2017年、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『月刊まちづくり』を創刊いたしました。
 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『月刊まちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:毎月(下旬発刊)
発行:5,000部

平尾~高宮|月刊まちづくり10月号

デザイン&マネジメントで差別化を図る 唯一無二の建築設計事務所|志賀設計
デザイン&マネジメントで差別化を図る 唯一無二の建築設計事務所|志賀設計
 福岡市地下鉄七隈線・別府駅からほど近い穏やかな住宅街──福岡市城南区鳥飼に本社を構える名門設計事務所・(株)志賀設計。1953年10月の設立以来、高品質の建築デザインを提供し続けてきた同社では、「ココロを、カタチに。」をコンセプトに、顧客の笑顔や素敵な街並み、そして楽しい仕事の追求を続けている。
株式会社志賀設計 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
「心」の雑学(22)「誰もやらない」とき動物はどうする?〜動物たちの同調と傍観〜
「心」の雑学(22)「誰もやらない」とき動物はどうする?〜動物たちの同調と傍観〜
 ここ数回の記事では、私たちが周囲の人々から受ける社会的な影響について紹介してきた。第19回では、周囲に他者がいることで困っている人への援助が起こりにくくなる、「傍観者効果」を取り上げた。
「心」の雑学 地域・文化 須藤竜之介 まちづくり
九州の観光産業を考える(48)「被災地観光」その語法、内実、希み
九州の観光産業を考える(48)「被災地観光」その語法、内実、希み
 2026年7月28日、熊本は16年以来の大きな地震(令和8年熊本地震)に再び見舞われ、新たな被害が各所で積み重なった。九州ではほかに、九州北部豪雨(17年)、球磨川が氾濫した熊本豪雨(20年)から月日を経て、今なお傷は癒えない。
九州の観光産業を考える 一般 企業・経済 國谷恵太 まちづくり
広く売るな、狭く勝て 中小企業の「地域一番」戦略
広く売るな、狭く勝て 中小企業の「地域一番」戦略
 事業は、基本的には絞ったほうが強いと思っています。とくに人もお金も時間も限られている中小企業が、最初から「あれもこれも」と狙うべきではありません。私はランチェスター戦略の考え方が好きなのですが、その基本の1つが、市場を細かく分け、勝てる場所に経営資源を集中することです。
エンドライン株式会社 一般 企業・経済 山本啓一
唐津の玄関口は変わるか 虹の松原ホテル民間譲渡へ
唐津の玄関口は変わるか 虹の松原ホテル民間譲渡へ
 佐賀県唐津市の虹の松原は、唐津湾沿いに虹の弧のように連なる長さ約4.5km、幅約500mの松原で、肥前国唐津藩初代藩主・寺沢志摩守広高が、防風林として植えたのが始まりとされる。
株式会社唐津シーサイドホテル 一般 企業・経済 寺村朋輝 代源太朗 まちづくり
見たことないマンション(前編)令和の大家族はつなげて暮らす
見たことないマンション(前編)令和の大家族はつなげて暮らす
 部屋が手狭になってきた―お隣さん引越しだって?じゃあ隣の部屋も借りるか!玄関が2つあって面白いじゃない!?(家族の多い家ではこんな会話が本当にあった…)
松岡秀樹 建設・不動産 企業・経済
人的資本経営時代の福利厚生「弁護士によるEAP」が企業を強くする
人的資本経営時代の福利厚生「弁護士によるEAP」が企業を強くする
 不確実性の増すビジネス環境において、企業成長の源泉となるのは「人材」です。近年、人的資本経営への注目が高まるなか、従業員のエンゲージメント向上やメンタルヘルス対策に取り組む企業が増加しています。
弁護士法人岡本綜合法律事務所 一般 企業・経済 岡本成史 まちづくり
職人が誇れる仕事へ 技能と人を次代につなぐ
職人が誇れる仕事へ 技能と人を次代につなぐ
 軽量鉄骨(LGS)による鋼製下地工事を中心に、各種ボード工事やGL工法などの内装仕上工事を手がける(株)岩下建装。建物が完成すれば見えなくなる下地部分だからこそ、施工精度を徹底し、品質を支えてきた。
株式会社岩下建装 建設業界 職人不足問題への提言 建設・不動産 企業・経済 内山義之
2050年の建築の在り方を議論 最終回はまちづくりの視点
2050年の建築の在り方を議論 最終回はまちづくりの視点
 国土交通省による3回に渡る連続シンポジウム「予見されてきた《大転換》が本格化する時代」の最終回が9月7日、東京・秋葉原の会場とオンラインで行われた。今回は「市街地・まちづくり視点から」をテーマに、これからの建物・土地の規制の在り方や官民の役割見直し、まちづくりに携わる「ひと」の重要性について意見が交わされた。
