わらび座ミュージカル「ジパング青春記」特設ページ
コダマの核心
2019年12月08日 07:00

【事業継承の教訓】ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ裁判から何を学ぶのか(後) NEW!

  故人の気配りは持って生まれたものである。取引を始めて「こいつは気にいった」とほれ込むと徹底的に取引額を増やしてくれる。ある広告代理店の社長が感謝の弁を述べる。「ソロンさんの絶頂期に...

2019年12月07日 07:00

【事業継承の教訓】ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ裁判から何を学ぶのか(中)

  吉川工務店(福岡市)のオーナーが西部ガスに会社を売却する決断をした(巷の評価では12億円内外)。絶好調の建設会社の環境も永遠に続かない。いずれ企業存続をするかどうかの瀬戸際に立たさ...

2019年12月06日 13:00

【事業継承の教訓】ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ裁判から何を学ぶのか(前)

  マンション業界のドンであった田原學氏が難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患い、長い闘病生活を経てこの世を去った。2017年3月7日のことである。この偉人の訃報が届いたのは3月28日...

2019年10月10日 18:09

淘汰・駆除、便利な玉手箱、膨張の規制

  10日の朝刊は、どの新聞も①関電会長ら7人辞任、②吉野彰氏のノーベル化学賞受賞、③巨大IT産業への課税記事が紙面を賑わせていた。3記事とも今後の予測を占う意味で、興味深い情報として...

2019年10月07日 10:50

まちづくりの総仕上げには40年かかる~シャンポール大名から学ぶ

  福岡市の中央区役所正面には、地域の象徴ともいえる歴史あるマンション「シャンポール大名」が静かに存在感を主張しながら佇んでいる。建設されたのは、昭和56年(1981年)のことである。

2019年08月24日 07:00

西日本新聞の柴田建哉社長殿、貴方は社を復活させる覚悟がありますか?(6)~西広OBが西日本新聞社の未来を宣託

  柴田社長殿、西広OBからのご意見を紹介してこのシリーズを完結します。この後のことは経営者として柴田社長がいかに西日本新聞社をすばらしい会社として再生させるかどうかに関わってくるだけ...

2019年08月23日 11:43

西日本新聞の柴田建哉社長殿、貴方は社を復活させる覚悟がありますか?(5)

  柴田社長殿、筆者は西広・荻原社長の挨拶文を読んで感動して涙がでてきました(関連記事:「西日本新聞の未来を読む(1)~2020年に創立70周年・岐路に立つ西広」)。西広社長のポストは...

2019年08月22日 10:29

西日本新聞の柴田建哉社長殿、貴方は社を復活させる覚悟がありますか?(4)

  いまから10年前、柴田社長が記者として楽しい時間を過ごされていたかどうかは定かではないが、ここで深刻な事実をお伝えしましょう。10年前、地元のある有力デベロッパーの専務を取材したと...

2019年08月21日 11:23

西日本新聞の柴田建哉社長殿、貴方は社を復活させる覚悟がありますか?(3)~資産売却に終始する

  いまのところ西日本新聞社東京支店総務部(以降、N社)の所在地は中央区八重洲2-8-7となっている。東京駅八重洲口を正面にして道路に面したエリアが東から八重洲1丁目、西が銀座に接する...

2019年08月20日 09:52

西日本新聞の柴田建哉社長殿、貴方は社を復活させる覚悟がありますか?(2)

  弊社発刊のI・B2019夏季特集号のタイトルを要約すると「激変時代・生滅の分かれ目は?」というものになる。「時代にどう適応する組織が発展していくのか、どのような判断ミスをしたものが...

2019年08月19日 15:06

西日本新聞の柴田建哉社長殿、貴方は社を復活させる覚悟がありますか?(1)

  まずは弊社が発刊するI・Bの2019夏季特集号の巻頭文「『人口減』の先に待ち受ける、激変時代 企業の命運は朽ちるのか、あるいはいかに発展させるのか」を参照されたし。

2019年07月25日 14:10

華南経済圏視察を振り返って(4)~習近平中国共産党総書記殿・香港を「泳がす」寛容さが大切よ

  トランプ大統領の中国・華為技術への不当な弾圧は許されたものではない。しかし、習近平総書記も香港の扱いに関して、もう少し余裕をもって対応すべきではないだろうか。要するに自由度を与える...

2019年07月18日 15:53

「人口減」の先に待ち受ける、激変時代(3)~身内の死の接近に己の寿命を予感する(後)

  子どもが一人前の人間としての生命機能を身につけるには、長い時間がかかる。そのため両親は必死で育児を行う。ようやく、ひと安心という段階に至るまでには約10年の歳月(小学4年生くらいま...

2019年07月17日 07:00

「人口減」の先に待ち受ける、激変時代(2)~身内の死の接近に己の寿命を予感する(前)

  筆者夫婦の兄弟たちが、死の手前で悪戦苦闘している。その様子に触れ、「私たちも死を迎える年齢に近づいた」と実感する。それを実感すれば焦って「自分の生きた証を残したい」という思いが高ま...

2019年07月16日 16:36

「人口減」の先に待ち受ける、激変時代(1)~企業の命運は朽ちるのか、あるいはいかに発展させるのか

  「言葉のあや」ではない。まさしく激変時代に突入した。油断すれば淘汰される、いや消滅するのである。まずは地球環境の激変。地球温暖化傾向が加速することは間違いない。今年の日本は冷夏のき...

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