2022年05月24日( 火 )
by データ・マックス

 2月28日、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『I・Bまちづくり』を創刊いたします。

 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『I・Bまちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:偶数月(下旬発刊)
発行:5,000部

福岡の防災事情|まちづくりvol.26

生まれ変わった交流拠点、糸島ファームハウス「UOVO」(前)
生まれ変わった交流拠点、糸島ファームハウス「UOVO」(前)
糸島市桜井から志摩サンセットロードを通り、同市を代表する観光スポット「二見ヶ浦」に向かう途中に、一際目を引く建物がある。イタリア語で卵を意味する「UOVO(ウォーヴォ)」...
糸島 伊都便り
コロナ禍に揺れる新大阪駅~都市機能不足、リニアにも暗雲(前)
コロナ禍に揺れる新大阪駅~都市機能不足、リニアにも暗雲(前)
リニア中央新幹線の開業を見据え、新大阪駅周辺(十三、新大阪、淡路)の再開発の機運が高まっている...
災害リスク軽減に尽力~福岡市消防局の取り組み
災害リスク軽減に尽力~福岡市消防局の取り組み
福岡市消防局では「福岡市民防災センター」(早良区百道浜)において、現役の消防士が「災害への備え」をテーマに講演を行う「消防出前講習」を実施している...
防災活動は「自助」と「共助」の両面で
防災活動は「自助」と「共助」の両面で
「備災のまちづくり@福岡」プロジェクトでは、乳幼児を抱えながら災害を経験した“被災地ママ”の実際の声や、役立つ知恵を共有できるワークショップ「防災ママカフェ」も開催している...
コロナで変わる防災――1人ひとりが“自分ゴト”として備えを(後)
コロナで変わる防災――1人ひとりが“自分ゴト”として備えを(後)
「災害発生時に迅速に逃げ込む「避難場所」と、被災後にある程度の期間滞在する「避難所」とは分けて考える必要があります。なので、災害発生時に危険箇所にいる場合は...
コロナで変わる防災――1人ひとりが“自分ゴト”として備えを(前)
コロナで変わる防災――1人ひとりが“自分ゴト”として備えを(前)
「京都地裁は今年6月、京都府福知山市の住宅地で発生した浸水被害について、造成した市側に被災住民への損害賠償を命じる判決を言い渡しました。これは宅地販売時の水害リスクにおける行政側の説明責任を認めた全国初の事例で...
行政・企業・住民をつなぐ九住協が新体制~新理事長「コロナ禍には最善の施策を」(後)
行政・企業・住民をつなぐ九住協が新体制~新理事長「コロナ禍には最善の施策を」(後)
「マンションデベロッパーの社会的役割は「まちづくり」です。まちを知り、まちに住まう方々の快適な生活を想像し、より良い商品企画に努めます...
日建建設 九州住宅産業協会
市民の安全・安心のために―最前線で尽力する“地域の守り手”(後)
市民の安全・安心のために―最前線で尽力する“地域の守り手”(後)
「当会のなかには4つの委員会を設けていますが、そのうちの安全委員会では市と共同で市民総合防災訓練や水防訓練を毎年行うほか、防災委員会では市内各地区の住民に向けた防災教室の開催や...
「海抜ゼロm」「木密」対策~大都市・東京の整備計画とは(4)
「海抜ゼロm」「木密」対策~大都市・東京の整備計画とは(4)
多摩地域や区部西部では、都市計画から30年が経過する2022年に、多くの生産緑地が農地管理の義務から外れ、そのうちの多くの農地が宅地へと転用される可能性が高い...
行政・企業・住民をつなぐ九住協が新体制~新理事長「コロナ禍には最善の施策を」(中)
行政・企業・住民をつなぐ九住協が新体制~新理事長「コロナ禍には最善の施策を」(中)
「コロナ禍で、社会は大きな転換期を迎えていると思います。新型コロナウイルスは、人命への影響にともない、人・モノの動きの世界的な遮断、国内の経済活動抑制、雇用減少による世帯所得の低下など、さまざまな経済活動における障害を発生させました...
アイランドシティ 福岡 青果市場跡地 九州住宅産業協会
市民の安全・安心のために―最前線で尽力する“地域の守り手”(前)
市民の安全・安心のために―最前線で尽力する“地域の守り手”(前)
「当会は、土木建設業を生業(なりわい)とする会員企業で構成される一般社団法人です。前身となる福岡市土木請負業組合(1950年5月設立)から数えると今年で創立70周年を迎え...
豪雨災害が頻発する福岡県~復旧の現状と災害への備えは――(後)
豪雨災害が頻発する福岡県~復旧の現状と災害への備えは――(後)
毎年のように豪雨災害によって被害が発生している福岡県だが、その一方で、復旧だけではなく、災害に備えた取り組みは常に行われている...
「海抜ゼロm」「木密」対策~大都市・東京の整備計画とは(3)
「海抜ゼロm」「木密」対策~大都市・東京の整備計画とは(3)
30年以内に約70%の確率でM7クラスの首都直下地震が起こると予想されている東京では、大震災に備えた防災対策も進められている...
行政・企業・住民をつなぐ九住協が新体制~新理事長「コロナ禍には最善の施策を」(前)
行政・企業・住民をつなぐ九住協が新体制~新理事長「コロナ禍には最善の施策を」(前)
(一社)九州住宅産業協会は5月14日、2020年度の定時総会をANAクラウンプラザホテルで開催。第11代目理事長には、10年にわたり副理事長を務めてきた橋本大輔氏が就任した...
九州住宅産業協会
豪雨災害が頻発する福岡県~復旧の現状と災害への備えは――(前)
豪雨災害が頻発する福岡県~復旧の現状と災害への備えは――(前)
近年、全国的に豪雨災害が相次いでいるが、それは福岡県においても例外ではない。とくに2017年以降は、毎年豪雨によって何らかの被害を受けている状況だ...
「海抜ゼロm」「木密」対策~大都市・東京の整備計画とは(2)
「海抜ゼロm」「木密」対策~大都市・東京の整備計画とは(2)
昨年の台風19号では、荒川の下流で洪水対策として12年ぶりに岩淵水門を閉鎖し、隅田川の氾濫を防いだ。荒川下流部での洪水や高潮を防ぐため、関東地方整備局荒川下流河川事務所は2020年度に約78億円の治水予算をかけ...
毎年襲い来る豪雨災害にどう備え、どう対処すべきか――(後)
毎年襲い来る豪雨災害にどう備え、どう対処すべきか――(後)
前出の大雨特別警報の【表】を見てもわかるように、近年の豪雨は、北は北海道から南は沖縄まで、それこそ全国津々浦々で発生している...
「海抜ゼロm」「木密」対策~大都市・東京の整備計画とは(1)
「海抜ゼロm」「木密」対策~大都市・東京の整備計画とは(1)
近年、1時間50mm超のゲリラ豪雨による浸水被害が増えている。昨年の台風19号による大雨では、都内1,344棟の家屋に被害が出た...
毎年襲い来る豪雨災害にどう備え、どう対処すべきか――(前)
毎年襲い来る豪雨災害にどう備え、どう対処すべきか――(前)
今回の豪雨を含めて、近年は「数十年に一度」や「未曽有」「想定外」といった物々しい形容詞を冠した自然災害が毎年のように発生しているように思われる。だが、それもそのはずで、実際に毎年発生しているのだ...
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