2022年05月18日( 水 )
by データ・マックス

 2月28日、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『I・Bまちづくり』を創刊いたします。

 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『I・Bまちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:偶数月(下旬発刊)
発行:5,000部

スーパーシティ構想|まちづくりvol.24

開発加速の横浜みなとみらい21~超高層ビル、アリーナ、ホテル続々(後)
開発加速の横浜みなとみらい21~超高層ビル、アリーナ、ホテル続々(後)
海が見える洗練された街並みで、横浜らしい場所として知られる「みなとみらい21地区」。1859年に開港した横浜のなかでは、みなとみらい21は新しい街だ...
開発加速の横浜みなとみらい21~超高層ビル、アリーナ、ホテル続々(前)
開発加速の横浜みなとみらい21~超高層ビル、アリーナ、ホテル続々(前)
神奈川県横浜市の西区と中区にまたがり、ウォーターフロントの新しい街並みが広がる「みなとみらい21」地区。地区の南側、桜木町駅からほど近い横浜三菱重工ビルに隣接する「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」が、今年4月に着工した...
地域資源を活かした魅力的なまちづくり~「西区まるごと博物館構想」とは
地域資源を活かした魅力的なまちづくり~「西区まるごと博物館構想」とは
西区の「宝」とは何か――。市民の声を集約した結果、2つの言葉が浮かび上がった。「自然」と「市民」だ。これを踏まえて2004年に「福岡市新・基本計画 西区基本計画」が策定...
糸島
かつての経済・文化の拠点、官民連携で復興・再生へ~日田市
かつての経済・文化の拠点、官民連携で復興・再生へ~日田市
北部九州の中心に位置することから、古くから政治・経済・文化の拠点として栄えてきた日田市。厳しい状況が続いているが、行政と民間とが連携した新たなまちづくりが進められている...
駅前に来年2月完成 日田で3棟目「アメイズマンション」~(株)シフトライフ
駅前に来年2月完成 日田で3棟目「アメイズマンション」~(株)シフトライフ
JR日田駅前から徒歩3分、スーパーマーケット・サンリブ日田の駐車場跡地でマンション開発が行われている。博多駅までは駅前のバスターミナルから高速バスで約1時間半程度と通勤圏内...
シフトライフ
ロックアイスの小久保製氷冷蔵~日田市で氷のまちづくり
ロックアイスの小久保製氷冷蔵~日田市で氷のまちづくり
「世界の氷 コクボのロックアイス」のキャッチフレーズで知られ、国内屈指の製氷業者である小久保製氷冷蔵(株)。九州地区におけるロックアイスの製造・販売を担当するグループ会社の(株)九州コクボ...
新型コロナ被害と賃料減額
新型コロナ被害と賃料減額
新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が延長され、営業自粛が長期化するなかで、中小事業者にとっては売上激減するなかでも固定費の支払いは発生しますので、これにともなう資金ショートを招きかねない状況に陥っています...
国家インフラに「負担金」不可解(後)
国家インフラに「負担金」不可解(後)
新幹線整備がなかなか進まない理由は、国に財源がないからだ。なぜ財源がないかといえば、緊縮財政の考えのもと、「基礎的財政収支(プライマリー・バランス)」の「2025年度黒字化」に向け、支出を抑制しているからだ...
国家インフラに「負担金」不可解(前)
国家インフラに「負担金」不可解(前)
遅々として進まない整備新幹線を尻目に、JR東海が手がけるリニア中央新幹線は着実に整備が進んでいるように見える...
今できることに堅実に挑む~(有)金谷洋瓦工事店
今できることに堅実に挑む~(有)金谷洋瓦工事店
