コダマの核心
2020年03月10日 15:19

シリーズ・コロナ革命(15)~誰も統治できなかった1日、2020.3.9

  2020.3.9。机に座って仕事をしている勤労者たちは世界の激変に気づかずに平穏に時を過ごしている。だが、たとえばレストランの給仕たちは肌感覚で客のいない状況に接しながら「これはお...

2020年03月09日 13:00

シリーズ・コロナ革命(13)~微妙なバランスのもとで「繁栄」が成り立っていたと知る

  200人以上収容できる、ある大型飲食店での話である。「どのくらい売上が減ったの?」と従業員さんに聞いたところ「20%です」との回答だったので、不思議に思いつつも、「20%減で良かっ...

2020年03月07日 07:00

シリーズ・コロナ革命(12)~平和ボケした高級官僚たちが日本を潰す

  2月29日付の朝日新聞朝刊で「首相独断、休校見切り発車」と報道されていた。そこから判明するのは安倍晋三首相のリーダーシップの危うさである。

2020年03月03日 14:42

シリーズ・コロナ革命(6)~毎年コロナウイルスのような厄災が発生する覚悟

  日本だけではなく、大規模な自然災害に全世界が見舞われることが確定した。人類の豊かな生活のつけ=CO₂の垂れ流しにより地球温暖化を招いた。結果、世界中で前代未聞の大型ハリケーン(台風...

2020年03月02日 15:06

シリーズ・コロナ革命(5)~経営者も根底から再点検・経営戦略革命

  2月26日、東京でデータ・マックスMAX倶楽部を開催する予定となっていたので、前日午前中、上京の準備をしていた。すると、まずライオンズクラブ事務局から3月1日開催の「かち歩き大会」...

2020年03月02日 10:30

【ベトナム視察記(1)】ベトナムの「光と影」(後)

  ハイさんが下記のように指摘する。「現在、会社に勤めれば日本円にして30,000円が平均収入である。市民はこれでは生活ができないので、いろいろと自営の仕事をこなしている。そのなかで一...

2020年03月02日 10:05

【ベトナム視察記(1)】ベトナムの「光と影」(前)

  経済発展が進むベトナムの「最前線」を体感することを目的に、2月14日から18日の期間、12名でハノイを視察した。一言でいえば、現地・ハノイは新型コロナウイルスに戦々恐々としている。

2019年12月10日 10:33

「哲人」中村哲氏への別離の弁

  12月2日、弊社では月刊誌「致知」をテキストにした社内勉強会「木鶏会」を行っていた。テーマは「精進」である。精進するためには、まず理念、目標を設定しなければならない。そして、それに...

2019年12月08日 07:00

【事業継承の教訓】ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ裁判から何を学ぶのか(後)

  故人の気配りは持って生まれたものである。取引を始めて「こいつは気にいった」とほれ込むと徹底的に取引額を増やしてくれる。ある広告代理店の社長が感謝の弁を述べる。「ソロンさんの絶頂期に...

2019年12月07日 07:00

【事業継承の教訓】ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ裁判から何を学ぶのか(中)

  吉川工務店(福岡市)のオーナーが西部ガスに会社を売却する決断をした(巷の評価では12億円内外)。絶好調の建設会社の環境も永遠に続かない。いずれ企業存続をするかどうかの瀬戸際に立たさ...

2019年12月06日 13:00

【事業継承の教訓】ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ裁判から何を学ぶのか(前)

  マンション業界のドンであった田原學氏が難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患い、長い闘病生活を経てこの世を去った。2017年3月7日のことである。この偉人の訃報が届いたのは3月28日...

2019年10月10日 18:09

淘汰・駆除、便利な玉手箱、膨張の規制

  10日の朝刊は、どの新聞も①関電会長ら7人辞任、②吉野彰氏のノーベル化学賞受賞、③巨大IT産業への課税記事が紙面を賑わせていた。3記事とも今後の予測を占う意味で、興味深い情報として...

2019年10月07日 10:50

まちづくりの総仕上げには40年かかる~シャンポール大名から学ぶ

  福岡市の中央区役所正面には、地域の象徴ともいえる歴史あるマンション「シャンポール大名」が静かに存在感を主張しながら佇んでいる。建設されたのは、昭和56年(1981年)のことである。

2019年08月24日 07:00

西日本新聞の柴田建哉社長殿、貴方は社を復活させる覚悟がありますか?(6)~西広OBが西日本新聞社の未来を宣託

  柴田社長殿、西広OBからのご意見を紹介してこのシリーズを完結します。この後のことは経営者として柴田社長がいかに西日本新聞社をすばらしい会社として再生させるかどうかに関わってくるだけ...

2019年08月23日 11:43

西日本新聞の柴田建哉社長殿、貴方は社を復活させる覚悟がありますか?(5)

  柴田社長殿、筆者は西広・荻原社長の挨拶文を読んで感動して涙がでてきました(関連記事:「西日本新聞の未来を読む(1)~2020年に創立70周年・岐路に立つ西広」)。西広社長のポストは...

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