日本人と思しき人が食事していたため、「どちらからお越しです...

2020年11月06日 16:36

トランプ大統領の怒りを買った安倍前首相のキューバ政策(後)

  コロナ禍の影響をもっとも色濃く受け、人種差別問題も歯止めがかからず、国家分裂の瀬戸際に追い込まれているのが今のアメリカである。その腹いせのように、トランプ政権は...

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