屋根工事一筋53年の社歴を有し、福岡県内だけでなく、県外でも多くの受注実績を有する(有)金谷洋瓦工事店。金谷宏之代表を始めとした熟練した技術者および同社専属職人の高い施工力による繊細で丁寧な仕事ぶりは、施主からのみならず業界でも高い評価を受けている...
金谷洋瓦工事店
居住ゾーンを第一交通グループが開発~旧門司競輪場跡地・再開発プロジェクト(後)
居住ゾーンを第一交通グループが開発~旧門司競輪場跡地・再開発プロジェクト(後)
余談だが、日清戦争後に国が軍備増強と産業資材用鉄鋼生産の増大を図るために官営製鐵所を建設しようとした際、建設候補地として、「八幡」「板櫃」、「呉」と並んで、「大里」も選ばれていた...
居住ゾーンを第一交通グループが開発~旧門司競輪場跡地・再開発プロジェクト(前)
居住ゾーンを第一交通グループが開発~旧門司競輪場跡地・再開発プロジェクト(前)
2002年3月末に廃止となった旧門司競輪場の跡地を活用し、北九州市が公共施設の集約・多機能化を目指している「モデルプロジェクト再配置計画(大里地域)」。住宅開発を行う事業予定者として、第一交通産業(株)と第一ホーム(株)からなるグループが決定した...
高輪ゲートウェイ・駅前開発が本格化、計2万m 2 の歩行者広場も
高輪ゲートウェイ・駅前開発が本格化、計2万m<sup>2</sup>の歩行者広場も
山手線30番目の駅として、今年3月に開業した「高輪ゲートウェイ駅」――4月には国土交通省から民間都市再生事業計画の認定を、また内閣総理大臣による都市計画決定の認定をそれぞれ受け、駅周辺のまちづくりが本格始動した...
“ウィズコロナ”の世界で不動産テックは根付くのか(後)
“ウィズコロナ”の世界で不動産テックは根付くのか(後)
無論、すべてがテレワークで完結できるわけではない。自社がテレワークを導入しても、取引先が対応していない場合は、どうしても来客対応やFAXで届くマイソクの確認などの必要が生じる...
四国新幹線「ないのがおかしい」(後)
四国新幹線「ないのがおかしい」(後)
四国新幹線は四国だけで盛り上がっているように見えるが、他の地域でも取り組みがないわけではない。国やJR西日本は、新大阪駅を新幹線ネットワークのハブとするため、地下に新幹線ホームを整備する計画だ...
“ウィズコロナ”の世界で不動産テックは根付くのか(前)
“ウィズコロナ”の世界で不動産テックは根付くのか(前)
新型コロナウイルス(以下、コロナ)の世界的な感染拡大によって、働き方に変革が求められている。なかでも、ウイルス感染を回避しつつ仕事に取り組める手段として、テレワークが注目を集めている...
四国新幹線「ないのがおかしい」(中)
四国新幹線「ないのがおかしい」(中)
国土交通省鉄道局は3月31日、JR四国に対し、国土交通大臣名で「経営自立(最終的には株式の上場)」に向けた経営改善を求める文書を手渡した...
AIやビッグデータで激変するまちづくり~内閣府スーパーシティ構想の行方(後)
AIやビッグデータで激変するまちづくり~内閣府スーパーシティ構想の行方(後)
「何もかもインターネットでできると、オンラインでの交流は活発になる一方で、人の動きが消えて、人通りのない閑散としたまちになるでしょう...
「スーパーシティ」構想で再注目 九大・箱崎キャンパス跡地のポテンシャル(後)
「スーパーシティ」構想で再注目 九大・箱崎キャンパス跡地のポテンシャル(後)
周辺エリアも合わせると約50haもの広大な敷地をもつ箱崎キャンパス跡地の再開発をめぐっては、統合移転プロジェクトの進行中から注目が集まっており、これまで段階的に協議が進行...
四国新幹線「ないのがおかしい」(前)
四国新幹線「ないのがおかしい」(前)
基本計画路線がある地域では、程度の差こそあれ、地元自治体、経済界などが中心となり、それぞれの地域ごとに国への要望活動などを行っている。そのなかの1つに、四国新幹線がある...
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