経済に関する国際ニュースを厳選して配信。
2026年5月29日 15:35
商社のインド・ニューデリー駐在時代、東京本社の非鉄金属部長から下記の指示がきた。会社の重要得意先の社長がインド向け消火用スプリンクラーおよびハンダの売り込みで訪印される。
2026年5月29日 13:30
AI(人工知能)向けデータセンターの急拡大にともない、電力インフラ不足が世界的な課題として浮上している。超大型AIデータセンターの消費電力はすでに1ギガワットを超え、中規模都市の夏季ピーク電力需要に匹敵するケースも現れている。
2026年5月29日 10:00
中国の電気自動車(EV・NEV)メーカーは、輸出拡大にともなう貿易摩擦の激化や物流コスト削減を背景に、海外での現地生産を急速に進めている。これにより、単なる完成車輸出から、現地化・地域生産へと戦略をシフトさせている。
2026年5月28日 15:00
中国企業を観察していると、その強みと弱みが、しばしば同じ場所から出ていることに気づく。速度、実験性、話題化の力、そして自らを強く見せようとする自己演出である。
2026年5月28日 06:00
中国・習近平政権が国家戦略として「ヒト型ロボット(人型ロボット)産業」を重点育成対象に位置づけたことで、この分野が爆発的な成長を遂げている。
2026年5月26日 06:00
北京の人民大会堂で5月14日に開催された米中首脳会談は、国際社会に大きな波紋を投げかけた。中国の習近平国家主席と米国のトランプ大統領は約2時間15分の会談で、「建設的戦略安定関係」を両国関係の新たな定位置とすることで合意した。
2026年5月23日 06:00
日本政府は日本酒の販路拡大に積極的に取り組んでいます。在外公館での様々なイベントの際に、和食とセットで日本酒を大々的にPR。その甲斐あってか、日本と関係がギクシャクしている中国でも日本の寿司や日本酒は大ブームです。
2026年5月21日 17:00
米トランプ大統領の9年ぶりの訪中に米国からは大手有力企業トップが同行。半導体や航空機売り込みに注力。ボーイングは750機と言われていたが、200機の契約がまとまったという。さらに中国の年2,500万トンの米国産大豆の購入も動き出す見込みだ。
2026年5月21日 06:00
5月13日から15日にかけて、トランプ大統領がアメリカの金融・テック企業関係者らをともない、中国を訪問した。米中対立は続いているが、それでも両国の経済界は市場、供給網、投資をめぐって実務的な「落としどころ」を探っているようにみえる。
2026年5月20日 06:00
ソフトバンクグループの成長戦略を支える中核資産が、半導体設計大手のアームである。孫正義会長は、OpenAI、アーム、データセンターを結び付け、AI時代の物理インフラを押さえる構想を進めている。
2026年5月19日 10:30
高市早苗首相とソフトバンクグループの孫正義会長の接近は、日米外交の舞台でも注目を集めている。トランプ大統領との関係を背景に、孫氏の対米AI投資は外交カードとしての意味を帯び始めた。
2026年5月18日 06:00
NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)というサプリが世界の富裕層から大きな注目を集めています。もともとNMNという物質は古くから知られていましたが、それを「抗老化(若返り)の鍵」として世界に知らしめたのは日本人研究者です。
2026年5月14日 13:00
トランプ大統領が中国の動きを察知して日本に突きつけた「訪中前の日中独自交渉の禁止」という趣旨の警告の背景とはどんなものでしょうか。何と言っても、警告の核心は「米中合意」を乱す独自行動の抑制にあります。
2026年5月14日 06:00
第2期米国トランプ大統領の就任以来、1年4カ月。本年初頭のベネズエラ侵攻、大統領拘束。イスラエルと組んだイラン攻撃。キューバ侵攻の脅迫、パナマ、グリーンランド併合発言など、世界は混乱の度を深めている。
2026年5月12日 15:00
高市首相はこの5月、ベトナムを訪問し、両国間の協力を、従来のインフラ整備中心から「経済安全保障(エネルギー、重要鉱物、AI、半導体など)」の分野へ拡大することを目指しました。
2026年5月11日 13:00
2026年6月21日から24日に予定されている日本国際貿易促進協会(国貿促)の代表団による訪中は、昨年11月の高市早苗首相による「台湾有事」答弁以降、日本の経済団体として初めての公式訪中となる見通しです。
2026年5月8日 14:30
私は、かつて日本初のパラグライダー・インストラクターとして空を駆けたほか、未知の世界を求めて世界中を旅しました。その私が、なぜカンボジアの地雷問題に、人生の後半すべてを捧げることになったのか──。
2026年5月7日 16:40
長年、BIS副会長としてBIS運営に一方ならぬお世話になった田之頭稔氏が、3月16日に逝去されたとの連絡に接し、心からのお悔やみを申し上げたい。3月は、20日にBIS顧問の田村新吾氏の奥様、さらに筆者の妻が26日に逝去するなど悲報が相次いだ。
2026年5月7日 13:00
(学)博多学園・博多高等学校(福岡市東区)と台湾・嘉義市の私立興華高級中学(高校に相当)は4月27日、姉妹校提携に関する協力覚書(MOU)締結の調印式を行った。