国土交通省 建設・不動産 企業・経済 桑島良紀 まちづくり
人を呼び込み「粕屋市」の実現へ全力
人を呼び込み「粕屋市」の実現へ全力
 現在、町内各所での開発が相次ぐほか、シティプロモーションにも取り組み、単独市制昇格要件の人口5万人達成に向けての施策に注力している福岡県粕屋町。同町では、8月30日に投開票された粕屋町長選挙で、現職の箱田彰氏が3選をはたした。。
粕屋町 政治・社会 坂田憲治 IB情報誌
残る課題は“人口5万人”達成 市制施行を見据える粕屋町
残る課題は“人口5万人”達成 市制施行を見据える粕屋町
 福岡県糟屋郡粕屋町──。西側が福岡市、北側が福岡市と久山町、東側が篠栗町と須恵町、南側が志免町と隣接し、糟屋郡7町のなかでほぼ中央に位置している町である。
粕屋町 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
【エリア特集】都心性と居住性がほど良く融和・平尾~高宮(後)
【エリア特集】都心性と居住性がほど良く融和・平尾~高宮(後)
 前出の分譲マンション以外にも、エリア内ではさまざまな開発が相次いで進んでいる。
株式会社recens 建設・不動産 特集 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
「大雨と渇水」にどう対処?福岡市の歩みと今後求められるもの
「大雨と渇水」にどう対処?福岡市の歩みと今後求められるもの
 8月下旬~9月上旬にかけて豪雨災害のニュースが全国をにぎわせた一方、九州北部地方は梅雨明け後に降水量が減少し、再び渇水の危機に迫られている。かと思えば、8月26日に福岡市内でゲリラ豪雨が発生し、道路冠水や停電も発生した。これらは、気候変動に起因する降水の極端化の一端である。
福岡市 建設・不動産 企業・経済 島倉孝之 まちづくり
福岡の災害対応と防災体制 風水害と地震にどう備えるか(後)
福岡の災害対応と防災体制 風水害と地震にどう備えるか(後)
 相次ぐ自然災害を受け、福岡県内の行政機関は地域防災計画を見直すとともに、防災施設や関係機関との連携体制を整えてきた。その対策は、地域の特性によって異なる。
福岡県 建設・不動産 企業・経済 若松大生 まちづくり
災害時に地域を守る「実働部隊」地場建設業を次世代へつなぐ
災害時に地域を守る「実働部隊」地場建設業を次世代へつなぐ
 地震や豪雨など自然災害が激甚化するなか、道路や河川などのインフラを守り、被災時の応急復旧を担う地場建設業者の重要性が高まっている。一方、建設業界では人材不足や高齢化、後継者不足が進み、地域の「復旧力」を将来にわたって維持できるかが課題となる。
株式会社郷原組 建設・不動産 企業・経済 内山義之
福岡の災害対応と防災体制 風水害と地震にどう備えるか(前)
福岡の災害対応と防災体制 風水害と地震にどう備えるか(前)
 近年、九州北部では記録的な大雨が相次ぎ、河川氾濫や土砂災害への備えが一段と重要になっている。
福岡県 建設・不動産 企業・経済 若松大生 まちづくり
【エリア特集】都心性と居住性がほど良く融和・平尾~高宮(中)
【エリア特集】都心性と居住性がほど良く融和・平尾~高宮(中)
 現在の平尾~高宮エリアは、中央区と南区にまたがり、それぞれ別の顔をもっている。
福岡市 建設・不動産 特集 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
【エリア特集】都心性と居住性がほど良く融和・平尾~高宮(前)
【エリア特集】都心性と居住性がほど良く融和・平尾~高宮(前)
 福岡市の都心・天神から南に約2km―西鉄天神大牟田線の西鉄平尾駅と西鉄高宮駅の2駅の周辺は、福岡市内でも居住地として高い人気を誇るエリアだ。
福岡市 建設・不動産 特集 企業・経済 坂田憲治
「飾る緑」と「気候インフラ」福岡市都市緑化の課題と海外事例
「飾る緑」と「気候インフラ」福岡市都市緑化の課題と海外事例
 今年も猛暑となった福岡の夏。この暑さを都市レベルで緩和するのに重要な役割を担っているのが、街路樹や公園などのまちの緑である。福岡市では、博多駅前の明治公園をはじめ、公園のリニューアルが相次いでいる。
福岡市 建設・不動産 企業・経済 島倉孝之 まちづくり
不動産テック特化シンクタンク設立 事業領域拡大がAI時代の競争力
不動産テック特化シンクタンク設立 事業領域拡大がAI時代の競争力
 不動産・建築分野のAI実装など不動産テック特化型のシンクタンク「つくる総合研究所」が、8月に設立された。所長には、不動産テック協会代表理事も務める巻口成憲氏が就任。9月9日、設立記念イベントが都内で行われ、その設立趣旨と活動方針を巻口所長が説明した。
一般社団法人不動産テック協会 建設・不動産 企業・経済 桑島良紀 まちづくり
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