コダマの核心
2018年12月07日 15:56

シリーズ・地球は何処に向かう、日本人はどうなる(7)~通信障害で文明社会があえなく瓦解

近未来を暗示した4時間半  ソフトバンクの通信機能が完全に麻痺した昨日6日の4時間半弱(同社発表によると午後1時39分ごろから~午後6時4分まで障害が発生)の間、全国...

2018年12月06日 09:33

シリーズ・地球は何処に向かう、日本人はどうなる(6)~別次元に入った「儲け」集積のゼネコン業界(後)

廃業できるほどの蓄えがある各企業  一昔前は倒産に占める建設業の割合は全体の過半数あった。中小の建設業界の行く末は不安定の極みだった。だから「バブルが弾けたら建設業者...

2018年12月05日 15:24

シリーズ・地球は何処に向かう、日本人はどうなる(6)~別次元に入った「儲け」集積のゼネコン業界(前)

 福岡県下ゼネコン64社、マンションデベロッパー20社、計84社の特別レポートを作成した。そこで判明したのは、この5年間蓄積した収益金額が半端ではなく別次元の蓄えをしたとい...

2018年11月22日 09:09

シリーズ・地球は何処に向かう、日本人はどうなる(5)~日本を憂慮する知識人は多いが…「白馬会議に参加して」(後)

1日目「ハードスケジュール」  第11回目2018白馬会議の詳細は下記の通りである。 <日 時> 2018年11月17日~18日 <場 所...

2018年11月21日 18:07

シリーズ・地球は何処に向かう、日本人はどうなる(5) ~日本を憂慮する知識人は多いが「白馬会議に参加して」(前)

11回目を迎えた白馬会議  「信州白馬に生まれる『ダボス会議空間』へようこそ!」という言葉に惹かれて17、18日の2日間、長野県白馬村で開催された「第11回 2018...

2018年11月20日 11:54

シリーズ・地球は何処に向かう、日本人はどうなる(4)~中小企業のM&A事情(後)

自主再建か売却かで悩む創業者  サラリーマンを20年経験し、40歳で事業を起こした花田(仮名)は後悔した様子で語る。「もう少し大胆に借り入れして事業拡大すべきだった。...

2018年11月19日 16:30

シリーズ・地球は何処に向かう、日本人はどうなる(4)~中小企業のM&A事情(前)

 2人に1人が癌になる時代。「A社長が1週間後、胃がんの手術をする」というニュースや「Bさんが大腸がんで亡くなった」という訃報などを相次いで耳にする。それと同様に数多くのM...

2018年11月16日 13:52

福岡銀行の礎を築いた故佃亮二氏

 福岡銀行元頭取の佃亮二氏が大濠公園の池に浮いていたのが発見されたのが、昨日(11月15日午前5時半ごろ)だったと 報道された 。  普通なら「身元不明」ぐらいの扱...

2018年11月15日 11:37

シリーズ・地球は何処に向かう、日本人はどうなる(3)~貴方は両親を天国へ送り出す覚悟があるか!!

葬儀代も踏み倒す息子  ある葬儀会社での話。「平均して月に2回は葬儀代を踏み倒されます」という愕然とするような話を聞いた。いまや霊を敬うための葬儀もせずに直葬をする時代...

2018年11月13日 09:26

成長産業「観光産業、インバウンド」~全国商工会議所観光振興大会2018年㏌会津若松に参加して(後)

災害による風評被害への対策 ※クリックで拡大  分科会の基本テーマは「地方都市の観光創造に向けて~地域が輝くために~」である(会津若松商...

2018年11月12日 11:33

成長産業「観光産業、インバウンド」~全国商工会議所観光振興大会2018年㏌会津若松に参加して(前)

 今年の秋は昨年と比べ、格段に暖かく、磐梯山周辺の紅葉がくすんでいる。色合いに鮮やかさが欠けるのだ。夏場の大雨が影響しているとか。今後の観光業・インバウンドの発展を阻止する...

2018年09月12日 07:03

シリーズ・地球は何処に向かう、日本人はどうなる~日本列島は終焉に向かっているのか(2)

束の間の安息  8日夕方、福岡市の天神地下街を歩いた。人通りは相変わらず多い。小雨が止んだ後だったので涼しく感じ、往来の女性たちの服装からは秋の雰囲気が漂っていた。筆者...

2018年09月11日 09:39

シリーズ・地球は何処に向かう、日本人はどうなる~日本列島は終焉に向かっているのか(1)

傲慢な文明が異常気象を招いた  「なんでこんな異常な進路をたどるのよ!!」と台風12号の進路を見ながら誰もが悲鳴をあげたことだろう。中国地方から西下して福岡県豊前...

中内ダイエーなくして、福岡がここまで発展することはなかった(15)~高塚猛のビジネス人生の2つの『If』(4)

 誰もが生涯において、人生の決定的な岐路に立つ選択を余儀なくされることがある。平々凡々な人生を送る人は、その決断をしないままに終わる。高塚猛の場合には、その後の人生を左右す...

中内ダイエーなくして、福岡がここまで発展することはなかった(14)~高塚猛のビジネス人生の2つの『If』(3)

 誰もが生涯において、人生の決定的な岐路に立つ選択を余儀なくされることがある。平々凡々な人生を送る人は、その決断をしないままに終わる。高塚猛の場合には、その後の人生を左右する大き...

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